かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

Entries

【国内シェア60%割れ】

【危機の現代・起亜自動車、占有率60%下回るのか?】
後発走者の新車効果、輸入車の攻勢・・・世界の自動車メーカーの時価総額順位で10位以下に
9月国内62%、2000年以降最低・・・韓国GM、ルノーサムスン、双龍(サンヨン)は20%越え
2016.10.30 18:55 毎日経済

 一時、国内市場占有率80%に肉迫していた現代・起亜自動車の占有率が60%も危うい状況になっている。韓国GM、ルノーサムスンなど後発走者3社の占有率が新車効果で急上昇し、輸入車の攻勢も激化しているからである。最近、実績不振で株価が下落した現代自動車は、世界の自動車メーカーの時価総額順位でも10位以下に押し出されている。

 30日、自動車業界によると、現代・起亜自動車の9月の国内市場の占有率は62.1%で、今年最低を記録した。これは、2000年の現代自動車グループスタート以来の最低でもある。今週発表される10月の占有率でも、現代・起亜自動車の見通しは暗い。

 70%台の占有率が続いていた現代・起亜自動車は2014年69.3%で70%の壁が崩壊し、今年に入り1月を除き、60%台の占有率が続いている。新車やフェースリフト車を発表しているが、目の肥えた消費者の心を掴む事が出来ない事が問題とされている。

 業界関係者は、「最近の現代・起亜自動車には、存在感がある新車が無かった」と説明した。現代自動車は、来月発売の新型グレンジャーで、国内市場の雰囲気を変え、来年初め、起亜自動車が新型モーニングの発売で、変化を受け継ぐ計画である。

 現代・起亜自動車の不振とは対照的に、韓国GM、双龍(サンヨン)自動車、ルノーサムスンなど、国内の後発走者3社は、9月の国内市場で最高の占有率を記録している。韓国GMは下半期に入り3ヶ月連続占有率10%超えに成功し、ルノーサムスンも9月、占有率7.2%で5年ぶりの最高、双龍(サンヨン)自動車も、8月占有率が6%を越え、今月も6%台を達成している。

 3社を合わせた9月の占有率は24.3%で、2007年8月以降の最高を記録し、年間では2010年以降初の占有率20%台突破が期待されている。業界関係者は、「国内の市場占有率で、1%は18,000台販売した事を意味する。20%を越える占有率は3社にとって意味ある数字」と説明した。

 3社の占有率が上昇した要因は新車である。韓国GMはマリブ、ルノーサムスンはSM6で突風を起こし、これらの加勢で国内の中型車の販売は前年比約16%成長している。ルノーサムスンが最近発売したSUV QM6も、26日間で契約台数が1万台を突破するなど人気を集めている。

 現代・起亜自動車の実績不振は、世界の自動車メーカーの順位にも影響している。ブルームバーグによると、世界時価総額500大企業に自動車メーカーは17社ランクインしている。内28日の終値基準の現代自動車の時価総額は269億8,000万ドル(30兆9,000億ウォン)で13位、起亜自動車の時価総額145億5,000万ドル(16兆7,000億ウォン)を合わせて415億3,000万ドルで、8位の日産に続き9位である。
http://nnews.mk.co.kr/newsRead.php?year=2016&no=756696&sc=30000001

TOP500社に、自動車会社が17社ランクインしていて、現代自動車は17社中13位=下から数えて4番目。
で、現代+起亜で9位。
起亜はグループ会社ではあるけど別会社。
なぜ、合算する?(笑)

10月は、国内占有率60%割れかもね?
水没した車は販売しないと発表しながら、乾かして新車として販売している様じゃ売れなくなるのは当然。
韓国メディアは中古車市場で販売されていると報じているけど嘘だとバレている。

2016103000208_1_2016103123182947a.jpg

2016103000208_2_20161031231830bf8.jpg
上がグレンジャー、下がジェネシス

『ジェネシスにソックリで、創造性に欠ける。30m離れていれば見分けが付かない』と専門家が指摘する来月発売の新型グレンジャーは売れるのか?(笑)

