かつての日本は美しかった

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【気持ち悪い!!】

【「影の実力者」の娘チョン・ユラさん「親を恨め、カネも実力だ」】
2016.10.20 10:02 朝鮮日報日本語版

 朴槿恵(パク・クネ)政権の「影の実力者」と言われていたチョン・ユンフェ氏(61)と、故・崔太敏(チェ・テミン)牧師(大韓救国宣教会総裁)の娘チェ・ソウォンさん(60)=2014年2月にチェ・スンシルから改名=の間に生まれたチョン・ユラさん(20)が、2014年末、梨花女子大学体育教育科の乗馬特技生に合格した時、フェイスブックの自身のアカウントに書き込んだ文がインターネット上で批判を浴びている。

 ユラさんは14年12月3日未明、「能力がないならお前の両親を恨め。うちの親のことでつべこべ言うんじゃない。カネも実力だよ。文句があるなら種目(乗馬)を変えなきゃ。他人の悪口ばかり言っているから、何をしても成功なんてしないだろうね」とフェイスブックに書き込んだ。また、「(私は)馬に乗る人たちの中で親しい人なんていない。私と親しい人はたった4人。お前らはただあいさつ程度の関係。何をいまさらビョーキをこじらせて大騒ぎしているんだよ。私をなめているの?私があいつらに悪口を言えないから言わないと思っているの?遊んでやるのももったいないようなやつらを相手にするのがくだらなくて言わないんだよ」とも書いた。

 ユラさんがこれを書いたのは、梨花女子大学の随時体育特待生選考試験に乗馬特待生として合格してから1カ月ほどたった時だ。この当時もユラさんは大学合格だけでなく乗馬の韓国代表選抜過程で特別待遇を受けたのではないかという疑惑が取りざたされていた。

 ユラさんは14年3月に乗馬の韓国代表に選ばれ、同年9月16日に梨花女子大学に入学願書を提出した。そして、9月20日にアジア大会馬術団体戦で金メダルを獲得した。ユラさんは10月18日に梨花女子大学入試面接を乗馬服姿・金メダル持参で受けた。梨花女子大学の募集要項には受賞考慮基準が「願書締切日前の3年間」と明記されていたが、ユラさんが金メダルを取ったのは随時願書締切日(9月16日)の4日後だった。募集要項とは違い、金メダル獲得時期をずらして適用してもらったことになる。これについて梨花女子大学は「当時の特待生選考の趣旨に照らし合わせ、(ユラさんの)金メダル獲得は評価に含むべきだと判断した」と釈明した。「入学・単位で特別待遇を受けていたのでは」という疑惑が先月26日に報道されると、ユラさんは翌27日に休学届けを出してドイツに渡った。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/10/20/2016102000995.html

口に出すか?出さないか?は別として、正しいと思うけどね?
品が無いのは、お国柄。(笑)

【娘の指導教授に暴言を吐いた朴政権「影の実力者」】
2016.10.21 10:55 朝鮮日報日本語版

 韓国・朴槿恵(パク・クネ)政権の「影の実力者」との疑惑がもたれているチェ・ソウォンさん(60)=2014年2月にチェ・スンシルから改名=が今年4月、娘のチョン・ユラさん(20)に除籍を警告した梨花女子大の指導教授に対し「教授とも言えないようなやつ」と暴言を吐いたとの証言が教授本人から飛び出し、物議を醸している。チェさんは故・崔太敏(チェ・テミン)牧師(大韓救国宣教会総裁)の娘で、朴大統領が国会議員だったころに補佐官を務めたチョン・ユンフェ氏(61)の元妻だ。

 また、ユラさんも2014年末に梨花女子大の体育教育科に乗馬特技生として合格した際、フェイスブックに「お前の両親を恨め」「カネも実力だよ」などと書き込み、批判を浴びている。

 こうしたさなか、インターネット上ではチェさんの過去の著書が再び話題を集めている。チェさんは1989年10月「子どものくせをどうやって直す?」という育児書を翻訳して出版していたことが20日、分かった。

 ある大学教授と共同で翻訳した同書で、チェさんは「人間の行動は学習されたものであり、望ましくない行動は学習が間違っていたせいであるため、もう一度正しく学習させようという狙い」と出版理由を語っている。同書は主に、子どもの反社会的行動、集団行動妨害、感情的な行動などに対する教育方法を扱っている。チェさんは一時、ソウル・江南で幼稚園も経営していた。

 チェさんは同書で「韓国文化財団研究院副院長」と紹介されている。韓国文化財団は1980年に設立され、2012年6月に解散するまでの32年にわたり朴槿恵大統領が理事長を務めていた。12年末の大統領選に当選した朴氏が就任するまでの間、企画調整特別補佐官を務めていたチェ・ウェチュル嶺南大教授らが財団理事として参加していた。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/10/21/2016102101136.html?ent_rank_news


