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【もうダメじゃね?】

【パク大統領『全て私の誤ちで手落ち、特検捜査に応じる』】
2016.11.04 10:50 朝鮮日報朝鮮語版

 パク・クネ大統領は4日、『チェ・スンシル国政介入事件』について、「必要があれば、私も検察の捜査に誠実に臨む覚悟で、特別検査による捜査にも応じる」と話した。パク大統領は同日午前10時30分、対国民談話で、こう発表した。

 談話で、「全ての問題は、全て私の誤ちで、手落ちから起きた。大きな責任を心から痛感している」と話した。

 更に、「今回、チェ・スンシル氏に関連する事件で、到底口に出来ない大きな失望と心配をおかけした事、もう1度心から謝罪致します。何より私を信じ、国政を任せてくれた国民の皆様を、元に戻す事が出来ない程傷付け、余りに胸が痛い」と話した。

 「共に献身的に支えてくれた政府公職者と現場の多数の方々、そして善意で支援された企業の皆様を大きく失望させ、申し訳ないと思っている。国家経済と国民の人生を支援するつもりで推進された事だったが、その過程で、特定の個人が利権を得て、様々な違法行為を犯した事が余りに残念で、惨めに思う」とも話した。

尊敬する国民の皆様

 まず、今回のチェ・スンシル氏に関連する事件で、到底口にする事が出来ない大きな失望と、ご心配をおかけした事、今1度心より謝罪致します。

 何より私を信じ、国政を任せられた国民の皆様の心を深く傷付けた事に胸が痛みます。私と共に、献身的に邁進して来た政府の公職者、現場の多数の方々、そして善意で支援して下さった企業の皆様にも、大きな失望を与え申し訳無く思っています。

 国家経済と国民の人生を支援する思いから推進した事でしたが、その過程で特定の個人が利権を手に入れ、様々な違法行為を犯したと言う事、余りに残念で惨めに感じています。

 これら諸々の問題は、全て私の誤ち、手落ちから発生した問題です。私は大きな責任を心から痛感しています。

 昨日、チェ・スンシル氏が重大な犯罪容疑で逮捕され、アン・ジョンボム元政策調整首席が逮捕、調査を受けるなど、検察特別捜査本部は、徹底的に、迅速に捜査しています。

 今後検察は、何者にも束縛されず、明々白々に真実を究明し、それを基に厳正な司法処理が行われる事になります。

 私は、今回の問題の真相と責任の糾明に、最大限協力します。すでに、大統領府秘書室や警護室にも、警察の捜査に積極的に協力するよう指示しました。必要であれば私も、検察の調査に誠実に臨み、特別検査による捜査にも応じる覚悟です。

 国民の皆様、私は大統領府に入って以降、良くない事が起こりはしないだろうか?と心配し、家族との交流も絶ち、孤独に過ごして来ました。

 単独な生活の中、解決すべき複数の問題について、支援をお願い出来る人がおらず、長年縁を持っていたチェ・スンシル氏の支援を受ける事になり、往来する事になりました。

 私が最も辛い時期、傍で見守ってくれた人の為、警戒心が薄れていた事は事実です。振り返れば個人的な縁を信じ、きちんと目が行き届かず、周辺の人達に厳しく出来ない結果になっていました。自身を許し難く、悲しい思いで、夜安心して眠る事も出来ません。

 何より、国民の心を宥める事は困難では無いか?と考えると、私はこんな事をする為に大統領になったのか?と言う恥辱感に苛まれ苦しいばかりです。

 国民の心を癒す覚悟で努力して来ましたが、このように正反対の結果を生む事になり、胸が裂ける思いです。

 更に、私が邪教に嵌ったとか、大統領府で祈祷したと言われていますが、それは決して事実では無いと明確に申し上げます。

 我が国の未来の成長動力を作る為に誠意を傾けて来た国政の課題が全て不正の烙印を押されている現実も、真に残念でなりません。一部、誤ちがあったとしても、大韓民国の成長動力だけは消さないで下さるよう呼び掛けさせて頂きます。

 今1度、私は誤ちを率直に認め、国民の皆様に許しを請います。すでに、心では全ての縁を絶ちましたが、今後、密かな縁も完全に絶って生きて行きます。

 これまでの経緯について説明するのは当然ですが、現在検察が捜査中の為、具体的な内容を細かく説明出来ず、申し訳無く思っています。

 ややもすれば、私の説明が公正な捜査の障害になるのでは無いか?と懸念し、今日全て申し上げる事が出来ないだけで、今後機会があれば、必ず明らかにするでしょう。

 また、どこの誰であれ今回の捜査で罪が分かれば、相応の責任を負うべきで、私も全ての責任を負う覚悟は出来ています。

 国民の皆様、現在、我が国の安保は非常に大きな危機に直面し、我が国の経済も厳しい状況です。国内外の様々な懸案が山積している為、国政は一刻も中断してはなりません。

 大統領の任期は有限ですが、大韓民国は永遠に続いて行かねばなりません。

 更に大きな国政の混乱、空白を防ぐ為、真相究明と責任追及は検察に任せ、政府は本来の機能を1日も早く回復しなければなりません。

 国民に任せられた責任に空白が出来ないよう、各界、ジャーナリスト、宗教指導者、与野党の代表と疎通し、国民の皆様と国会の要求を、更に重く受けとめます。

 今1度、国民の皆様に深く謝罪致します。


http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2016/11/04/2016110400956.html

全く、往生際が悪く、気持ち悪い女だよ。
本当の事は何1つ話さず、幕引きを図るつもりなんだろうけど無理だね?(笑)

もうダメじゃね?
本当の事を何も話せないなら辞任するしかない。
支持率5%で、残りの任期を無事過ごせるとは思わないし、糞みたいなプライドがズタズタにならない内に辞任しろ!!

