かつての日本は美しかった

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【100年早い!!】

【失敗に終わった『ガス田探査8年』・・・血税600億蒸発】
石油公社『政府の探査支援金全額減免申請』、
『メキシコ湾のガス田経済性無し』韓国コンソーシアム、早期撤退決定
資源開発融資『目に見えない金』議論、業界『リスク大きく・・・廃止出来ない』
今年に入り海外事業大規模整理、企業の減免申請増加の可能性
2016.11.02 19:30 韓国経済

 韓国石油公社など、韓国企業が2008年以降約1億1,000万ドル(約1,300億ウォン)投入したメキシコ湾のAnkorガス田の探査が失敗に終わった。政府が、この事業に融資した約600億ウォンも全て失う危機に陥っている。

 2日、産業通商資源部と関連業界によると、先月中旬石油公社は、産業部にメキシコ湾のガス田探査事業の5,360万ドル(約616億ウォン)規模の融資の減免を申請した。5,360万ドルは、メキシコ湾の探査事業に参入した石油公社など、韓国企業が政府に借りた海外資源開発特別融資(成功払い融資)全額である。

 成功払い融資とは、資源開発に成功すれば政府は元利金を回収し、失敗すれば融資金全額、又は一部を減免する支援制度である。全額減免申請は、探査事業を終え、精算した結果、返済する金が一銭も残らなかった事を意味する。

8年探査したが経済性無し

 メキシコ湾のガス田探査は、アメリカのエネルギー企業マーフィー社の主導で、2008年、メキシコ湾中部の深海で行われた4つの事業の事である。石油公社(35%)、慶南(キョンナム)企業(30%)、三千里(15%)、SKガス(10%)、(株)ハンファ(10%)等がコンソーシアムとして参加した。コンソーシアムの投資額は1億954万ドルで、事業別に20~30%程度である。内、約半分の5,360万ドルを、政府が成功払い融資で支援した。

 韓国コンソーシアムはマーフィー社と、鉱区の分譲入札に参加し、2008年2月契約した。当時、この鉱区を3次元(3D)探査技法などで確認した結果、天然ガスの発見可能性が高いと知らされた。

 しかし、約8年間の実際の探査の結果、経済性が低い事が分かった。最終的に韓国コンソーシアムは早期撤退を決めた。産業部は、石油公社の申請により、近く審議委員会を行い、融資額の減免の可否を議論する計画である。

成功払い融資復活?

 メキシコ湾のガス田の探査失敗で、成功払い融資制度は、再びまな板に上がると見られている。成功払い融資は、リスクが大きい資源開発の奨励を目的に1982年導入された。

 しかし、事業の失敗に寛大で、企業のモラルハザードなどを煽る『裏金』と批判されて来た。監査院によると、2014年末まで194の事業に、28億8,353万ドル融資したが、回収されたのは14億2,175万ドル(49.2%)に過ぎない事が分かった。

 議論の末今年廃止された成功払い融資は、来年の政府予算案に1,500億ウォン規模編成され、1年で復活した。民間企業に限り、事業費の30%を上限に融資し、半期毎に執行状況を点検するなど、要件が厳格になっている。業界関係者は、「海外の資源開発のリスクの大きさを考慮すれば、成功払い融資の廃止は困る」と口を揃える。1日、国会産業通商資源委員会は、1,500億ウォンから100億ウォン削減し、1,400億ウォンの成功払い融資予算案を通過させた。

 資源開発企業の成功払い融資の減免申請の更なる増加が予想される。石油公社・鉱物資源公社など、公企業は政府方針で海外事業を大規模に整理しているからである。石油公社は今年に入り、ウズベキスタン、カザフスタン、イラクの開発事業から撤退している。
http://media.daum.net/economic/newsview?newsid=20161102193003935

始まりから最後まで、いつものシナリオ、いつものドラマ。
最後は、必ず失敗で終わる。(笑)

金も無いのに、無駄遣いばっかり。
社会保障費に使った方が、遥かに国の為になる。
自国の国民すら養えず、海外に売るような国に、資源開発など100年早い!!
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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