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【開き直れば?】

【政府、『造船Big2』現代・サムスン重工業にワンショット法支援検討】
産業部『対象になる可能性アリ』・・・税制・金融支援の可能性
大宇造船は『漸進的縮小』検討・・・『追加流動性支援無い』
31日、造船業競争力強化策最終案発表
2016.10.22 14:37 イーデイリー

 造船業の構造調整策を検討中の政府は、現代重工業・サムスン重工業、いわゆる造船『Big2』へのワンショット法(企業活力向上の為の特別法)支援を検討している。税制・金融支援を通じ、事業再編を円滑にするよう支援する趣旨である。

 22日、産業通商資源部によると、政府は現代重工業とサムスン重工業について、ワンショット法など既存の制度を利用する自発的構造調整・事業再編支援策を検討している。産業部関係者は同日通話で、「現代重工業・サムスン重工業は、企業活力向上法の適用対象になる可能性がある。対策を作り意見を取りまとめている」と話した。産業部、企画財政部、金融委員会は31日の『産業競争力強化関係長官会議』を行い、造船業の競争力強化、地域経済活性化策を発表する計画である。

 8月に施行されたワンショット法は、供給過剰状態の企業の先制的な構造調整、事業再編を支援する趣旨で、商法・税法・公正取引法など、関連規制を緩和し、税制・資金を一括支援する内容を含んでいる。今月までにハンファケミカル、ユニード、東洋物産、ハイスチール、神聖ソーラーエネルギー、リジン、普光の7社が事業再編を申請し、承認されている。自救努力を進行中の現代・サムスン重工業も、申請・承認を経て支援を受ける事が出来る。

 一方、大宇造船海洋については、ワンショット法支援で無く、事業縮小などの構造調整策を検討している。改編策には、大宇造船海洋を維持するものの競争力が低い部分を整理し、徐々に規模を縮小する案が含まれると見られている。大宇造船の金融機関融資・保証問題、協力企業を含む失業の影響を考慮し、すぐに『Big2体制』に改編する事は無理だと言うのが政府内の雰囲気である。

 これに先立ちマッケンジーが8月、産業銀行、大宇造船海洋、現代重工業、サムスン重工業に提出したコンサルティング草案に、『独自生存の可能性が低い大宇造船を売却・分割し、Big3体制をBig2体制に再編すべき』と言う内容が含まれている事が分かった。しかし、大宇造船海洋が受注予想が誤っているとし、報告書の内容に反発し、金融委も、国策銀行の健全性悪化を考慮し、漸進的構造調整を期待していた。省庁間の意見の相違を晒した記載部、産業部、金融委は、現在協議を進めている。

 記載部、産業部、金融委は21日、「造船業の競争力強化策について、コンサルティングの結果と専門家の意見を総合的に考慮し、関係省庁間で方法を協議している。具体的な内容は決定していない」とし、「大宇造船は、2015年10月の正常化支援策による4兆2,000億ウォンの新規資金支援の他、債権団の追加的な流動性支援は無い。高強度の自救努力により、独自に生存し、体質改善すると言う方針に変わりは無い」と付け加えた。
http://media.daum.net/economic/newsview?newsid=20161022143724751

追加の資金支援は無い?
大宇造船は、来年中に倒産するけどいいの?(笑)

ソナンゴルのドリルシップのキャンセルは明白。
よって、予定していた2兆ウォンは入って来ない。
更に、来年早々9,400億ウォンの社債が償還期限を迎える。
本社社屋の売却は進まず、リストラも進まない。
自救策の大半を履行せず、ボ-ナスを満額支払うような状況で、4兆2,000億ウォンの内3兆2000億ウォンは使い切り、残りは1兆ウォンだけ。
輸出入銀行の頭取が言うように、更なる資金支援が無ければ確実に倒産するだろうね?

どうせ、潰す気など無いんだから、「垂れ流してでも支援し続ける」と発表しちゃえばいいのに。
支持率は最低なんだし、任期満了後の逮捕を覚悟し、開き直ればなんだって出来るじゃん。(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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