歴史に名を遺すと言う目標は、ある意味達成された。
史上最低・最悪の初代女性大統領としてだけど。(笑)

【金出して頬まで殴られる?
 『チェ・スンシルブラックホール』に落ちた企業】

2016.11.05 05:02 Biz FACT

 パク・クネ政権の非線形実力者チェ・スンシル(チェ・ソウォンに改名)氏が、本格的に検察の調査を受け、一部の大企業は、『チェ・スンシルゲート』から自由でなくなっている。チェ・スンシル氏がミール財団、Kスポーツ財団の強制募金、様々な利権に介入した疑惑を持たれ、チェ・スンシル氏と関係を持った企業は、大衆の非難、法的責任を問われる可能性がある。

 サムスングループは、ミール・Kスポーツ財団に、最も多い資金を出資している。サムスン電子60億ウォン、サムスン生命55億ウォンなど、系列会社6社で204億ウォン出資している。

 特に、サムスンは、チェ・スンシル氏が所有するピーデックスポーツに35億ウォン送金していた事が分かった。この金は、チェ・スンシル氏の娘チョン・ユラ氏の馬の購入費に使用されたと見られている。検察は3日、サムスングループのキム某専務を参考人身分で召喚し調査している。

 ロッテは最近まで、グループの不正で検察の調査を受けていたが、今度は『チェ・スンシルゲート』に関与し、再調査を受けている。ロッテグループのソ・ジンセ社長、イ・ソクファン常務が先月30日参考人身分で検察に出頭している。

 ロッテは1月、全国経済人連合会の斡旋で、Kスポーツ財団に17億ウォン寄付したが、ミール、Kスポーツ財団のプロジェクトが韓流・スポーツ育成を趣旨に推進される社会貢献活動の1つと分かった為、70億ウォンの追加支援を決めた。

 しかし、送金直後、Kスポーツ財団は、寄付口座からロッテに70億ウォン返金している。ロッテ関係者は検察の調査で、自分達も被害者だと証言した事が分かった。

 SKは、Kスポーツから不人気種目支援の為の80億ウォンの出資要請を断り、逆に30億ウォンの支援を提案した疑惑を持たれている。POSCOも、Kスポーツ財団の子会社ブルーKに、バドミントンチームの創立を要求されていた事が分かった。

 CJグループの疑惑にも注目が集まっている。イ・ジェヒョンCJグループ会長が拘束・収監されている状況で、現政権の文化事業に積極的に参加した背景には、チェ・ウンシル氏の側近、チャ・ウンテク氏の協力があったことでないかと言う事である。

 チャ・ウンテク氏主導の文化創造融合ベルト事業に、CJグループは1兆4,000億ウォン規模の投資意向書を提出していた事が分かった。当時、イ・ジェヒョン会長が、横領・背任容疑で裁判中だった為、CJグループがイ会長の救命を目的に文化事業に参入したのではないかとの疑惑が提起されている。

 それだけで無く、大統領府がCJグループのイ・ミギョン副会長の退陣を勧めたとの疑惑が拡大している。大統領府関係者が、『VIPの意思』とし、イ副会長の退陣を勧めていた事が分かった。当時イ・ジェヒョン会長は逮捕され、CJグループの実質的経営はイ副会長が担当していた。イ副会長は2014年の渡米後、現在も留まり、事実上経営から退いている。

 韓進(ハンジン)グループのチョ・ヤンホ会長は、平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックの組織委員長を辞任する過程で、外圧があった事を認め議論になっている。チョ会長は、「キム・ジュン元文化体育観光部次官と摩擦があったのか?」と言う記者の質問に、「記事は90%正しい」と話した。チョ会長の辞任に、外圧があった事を事実上認めたのである。

 これに先立ち9月の国政監査で、パク・チウォン国民の党議員は、チョ・ヤンホ会長がKスポーツ財団への寄付を断り、組織委員長を解任されたと主張していた。チョ会長は5月、韓進(ハンジン)海運の経営正常化で、平昌(ピョンチャン)オリンピック委員長を退きたいと発表していた。

 現在、検察は、大統領が昨年7月、大企業の代表との昼食懇談会で、企業総帥17人の内7人と順に単独で面談した業務記録を確保した事が分かり、関係企業は緊張している。検察は、ミール、Kスポーツ財団に800億ウォン台の資金を出資した現代自動車、SK、サムスン、ロッテ、ハンファ、LG、CJなど53社を全数調査する方針である。

 チェ・スンシル事件の関係企業は、法的責任に問われる事を懸念している。通常の範囲を超え、金を渡せば、賄賂・横領・背任などの問題に拡散する可能性があるからである。更に、政経癒着を非難され、反企業情緒が拡大する事も負担になっている。
http://news.tf.co.kr/read/economy/1662962.htm?from=naver

政経癒着なんて、韓国では当たり前。
政権に巨額のロビーを行い、特恵的条件を手に入れる事で生き残って来たんだから。

チェ・スンシル問題の本質は、正修奨学会・育英財団・韓国文化財団・嶺南(ヨンナム)大学の問題に、薄気味悪いくらい似てる。
ホント、気持ち悪い。

【パク・クネのアキレス腱・・・正修奨学会】
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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