かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

Entries

【偉そうに・・・】

【学資金ローン~信用不良まで固定化する青年負債の悪循環】
2016.11.07 22:26 ハンギョレ

ハナ金融経営研究所の報告書
就職難で増加し続ける債務
貯蓄銀行・消費者金融に手を出し
20代のローン額の30%が高金利
延滞長期化で信用不良者に転落
『個人ワークアウト』 20代は急増


 学資金や生活費に、少額融資を受けた青年が、なぜ信用不良の沼に嵌るのか?慢性的な就職難が招く低賃金状態で、身近にある高金利融資の誘惑を受ける青年金融問題を分析した報告書が発表された。

1_20161107232057abe.jpg
 ハナ金融経営研究所は7日、『青年層の金融の現状・発展方向』と言うタイトルの問題分析報告書で、青年層の債務問題が深刻化していると指摘した。報告書を発表したペク・ジョンホ研究委員は、「学資金など、小額から始まった青年層の負債が、就職難、消費者金融などの攻撃的な営業、信用不良者の急増で悪循環が固定化される傾向にある」と指摘した。

 報告書が提示する青年層の負債の悪循環の経路は、『学資金などの小額融資→低所得→低信用→高金利→債務の悪循環→信用不良』だ。韓国銀行の資料を見ると、今年第2四半期の20代の債務者の1人当りの債務は2,203万ウォンで、相対的に少額である。全ての年齢帯の1人当りの債務が7,206万ウォンである事を考慮すれば1/3にも満たない。しかし、1人当りの融資規模が相対的に少額でも、20代が家計負債に占める割合を無視する事は出来ない。20代は金額ベースでは3.8%程度である一方、債務者数では全体の12.5%に達する。9月の青年(15~29才)失業率が、統計開始以来最高の9.4%(41.6万人)を記録するなど、就職難が深刻化する中、20代が学資金や生活費の圧力を受けた結果である。

 このように尻に火が点いた青年層に、『30日間無利子融資』などのマーケティングを行う貯蓄銀行、消費者金融の攻撃的な営業が続き、担保になる資産が無く、主に信用融資に依存する20代の青年の貯蓄銀行や消費者金融の利用が大幅に増加している。

 実際、金融監督院の資料を見ると、昨年6月時点の20代の信用融資額の30.8%が高金利融資に集中している。30代以降の年齢帯の貯蓄銀行や消費者金融の利用割合が6.1~14.9%に留まっている事を考慮すれば、20代は過度に集中している事になる。

 ペク研究委員は、「銀行は、財産の形成が困難な青年層に、保守的な預金・積立中心の商品を提供し、第2、第3金融は、モバイルプラットホームをベースに攻撃的に営業した」と説明した。貯蓄銀行の小額信用融資の取扱金利は低金利とは言い難く、今年に入り法廷最高金利が27.9%に下落する前の新規融資の平均金利は30.5%(2015年3月時点)に達している。

 最終的に、これら高金利融資に足を踏み入れた青年層の格付けは急激に悪化している。90日以上の延滞が発生した場合に申請する『個人ワークアウト』の第3四半期の申請者数を見ると、全ての年齢帯では前四半期比の申請者数が減少している一方、20代は8.8%増加している。30日以上~90日未満の延滞をした場合に申請する『フリーワークアウト』の申請者数も、20台は前四半期比41.7%増加し、圧倒的な増加傾向を示している。昨年の最高裁判所の個人破産・回生事件の現況を見ると、20代の申請者数は、過去3年間7.2%増加している。

 ペク研究委員は、「現在の青年層の債務問題が、いかに深刻なのかを示す指標も、分析資料も不足している。政府は、青年層の資金需要を考慮した政策を再設定する必要があり、金融圏も細分化された金融商品の開発で市場を拡大する必要がある」としている。
http://v.media.daum.net/v/20161107222605950

返済出来る見込みが無いのに金を借り、自己破産する。
当然の事ながら、自己破産を前提に、借りられるだけ借りまくる奴もいる。
詐欺とどこが違うの?

金融機関だって、利息を払って預かった金や借りてる金を貸してるんだよ!!
高金利だろうが、低金利だろうが、返済出来ない奴に金を借りる資格は無い。
『借りた金は、何としてでも期日までに返す』、そう言う人として当たり前の事が出来ない時点で終わってるんだよ!!
加害者が被害者面する事を煽るメディア。
金融会社を批判するなら、ハンギョレが無利息で貸してやれよ!!(笑)
スポンサーサイト

ご案内

プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

最新記事

最新トラックバック