【社説】
やりたい放題の2財団、疑惑に一切答えない朴大統領の釈明
2016.10.21 10:57 朝鮮日報日本語版

 朴槿恵(パク・クネ)大統領は20日の大統領府首席秘書官会議で、ミル財団・Kスポーツ財団の疑惑について初めて口を開いた。朴大統領は「両財団は財界の主導で設立された」と述べた。しかし、資金を出した複数の大企業はすべて「出せといわれたので出した」と言っており、資金を出した後は両財団に関心を払っていない。「大統領府の安鍾範(アン・ジョンボム)政策調整首席秘書官が全国経済人連合会(全経連)に話し、全経連が金をかき集めた」という大企業役員の証言が国会で公表された。韓国経営者総連盟の朴炳元(パク・ピョンウォン)会長は「大企業の足首をひねって」ミル財団の集金が行われたと言った。大統領府が出てこなければ一日に数百億ウォン(数十億円)も集まるはずがない。大統領府が主導しなければたった二日で財団が設立されることもあり得ない。文化体育観光部(省に相当)は世宗特別自治市にいる担当者をソウルに出張させてまでミル財団設立書類を受け取らせた。書類もでたらめなのにすべて問題なく通った。

 朴大統領はこの財団について「(大統領)海外歴訪の過程で(韓流イベントに)参加した際、『コリア・プレミアム』を全世界に広める成果を挙げた」と述べた。そのような素晴らしい業績があるのに、疑惑が浮上するや、両財団はなぜあわてて書類をシュレッダーにかけるなどして証拠を隠滅したのだろうか。

 朴大統領は「両財団は私の退任後に備えて作られたというが、そうする理由もないし事実もない」と言った。今、分かっている事実を見ると、両財団の「主」のように振る舞っているのは、故・崔太敏(チェ・テミン)牧師(大韓救国宣教会総裁)の娘チェ・ソウォン氏=2014年2月にチェ・スンシルから改名=と、「文化界の皇太子」と呼ばれるチャ・ウンテク氏の2人だということが分かる。ミル財団の理事長や理事たちはチャ・ウンテク氏が選び、Kスポーツ財団の理事長はチェ・ソウォン氏がひいきにしているスポーツマッサージ・センターの経営者だった。Kスポーツ財団のある幹部は今年1月と5月にチェ・ソウォン氏とその娘のドイツにおける宿泊先探しを手伝った。Kスポーツ財団の職員たちは、チェ・ソウォン氏が設立した「ブルーK」という別会社で働いていた。Kスポーツ財団は金を出した大企業のうち1社に、同氏がオーナーである「ピデク社」に対しさらに80億ウォン(約7億3000万円)出してほしいと要請した。こうしたことから、公益財団のKスポーツ財団はチェ・ソウォン氏の私有物だと言っても過言ではない。

 朴大統領とチェ・ソウォン氏は長年にわたり特殊な関係にある。学校に行っていないチェ・ソウォン氏の娘に単位を与えた梨花女子大学の教授は、1年間に政府研究費55億ウォン(約5億円)を受け取った。政府というバックがなければ難しいことだ。チャ・ウンテク氏も朴大統領に寵愛(ちょうあい)を受けている。チャ・ウンテク氏と同じ会社で働いていた教授が文化部長官に、チャ・ウンテク氏の叔父が大統領府教育文化首席秘書官になった。両財団とブルーK、チェ・ソウォン氏の家、チェ・ソウォン氏が通うマッサージセンターと朴大統領の私邸は半径1.7キロメートル以内に集中している。ミル財団の元幹部は、チェ・ソウォン氏が「国のために一生懸命、心を一つにしたもの」と述べた音声ファイルをメディアに公開した。チェ・ソウォン氏は財団関係者らに「VIPの関心事項」と言い、チェ・ソウォン氏が所有するブルーKの「ブルー」が大統領府(別名:青瓦台)を意味するという証言も報道された。また、「竜」を意味する古語「ミル」が財団名に使われている。国民が両財団を大統領府と結び付けずに考えられるだろうか。

 こうした疑惑に朴大統領は一切答えていない。しかも、「ミル財団」「Kスポーツ財団」「チェ・ソウォン」「チャ・ウンテク」という名前すら口にしていない。それにもかかわらず、「誰でも資金流用などの違法行為をしたら厳正に処罰されるだろう」と言った。「検察の捜査」などと言ってもいないのに、後に大統領府広報首席秘書官が「検察の捜査を意味する言葉だ」と解釈した。

 今、国民が心配しているのは、朴大統領とチェ・ソウォン氏の関係だ。チェ・ソウォン氏らがこのようにやりたい放題なのは、大統領とどういう関係にあるからなのか、ということだ。国民は大統領に注目しているが、大統領はまるで「ひとごと」のように「誰でも法に背けば処罰されるだろう」と言う。しかも今、検察は正常な状態ではない。禹柄宇(ウ・ビョンウ)民政担当首席秘書官の妻の疑惑に関する捜査を当の禹柄宇首席秘書官に報告する検察だ。その禹柄宇首席秘書官がチェ・ソウォン氏の捜査についても報告を受けることになる。それで国民が納得するだろうか。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/10/21/2016102101141.html?ent_rank_news
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/10/21/2016102101141_2.html

毎日、ものすごい数の記事がUPされ、全て翻訳する気にはならず、記事を選んで翻訳中に突然文章全体が消えると言う事が何度も続き、やる気が失せた。(笑)
気を取り直してやり直そうと思うけど、時間がかかるので、取り合えず日本語版で。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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