かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

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【楽しみに待ってるよ】

[チェ・スンシル独占インタビュー]
演説文の修正、信義にした事・・・国家機密だと知らなかった
ついに口を開いたチェ・スンシル・・・一問一答/国民に申し訳ない・・・死にたい
八天女・資金特典・・・小説である/健康状態悪化・・・すぐに飛行機に乗れない
2016.10.27 11:40 世界日報

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 昔、私が辛かった時助けてくれた縁『大統領の非線形実力者』、『大統領の五臓六腑』など、極端な評価を受け、大韓民国を揺るがすチェ・スンシル氏が26日(現地時間)、始めてメディアに姿を見せた。

 チェ氏は同日、黒いメガネにスポーツウェア、スニカーを履き、コートを羽織っていた。ドイツの生活が大変なのか?目下に濃いクマが出来ていた。パク大統領と娘チョン・ユラ氏の話をする時、時々涙を流す事もあった。

 取材班は、机を間に挟んでチェ氏と向かい合って座った。聞きたい事は多数あったが、チェ氏が時々泣いた為、インタビューが途切れた。チェ氏はインタビューで、これまで世間が提起した様々な疑惑について、全て否定した。パク大統領の演説文の流出については一部認めたが、非線形実力者の関与説など、大半の疑惑については否定した。

 次は、1問1答である。

◆大統領演説文の流出について

― パク大統領が演説文の流出を認め、国民に謝罪した。

 「パク大統領が謝罪した。国の事だけを考えて来た方が、1人で責任を背負おうとしている姿に、とても胸が痛い。大統領は立派な方で、国の事だけを考え、大切にする方なのに、そんな方に心理的な物議を招き謝罪したい。本当に誤った事で、申し訳ない」

― 具体的に大統領の演説文の何をどう修正したのか?

 「大統領選挙当時か、以前かと思った。大統領を長く見て来た為、心情的な表現を助けて欲しいと言うので、手伝う事になった。(パク大統領の)気持ちが良く分かるので、心境の告白について手助けした。それが大きな問題になるとは考えなかった。 国家機密だと言う事も知らなかった。 (問題になる事が)分かっていれば、手を付けるはずが無い」

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― 間違っていたと思っているのか?

 「なぜ、そんな事で社会的物議を招いたのか?パク大統領に頭を下げ、死にたい心境である。国民の皆様を傷付け、本当に申し訳ない。私は信義で何か手助けしたかっただけで、国会議員になるとか、権力を握りたい訳では無かった。物議を招き、申し訳ない事この上ない。余りに間違っている。大統領に迷惑をかけた事は、本当に間違っている。神の為にした事だが、どうにすればいいのか?」

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国政介入疑惑関連

― 大統領府の大統領(VIP)の資料を受け取った?

 「記憶が曖昧だが、当選直後、初期にはEメールで受け取っていた。民間人なので、それが国家機密なのか、国家記録なのか、全然分からなかった」

― 特に、当選者時代、イ・ミョンバク大統領との面談内容や外交安保関連文書なども見たと言われているが?

 「全く記憶に無い。何が真実なのか?よく分からない」

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― 江南(カンナム)のオフィスで、大統領の報告書を毎日見ていたと言う主張もあるが?

 「話にならない。(そんな主張をする人は)狂って(イ・ソンハン元ミール財団事務総長を指し示すように)いる。私を殺そうとしている。脅迫し、5億(ウォン)くれと言った」

― 大統領府のチョン・ホソン秘書官が、大統領府の文書を送ったと言われている。

  「チョン秘書官が大統領府に入った後、会った事は無い」

― タブレットPCで、VIP報告書を事前に受け取っていたとの主張もある。

 「タブレットを持っていないし、使い方も知らない。私のものでは無い。私が、そんなものを捨てるはずが無いし、そんなものを捨てるなんて常識的にあり得ない。他人のPCを見て報道したのかも知れない。どのように流出したのか?、誰が提供したのか?分からない。検察に確認すべき。取得の経緯を明確にする必要がある」

