かつての日本は美しかった

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【やっぱり贋作だった】

【チョン・ギョンジャ画伯の『美人図』、
本物の確率0.0002% 『事実上偽作』】

ダヴィンチの『モナリザ』に隠れた絵を見付けた
フランスの鑑定チーム、鑑定報告書遺族・検察に提出
遺族『本物の展示』をと告訴、
捜査中の検察『参考資料として活用し、近く最終結論』
2016.11.04 11:41 デイリー韓国

 『偽作』で議論になっている故チョン・ギョンジャ画伯の作品『美人図』は、フランスの有名鑑定チームから事実上偽作と判定された。

 4日、検察などによると、フランスのリュミエール・テクノロジーの鑑定チームは最近、『美人図』の鑑定結果報告書を、チョン画伯の遺族と検察に提出した。

 鑑定チームが、問題の美人図を撮影し、チョン画伯の別の作品と比較・分析した結果、本物の確率は0.0002%と結論付けた事が分かった。事実上チョン画伯の作品で無く、偽作と判断された。

 リュミエール・テクノロジーの鑑定チームは、レオナルド・ダヴィンチの傑作『モナリザ』に隠れた絵を見付けたと主張し、注目された有名な鑑定チームである。

 鑑定チームは事実上偽作を結論付けたが、『美人図』の偽作議論が終止符を打つ訳では無い。

 告発事件を捜査中のソウル中央地検刑事6部(ペ・ヨンウォン部長検事)は、フランスの鑑定チームの報告書を翻訳し、捜査の参考資料として活用する方針で、鑑定チームの結論が『絶対的な最終結論』では無いとしている。

 検察は、フランスの鑑定チームを始め、色々な分析結果を含む、調査結果に基づき、近く偽作か?否か?を最終的に判断し、捜査を終える計画である。

 チョン画伯の遺族で次女のキム・ジョンヒ氏は、『美人図』を本物と主張するバルトメウ・マリ・リバス(Bartomeu Mari Ribas)国立現代美術館長など6人を、4月告訴・告発した。
http://daily.hankooki.com/lpage/society/201611/dh20161104114107137800.htm


【国立現代美術館、美人図の偽作意見に反論・・・『性急な結論』】
2016.11.05 10:46 WOW TV

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 国立現代美術館は、フランスの鑑定団がチョン・ギョンジャの『美人図』について、偽作と結論付けた事に関し、『性急な結論』と強く反論した。

 国立現代美術館は4日資料を発表し、「フランスの鑑定団が導き出した鑑定結果は、総合的な検証による結論で無く、部分的ま内容を誇張したものに過ぎない」と発表した。

 フランスの『リュミエール・テクノロジー』の鑑定団は、偽作議論に包まれた『美人図』は、チョン画伯の作品では無いとする内容の報告書を検察に提出した。

 9月訪韓した鑑定団は、『美人図』とチョン画伯の別の作品を特殊カメラで撮影し、比較する方法で鑑定を行った。

 これらは、顔を約1,600個のポイントに分けて比較し、その結果『美人図』はチョン画伯の作品で無いと結論付けた事が分かった。

 これに対し国立現代美術館は、鑑定結果の信憑性を提起した。

 鑑定団が、鑑定に必須な要素を無視し、絵の表層的な描写パターンの分析だけで性急に偽作を結論付けたとしている。

 国立現代美術館は、「鑑定団は、鑑定前のブリーフィングで、キャンパスの内部を調査し、目に見えない絵、筆づかい、作業方法などのパターンを総合的に糾明すると言ったが、調査結果を見ると、当初公言したのとは反対に、極めて一部の資料の統計的、印象的な分析結果だけを出している」と主張した。

 特に、『美人図』は図案化された人物を描いた作品で無く、チョン画伯が次女のキム・ジョンヒ氏をモデルに書いたもので、鑑定団が提示したパターンの分析は、意味の無い『ナンセンス』と強調した。

 美術品の鑑定時、必須の考慮要素、作家の全体的な背景知識、作品の美術史的分析資料、材料分析資料、所蔵の経緯資料、専門家の意見が排除された点も問題と指摘した。

 修正、上塗りの作業過程で、『押引線(押してひく方法)』を活用し、形を完成して行く独特な技法の把握が無かった点も指摘してている。

 国立現代美術館は同時に、鑑定団が『美人図』がチョン画伯の1981年の作品『バラと女性』を書き写したものと結論付けたが、国立現代美術館が『美人画』を入手した時期は1980年の4月で、翌年描かれた『バラと女性』を書き写す事は出来ないとし、「成立不可能な矛盾した結論で、決定的に鑑定結果の信憑性を損ねている」と強調した。

 更に、現在、検察と大検察庁の科学分析チーム、美術専門家が検証中で、チョン画伯の遺族が選んだ鑑定団の資料が一方的に公開された事について遺憾を表明し、「鑑定団の報告書に、美人図とは別のチョン・ギョンジャ画伯の作品との差異点だけが記述され、共通点についての内容が無いのは、偽作との結論を前提とした鑑定・分析である事を示している」と主張した。
http://cast.wowtv.co.kr/20161105/A201611050037.html

どこかで見た感じがする。オリジナル感ゼロ。
モデルの次女本人が、贋作だと主張してるのに認めないとは、どう言う了見なんだろ?

フランスの鑑定チームはビックリしただろうね?
あまりのインチキ加減に・・・。(笑)

国立美術館の入手時期などの資料が間違っている?改ざんされている?都合よく作り直した?
さ~て、どれでしょう?(笑)

まともな記録など、残っていないんです。
記録、史料、資料と名の付くもので、まともに保管されてるものなど1つもありませんから。ええ、ええ、そう言う国なんです。韓国は・・・。(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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