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【外貨が枯渇しそうニダ!!】

【ソン・インチャン次官補『韓日通貨スワップ、ドルベースで協議中』】
2016.10.24 14:51 イーデイリー

 政府は、韓日通貨スワップ締結に関し、ドル交換方式で協議を進めている。

 ソン・インチャン企画財政部国際経済管理官は24日、政府世宗(セジョン)庁舎の記者懇談会で、「韓日通貨スワップについて、規模や時期の協議を続けている。ウォンとドルを交換するドルベースになる可能性が高い」と発表した。

 韓日両国は8月28日、第7回韓日財務長官会談で、韓日通貨スワップ再開に原則的に合意した。昨年2月、100億ドルが終了してから1年6ヶ月ぶりである。韓国が通貨スワップを提案し、日本が同意し、具体的な規模や時期についての協議が急流に乗っている。

 現在、ドルベースの交換が有力と分析されている。韓国が通貨危機など、非常時にウォンを日本に預け、ドルを貰ったり、反対に韓国円を貰いドルに交換する形である。現在、チェンマイイニシアティブ(CMIM)協定しかドルベースのスワップは無く、中国・オーストラリアなどとは自国通貨を交換する協定である。昨年2月終了した韓日通貨スワップは、ドル・自国通貨取引を全て包括した協定だった。

 しかし、ソン次官補は、「ウォン-円の交換も排除していない。日本の中央銀行(BOJ)が合意をすれば可能である」としている。韓財務長官会談で合意した韓日通貨スワップは、日本の法律上ドルベースの窓口が原則だが、ウォン-円を取引する日本の中央銀行が合意すれば可能になるとの説明である。

 ソン次官補は、アメリカの為替報告書で国内の為替政策が制限される可能性があるとの指摘については、「アメリカの為替報告書の為に(為替政策を)手離しているので無く、通貨の切下げでも、切上げでも、一方向に雪崩れ現象があれば、為替当局として国際的許容レベルでスムージングオペレーション(微細調整)をする事は可能」と線を引いた。

 パク・クネ大統領が電撃提案した改憲については、「改憲議論がきちんと整理され、政界が合意すれば国際金融市場に大きく影響する事は無いが、政治的に不安で、不明瞭な雰囲気になれば、為替市場にマイナス要因になる。改憲がそのような方向に進むのか?システム的議論になるのかが重要である」と原則的な線で回答した。
http://media.daum.net/economic/newsview?newsid=20161024143148046

>韓日通貨スワップは、日本の法律上ドルベースの窓口が原則だが
 通貨スワップは自国通貨建てが基本で、日本のスワップがドルベースが基本なんて
 事はあり得ない。
 こうやって、分かり切った嘘を吐く限り、絶対スワップを認めるべきじゃない。

外貨が不足している、或いはドル・ユーロ・円が枯渇寸前の状態にあると自白しているのも同然。
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nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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