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【魔女狩り?】

【朴大統領、『チェ・スンシルファイル』事実と認めた・・・対国民謝罪】
2016.10.25 18:35 ハンギョレ

『チェ氏は、昔困難な時に助けて貰った縁で、
一部の演説文、広報物などで助けて貰った。
大統領府補佐システム完備した後にやめた』


 パク・クネ大統領は25日、『非線形実力者』議論を巻き起こしているチェ・スンシル氏に、演説文が事前流出していたとの報道について、「国民の皆様に心配をおかけし、驚かせ、傷付けた事を申し訳なく思っている。国民の皆様に深く謝罪致します」と発表した。

 パク大統領が、対国民謝罪に乗り出したのは、基礎年金減額、セウォル号事件に続き3度目である。

 パク大統領は同日午後、大統領府春秋館で、「チェ・スンシル氏は昔、私が辛かった時助けてくれた縁で、大統領選挙時の演説や広報分野で、私の選挙活動が、国民にどのように伝わったのか?個人的な意見や感想を聞かせて貰った。一部の演説文や広報物も同じ脈絡で、表現などでも助けて貰った」と認めた。

 パク大統領は更に、「就任後も一定期間、一部資料について意見を聞いた事はあるが、大統領府の補佐体制が整った後やめた」と話した。パク大統領は、同日午後3時43分、春秋館で2分間の謝罪文を読み上げた後、質問を受けず、すぐに退場した。

 次は、パク・クネ大統領の謝罪文全文である。

 尊敬する国民の皆様、最近、いくつかのメディア報道にについて、国民の皆様に私の立場を率直にお伝えする為、この場に立っています。

 ご存知のように、選挙の時には様々な方の意見を多数聞きます。チェ・スンシル氏は、昔私が辛かった時、助けてくれた事が縁で、大統領選挙時の演説や広報分野で、私の選挙活動を、国民にどう伝わっているのか?について、個人的な意見や感想を聞いていました。いくつかの演説や広報物も同じ脈絡で表現などで助けて貰いました。

 就任後も一定期間は、いくつかの資料について意見を聞いていましたが、大統領府の補佐体制が整った後はやめました。

 私としてはもう少し綿密に準備したいと言う純粋な思いでしたが、理由の如何を問わず、国民の皆様に、ご心配をおかけし、驚かせ、傷付けた事を申し訳なく思っています。

 国民の皆様に、深くお詫び致します。


http://www.hani.co.kr/arti/politics/bluehouse/767215.html?_ns=c1


【激震・朴政権】
「国民の心を傷つけ申し訳ない」 
朴槿恵大統領が国民に謝罪 演説内容の事前提供疑惑を認める

2016.10.25 19:35 産経ニュース

 【ソウル=名村隆寛】韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の「友人」とされる女性、崔順実(チェ・スンシル)氏(60)が、国の重要機密である朴大統領の演説の草稿や閣議資料を事前に受け取っていた疑いが浮上した。朴大統領は25日に緊急記者会見して崔氏に機密資料を渡していた事を認め、国民に謝罪した。

 大統領の演説内容を事前に見られるのは本人や政府高官など一部に限られ、公職に就いていない崔氏に機密を提供するのは違法だ。また、朴氏は記者会見で、一般人の崔氏が水面下で国政に介入していた事実も認めた。これにより朴政権が大打撃を受けるのは必至で、朴氏が残り1年4カ月の任期中、ますます“レームダック化”するのは避けられそうにない。

 韓国JTBCテレビが同日までに報じたところでは、朴氏の演説草稿などのファイル44点が事前に崔氏に渡っていたことが、崔氏が持っていたパソコンのデータの記録から判明。崔氏はファイルを朴氏が実際に演説する1~3日前に開いており、草稿などの資料を修正したとみられる個所が多数確認された。

 また、演説では言葉の表現が変わっており、崔氏が原稿を添削した疑いがある。パソコンは、崔氏から処分を依頼された関係者が同テレビに提供した。

 崔氏は朴氏の父、朴正煕(チョンヒ)元大統領が存命中の1970年代以降、朴父娘に近かった故崔太敏(チェ・テミン)牧師の娘。また、2014年4月の旅客船セウォル号沈没の当日に朴氏と密会していたとの噂が出た朴氏の元側近、鄭(チョン)ユンフェ氏の元妻でもある。財界の資金提供で設立された財団を私物化した疑惑も持たれている。

