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【ドイツ検察、マネーロンダリング捜査開始】

【チョン・ユラの融資を見ると・・・『個人に信用状発行』】
KEBハナ銀行、大学生のチョン・ユラに保証信用状発行
2016.10.29 13:04 SBS

<アナウンサー>
 チェ・スンシル氏は、平昌(ピョンチャン)の土地を担保に金を借り、ドイツの不動産を購入したと主張したが、疑問点は1つや2つではありませんでした。SBSの取材の結果、KEBハナ銀行が特典を提供していた事が確認されました。チェ氏の威勢の前に、金融圏も例外では無かった事になります。

 特別取材チーム パク・スジン記者の独占報道です。

<記者>
 チェ・スンシル親子は、江原道(カンウォンド)平昌(ピョンチャン)郡の林野と畑23万㎡を共同所有しています。

 昨年12月、その土地を担保に巨額のユーロ建て融資が実行されました。

 債権最高額289,000ユーロ、実際の融資額240,000ユーロ、約3億ウォンです。

 金を借りたのは娘のユラ氏。

 融資方法を確認しました。

 20代の女子大学生の個人融資ですが、輸出入企業が利用する『保証信用状』が発行されました。

 融資手続きは、こうです。

 KEBハナ銀行狎鴎亭(アックジョン)中央支店がチョン氏に保証信用状を発行し、チョン氏はハナ銀行のドイツ法人でユーロで融資金を受け取りました。

 その金で家を購入したと母親のチェ氏は明かしました。

 貿易取引の為に用意された制度が、住宅購入に悪用されたのです。

 このような形の個人融資は、前例を見付ける事さえ困難です。

[KEBハナ銀行関係者]
 「当行は、個人情報保護の為、この件について何も話す事は出来ません」

[外貨融資専門家]
 「L/C(信用状)は、担保を設定してから開設しますが、(個人の)不動産を担保にL/Cを開設する例はありません。私が保証します。絶対にありません」

 その上、このような形で融資金を受け取れば、海外送金時の申告義務が無く、為替取引法を避ける事が出来ます。

 金融監督院は、担保ローンに問題があると見て監査を始めていますが、銀行は経緯を明らかにしていません。
http://news.sbs.co.kr/news/endPage.do?news_id=N1003861290&plink=ORI&cooper=NAVER


【ドイツ検察、
『マネーロンダリング』の捜査に着手・・・第3国に逃亡の可能性】

2016.10.29 22:30 SBS

<アナウンサー>
 現在、チェ・スンシル氏は、デンマークやドイツで無く、第3国に移動する可能性が提起されました。ドイツ検察が、チェ氏の滞在地域で、マネーロンダリングの捜査に着手したからです。

 特別取材チーム イム・チャンジュ記者です。

<記者>
 ドイツ有力日刊紙フランクフルト ルントシャウは、ドイツ検察がシュミテン地域のマネーロンダリングの捜査を開始したと報じました。

 シュミテンは、チェ・スンシル氏の住宅と、チェ氏が所有するピデク・スポーツ社がある小さな村です。

 新聞は、検察の捜査着手と同時に、チェ・スンシル事件を詳しく紹介しました。

 ドイツ1公営放送のニュース番組も今回の事件を報じるなど、ドイツメディアの関心が高まっています。

 ドイツ検察は、ドイツ国内でマネーロンダリングが行われたのかを集中的に捜査していると伝えられました。

 万一、ドイツの司法当局が、チェ・スンシル氏の犯罪を本格的に追及し始めれば、チェ氏はドイツに隠れている事も困難になります。

 これまで、チェ氏が長期滞在地としてドイツを選んだのは、ドイツと長く縁を結んだ点が作用した可能性が高いです。

 しかし、ドイツやデンマークから、EUの第3国に逃亡している可能性もあります。

 チェ氏は、韓国の検察が召還すれば帰国すると発表しており、逃亡先で国内の状況を見守り、帰国後の捜査に備えている事が分かりました。
http://media.daum.net/foreign/clusterview?newsId=20161029205507483&clusterId=2142937


【チェ・スンシル親子、ドイツ-デンマーク行き来し逃亡】
2016.10.29 22:30 SBS

<アナウンサー>
 引き続きSBS特別取材班の独占報道をお伝えします。チェ・スンシル氏母娘が最近、ドイツとデンマークを行き来し、逃亡生活をしている事が確認されました。チェ氏親子のデンマークの隠れ家を、SBS特別取材班が発見しました。

 まず、ハ・ヒョンジョン記者です。

<記者>
 デンマークの首都、コペンハーゲンから北西に約200km離れたオールボー(Aalborg)郊外周辺のヘーグルストラド乗馬場です。

 チェ・スンシル氏の娘チョン・ユラ氏が乗ったヴィータVを所有していた所で知られています。

 乗馬場の従業員は、少し前チョン氏を見かけたと話しました。

[乗馬場従業員]
 -この人を見かけた事は?
  「ありますよ」

 -いつ頃?
  「2週間くらい前かな?」

 -何をしていましたか?
  「馬に乗って・・・いました」

 チョン氏が乗馬場に現れたのは15日前後、梨花(イファ)女子大の特典疑惑が本格化した時期と一致します。

 チェ氏の家族は、ドイツのシュミテンで生活し、国境を越え1,000km離れたデンマーク オールボーを逃亡先に選んだように見えます。

 オールボーは以前、チェ氏親子が乗馬の練習で何度も訪れた所です。

 オールボー市内のベトナムレストランの経営者も、チェ氏一行を目撃したと話しました。

[オールボー市内のベトナムレストランの経営者]
 -この写真の中の人を見かけた事は?
  「ひと月くらい前、ココに来ました」

 チェ氏が最近、ドイツで国内の某メディアのインタビューに答えている為、ドイツとデンマークを行き来し、逃亡している可能性が高いと思われます。

 乗馬場は、現在もユラ氏が留まっているかについては、確認を拒否しています。

 私は、チェ氏一行が最近までオールボーに留まっていた状況を掴み、先週の日曜日から現場で取材して来ました。

 実際、市内の至る所で、チェ氏一行の痕跡が見付かりました。
http://media.daum.net/foreign/clusterview?newsId=20161029203509299&clusterId=2142937

チェ・スンシルとユラが、どこで?何を?しているなんて事に興味は無い。
が・・・財閥だけで無く、金融機関も、チェ・スンシルを非線形実力者と認識していたと言う事が証明された。

ドイツ検察が、マネーロンダリングの捜査を開始した?
捜査対象は、チェ・スンシル親子か?ハナ銀行か?
しっかり暴いてちょ。(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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