かつての日本は美しかった

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【雪だるま式に増える借金】

【韓進(ハンジン)海運、
船舶中国でまた仮差押え・・・船舶5隻、船員95人抑留】

2016.11.04 22:03 京郷新聞

・法廷管理3ヶ月目に入り
・裁判所、中間報告書提出延期
・ロングビーチターミナルなど売却検討

 韓進(ハンジン)海運の船が、中国でまた仮差押えされた。法廷管理前、荷物を乗せて出向した船の大半は荷役を終えたが、仮差押えが増加し、船員の不安は消えない。

 4日、韓進(ハンジン)海運によると、前日『韓進(ハンジン)チャイナ号』が上海港に接岸し、荷役を終えた後、仮差押えされた。当初、荷役終了後、釜山(プサン)港に戻る予定だったが、ターミナル利用料約10億ウォンを支払えず抑留され、上海港の外港に停泊している。

 韓進(ハンジン)海運は8月、シンガポール港で『韓進(ハンジン)ローマ号』が、9月カナダのプリンスルパート港で『韓進(ハンジン)スカーレット号』が傭船料やターミナル料の延滞で抑留されるなど、5隻が仮差押えされている。韓進(ハンジン)シャーマン号と韓進(ハンジン)オランダ号は燃料代の未払いで、海外の燃料会社2社が任意競売を申請し、先月昌原(チャンウォン)地方裁判所が承認し、国内で仮差押えされている。

 船の積荷は全て下したが、仮差押えされた船の場合、船を維持する為、船員の大半は残る事になり、現在5隻の船に、95人の船員が抑留されている。

 一方、法廷管理から3ヶ月目に入った韓進(ハンジン)海運について裁判所は、同日までに中間実態調査報告書を受取る計画だったが、提出期限を延期している。

 この報告書は、清算か?回復か?を決める基準になる資料である。

 裁判所は資産の売却が進む状況で、個別資産価値が記載された報告書が公開されれば影響する可能性があり、資産の売却が成功するか否か?で、報告書の内容が変わる可能性があると判断し延期したと伝えられている。これに伴い、アメリカ・アジア路線の営業権の本入札が行われる10日以降に実態調査報告書が提出されると見られている。

 裁判所は、『最重要』資産と評価されるアメリカのロングビーチターミナルを、アメリカ・アジア路線とSET売却する事も検討している。

 調査委員の三一(サミル)会計法人は、韓進(ハンジン)海運の資産価値と清算価値を分析し、中間報告書を作成後、これを基に今月25日まで、最終実態調査報告書を提出する計画である。韓進(ハンジン)海運が12月23日までに回復計画案を提出すれば、裁判所は実態調査報告書と回復計画を総合し、回復か?清算か?を決める事になる。
http://v.media.daum.net/v/20161104220349320

呆れた。
まだ、グダグダしてるんだ。(笑)

時間を無駄にして、延滞金に利息が付いて雪だるま式に借金が増え、益々払えなくなる悪循環。
バッカじゃね?
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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