人事介入疑惑

 ― 当時、アン・ジョンボム経済首席やキム・ジョン文化体育観光部第2次官らを通じ、国政に影響力を行使しようとしたと言う疑惑もある。

 「アン主席の顔さえ知らない。彼らも私を知らないだろう。キム次官の場合、私と繋げようとする『図』のようだ。漢陽(ハニャン)大の関係者に知り合いはいない」

― 大統領府第2部属のユン・ジョンチュ行政官人事の請託など、要人介入疑惑も提起されている。

 「年齢が違うし、推薦や人事の請託をした事は無い。それを(人事の口利き疑惑)全てに私が関与しているかのように・・・人は、生きてさえいれば、こっちの知り合いとあっちの知り合いが関連する」

―  国政に介入する為、『八天女』と言う非線の会を作っている?

 「初めて聞いた。八天女は小説である。そんなグループを作った事は無い」

ミール・Kスポーツ財団関連

― ミール・Kスポーツ財団からの資金支援、サービス特典などの疑惑が提起されて来た。

 「資金支援を受けた事は絶対に無い。監査すれば、すぐに分かるものが(金が)役立つはずが無い」

― チャ・ウンテク理事や近い人々を利用し、これらの財団の運営を事実上牛耳っている?

 「チェ氏と近くも無く、昔1度縁があっただけである。その縁で、私を追い詰めているようだ。今は連絡もしていない。私は閉鎖的に生きて来た。極めて閉鎖的に会った人々と連係しているだけである。それなのに、なぜ私と関連させるのか?」

―  Kスポーツのノ・スンイル部長、パク・ホンヨン課長などが役割を代理している?

 「ノ部長やパク課長の名前は知っているし、会った事もある。極めて制限された人にだけ会った」

― イ・ソンハン元ミール財団事務局長が、国政に介入していると暴露した。

 「(その事務局長は)近い仲で無く、一緒に働いた事も無い。私を挟んで問題を作ったようだ。その人々の戦いに、なぜ私を引き込むのか?分からない」

現在の生活

― ドイツで、どのように過ごしているのか?健康は?

 「私は、今日にでも薬を飲んで死ぬ事が出来る。(生きる事に)何の意味があるのか?とても疲れた。ここで生活しようと思っていたが、記者が詰めかけ、私達を犯罪者にした」

― ドイツで家を購入した経緯について、様々な話がある

 「(本当に)ユラの父親(チョン・ユンフェ)と離婚し、移住する為にドイツに来た。娘は、心理的に、あまりに荷が重く、最悪の状況で、娘を守る事も重要。私達を政治的に利用し、議論が提起され、韓国にいる事が出来ず、長期滞在目的で来た。家が必要で、正式手順を踏み、購入資金を持ち出した。ユーロ住宅購入に約36万ユーロ(約4億5,000万ウォン)かかったが、銀行の預金と、江原道(カンウォンド)不動産を担保に、ソウルで36万用意した。住宅を3~4軒購入したと言うのは完全な誤報。2軒購入する可能性も無い」

― 国内には、早期に帰国せよとの世論がある。

 「現在、飛行機に乗る事が出来ないほど神経が衰弱し、心臓が悪く、病院で治療中で、帰国出来る状況に無い。更に、娘の心境が変化し、置いて行けば何か起こるかも知れず、今は帰国出来ない。健康が回復すれば、許しを請い、罪があれば償う覚悟はある」


http://www.segye.com/content/html/2016/10/27/20161027000040.html

世界日報の独占インタビュー?
エセ牧師の娘は、統一教会の信者なのかな?(笑)

私は、自殺を口にする奴が最も信用出来ないと思っている。
『今日にでも薬を飲んで死ぬ事が出来る』・・・明日の新聞を楽しみに待ってるよ。(笑)

と言う事で、ほぼ100%嘘ですね?
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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