 朴氏は緊急記者会見で崔氏について、「辛かったときに助けてくれた。(2012年12月の)大統領選挙の際、一部の演説文や広報資料の表現などで意見を聞き、助けてもらったことがある」と認め、「国民の心を傷つけ申し訳ない。深くおわびする」と述べた。

 朴氏はまた、大統領に就任後も崔氏に意見を聞いたことがあるが、「大統領府と補佐役の体制が整ってからはない」と釈明した。
http://www.sankei.com/world/news/161025/wor1610250044-n1.html
http://www.sankei.com/world/news/161025/wor1610250044-n2.html


【激震・朴政権】
朴槿恵大統領みずから窮地に
 私人の「友人」に秘密通知、意思疎通の失敗「不通」を象徴

2016.10.25 20:31 産経ニュース

 【ソウル=名村隆寛】公職者でもない民間人の私的な「友人」に、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が国家機密である演説の草稿や閣議資料を事前に渡し、アドバイスまで受けていたという前代未聞の不祥事。大統領自らがそれを認めたことに韓国社会は衝撃を受けている。任期満了まで1年4カ月となった朴政権の求心力低下は、避けられない状況だ。

 朴氏は2014年4月の旅客船セウォル号沈没の際、国民に涙を見せて謝罪した。しかし今回は、自らが直接関与していない沈没事故とは違い、明らかに朴氏自身が作ってしまった不始末だ。

 今回発覚した問題は、国民が知らない権力の中枢部で友人との間で行われた。大統領就任以来、政権内部や国民との意思疎通の乏しさを「不通」と批判される朴氏を象徴してもいる。

 さらに、朴氏から演説の草稿などを事前に受け取って、大統領に“意見”をしていた渦中の人物、崔順実(チェ・スンシル)氏(60)は、セウォル号沈没当日に朴氏と密会していたとの噂が出た朴氏の元側近、鄭(チョン)ユンフェ氏の元妻だ。密会はなかったと裁判所は認定したが、韓国社会では朴氏を取り巻く人脈への一種の“うさん臭さ”が再浮上している。

 崔氏が「辛かったときに助けてくれた人物」であったことは、朴氏の言葉通りだろう。崔氏は朴氏の父、朴正煕(パク・チョンヒ)元大統領が1979年に側近に暗殺された後も父の故崔太敏(チェ・テミン)牧師とともに朴氏を支えた。

 しかし、朴氏とは40年来の仲で「朴政権の陰の実力者」(韓国紙)とまで称される崔氏をめぐって最近、財界が出資し設立されたスポーツ・文化支援を目的とする財団を私物化しているなどの疑惑が続出している。スキャンダルはこうした中で発覚した。

 北朝鮮問題や国内経済の低迷・悪化など、さまざまな重要課題を抱えている朴政権ではあるが、大統領自身が招いてしまった問題が韓国社会に与えた衝撃は極めて大きい。

 24日に国会での施政方針演説で、大統領任期に関する憲法改正の意向を、野党の反発を覚悟でぶち上げた朴氏だったが、一夜明けて取り巻く状況はさらに暗転した。

 支持率が25%と、就任以降の最低を更新するなか、国民の信頼回復は難しく、民心の“大統領離れ”が今後、加速化するのは必至だ。朴政権下の韓国がさらに分裂、混迷に向かう可能性さえ否定できない。
http://www.sankei.com/world/news/161025/wor1610250046-n1.html
http://www.sankei.com/world/news/161025/wor1610250046-n2.html

本当に知られて困る事は他にある。
メディアの報道がそこに行き付く前に、チェ・スンシルとの関係を認める事で幕引きを図るつもりかと。

世論は『弾劾』を要求し、一部メディアは世論に媚びる様に『弾劾』を、朝鮮日報は『下野』を主張している。
魔女狩りになりそうな悪寒!!
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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