【『60%の壁』崩れた現代、新型グレンジャーに死活】
2016.11.05 16:39 ヘラルド経済

 現代・起亜の国内市場の占有率が60%を下回り、2000年現代自動車グループスタート以来、最大の危機に直面している。この危機を克服する救援投手として、6年ぶりにフルモデルチャンジした『新型グレンジャー』の活躍に関心が傾いている。

 5日、韓国自動車産業協会、韓国輸入自動車協会によると、10月の現代・起亜の国内市場の占有率は58.9%で、現代の占有率が31.9%、起亜が27%である。特に、現代の10月販売量は、昨年同期比30%減の47,186台で、実績悪化に大きく影響している。

 現代自動車グループスタート以来、2社の市場占有率が60%を下回るのは今回が初めてである。2014年6月、初めて占有率70%の壁崩壊後、2年4ヶ月で60%の壁も崩壊した事になる。

 現代の場合、話題になるような新車が無い中、競合他社の新車が台頭している所に長期ストライキが続いた事で実績が急減したと分析されている。国産競合他社は、内需市場の悪化にも係らず、SM6(ルノーサムスン)、マリブ(韓国GM)、チボリ(双龍(サンヨン))など、人気車種が販売量を牽引した。現代が年末に発売予定だった『新型グレンジャー』の発売を繰り上げた事も、実績悪化を考慮した決断だった。

 幸いな事に、2日事前契約を開始した新型グレンジャーの市場の反応は熱く、事前契約開始から1日で、契約台数16,000台を記録するなど、国内の全ての車種の中で、1日の契約量としては歴代最高を記録している。

 30年間、世界で約185万台販売されたベストセラーカーとして、国内の準大型セダン市場で70%台の圧倒的な占有率を誇って来た。今回、他のメーカーのインパラ、SM7など、追撃者の勢いが侮れない事を考慮し、デザイン、安全、性能面で高級車『ジェネシス』に劣らない品質にアップグレードされたグレンジャーを前面に出している。

 現代内部も、10月は様々な悪材料が重なった事による一時的な占有率の低下と見ている。現代は、「先月は、現代・起亜の両方がストライキの影響で歴代最低を記録した。新型グレンジャーの突風を前面に、悪化する内需市場に活力を吹き込む」と発表している。

 新車以外でも、輸入車の攻勢を防ぐ対策準備も緊急な状況である。フォルクスワーゲン発のディーゼルゲートと言う大型の悪材料で停滞した輸入車の販売は、徐々に活気を取り戻しつつある。5ヶ月間停滞した実績は、10月2万台を突破し、驚異的な上昇の兆しを示している。

 現代。起亜の地位がふらつく間に輸入車は国内の消費者の選択肢としての地位を強化している。

 中でも、メルセデスベンツの勢いは驚異的で、先月の販売量は6,400台で、輸入車史上初めて月間6,000台の壁を越えている。ベンツの上昇の勢いは7年ぶりにフルモデルチェンジした『ザ・ニューEクラス』などの好調によるものである。

 ドイツ4社(ベンツ、BMW、アウディ、フォルクスワーゲン)中心の消費者の好みも多彩に変化している。

 ディーゼルゲートで販売に大きな打撃を受けたアウディ、フォルクスワーゲンの不振でも、輸入車市場の規模が縮小しないのは、ジャガー、ランドローバー、レクサス、ボルボなど、ドイツ以外のブランドが領域を拡大しているからである。1位はベンツ、2位はBMW(5,415台)、3位レクサス(1,134台)、4位ホンダ(917台)、5位トヨタ899台、6位ミニ887台、7位フォード875台、8位ランドローバー696台である。
http://v.media.daum.net/v/20161105163903312

ドイツ車や日本車のユーザーが、現代・起亜に乗り換えようとは思わない。
ディーゼルの問題は、VWだけじゃなく、現代・起亜も同じ。
金払って握り潰す事が出来るのは韓国国内だけだし、インターネットで世界中の情報が入手出来る現在では、情報隠しは不信を招く。

で、現代と起亜は別会社。
なのに、なぜ足す?(笑)
スポンサーサイト

ご案内

プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

最新記事

最新コメント

最新トラックバック