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【ピンチ?】

【『IFRS17』2021年電撃施行・・・このまま行けば保険会社9社退出】
2016.11.07 17:58 韓国経済

40兆の資本拡充『足下の火』

 2021年1月1日、国内外の保険会社は、現在の原価で評価する保険債務を市価で評価する事になる。新たな国際保険会計基準 IFRS17の施行日が、この日に決定したからである。専門家は、国内の保険会社の財務諸表上、負債が40兆ウォン以上増加し、大規模な資本拡充圧力を受けると見ている。

 7日、韓国経済新聞が入手した国際会計基準委員会(IASB)の非公開報告書(AP02H)によると、IASBが『IFRS4の第2段階』と呼んで来た新たな国際保険会計基準をIFRS17と名付け、2021年に施行する。IASBは14日~3日間行われる会議で、このような内容を公式発表する計画である。

 国内の保険業界は非常事態になった。海外企業に比べ、高金利の確定金利型商品が多く、数年間続く低金利を反映し市価で評価すれば、会計上の負債規模が大幅に増加するからである。国内の生命保険会社の確定金利型商品の割合は43%に達する。

 保険研究院は、IFRS17の導入で、保険会社の負債は約47兆ウォン増加すると推定している。負債が増加すれば、使用可能な資本が減少し、保険会社の健全性評価の尺度となる支給余力比率(RBC比率)が大幅に低下する。業界関係者は、「今すぐ導入される事を前提に推定すれば、9社の中小型保険会社のRBC比率が適正是正措置対象の100%未満に低下する可能性がある」と話した。

 国内の保険業界は、その点を考慮し、IASBにIFRS17の施行時期を3~5年延期するよう建議したが受け入れられなかった。
http://www.hankyung.com/news/app/newsview.php?aid=2016110779091

国際会計基準(IFRS)は、保険会社だけが対象では無い。
IFRS17については金融庁が誤解があるとして、金融庁が資料を公開しているのでリンクしておく。
「国際会計基準(IFRS)に関する誤解」の公表について

で、RBG(Risk Based Capital)とは、保険会社が当面支払不能の恐れがあるか、それに近い状態にあるかどうかを客観的基準によって判定する目的で、保険監督用に開発されたシステム。
と言う事で、韓国の保険会社の大半は、支払不能に陥る可能性があると言う事でOK?(笑)

決まらないとタカをくくっていたか?延長を要請すれば認められるとタカをくくっていたのか?
何年も前に予告されていた事に全く対応していなかった。
ギリギリまで来て大騒ぎするのは、いつもの事だしね?

さ~て、どんな詐欺的ウルトラCを編み出し、50兆近い資本を作り出すのか?
乞うご期待!!(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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