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【ホルホル】

【韓電、UAE輸出原子力発電所共同運営
・・・60年間で54兆の売上期待】

パラカ9億ドル投資・・・ENECと合作/ 1995年海外発電事業以来最大規模
/車228万台・携帯電話5,200万台輸出効果/国内企業一緒に進出・部品輸出活性化
2016.10.20 22:58 世界日報

 韓国電力が操業以来最大の投資となる9億ドル規模のアラブ首長国連邦(UAE)の原子力発電所投資事業契約を締結した。韓電は今後、UAE原子力発電所の発電事業で、60年間に54兆ウォンの売上を期待している。

 韓国電力は10日、UAEアブダビでアラブ首長国連邦原子力公社とUAEパラカ原子力発電所の運営事業への投資契約を締結したと発表した。この契約により韓電はENECと合弁会社を設立し、原子力発電所の寿命まで60年間発電事業に参加し、持株率に伴う収益を得る。ENECは経営を担当する。

 UAEバラカ原子力発電所は、韓国が輸出した初の原子力発電所である。2009年12月、韓電はENECから186億ドルで原子力発電所工事を受注した。5400MW規模で、汝矣島(ヨイド)の面積の13倍に達する巨大な土地に4基の韓国型原子炉(1400APR)が完成し、バラカ原子力発電所1号機は、今年1月完工した。2020年までに4基完工する。

 政府と韓電によると、今回の契約の基礎は3月の『韓UAE両国首脳会談』で用意され、5月の『韓UAE経済共同委』で具体的に議論された。

 チュ・ヒョンファン産業通商資源部長官は契約を控えた19日~1泊2日でUAE現地を訪れ、シェーク・マンスール副首相とアブダビ行政庁長官でENEC議長のカルドゥン・アル・ムバラク長官と面談し、原子力発電所の運営に向けた両国の協力方法を議論した。

 韓電は現在、UAEを始め世界23ヶ国で38のプロジェクトを進行中で、今回の投資契約は、韓電が1995年フィリピンで発電事業を始めて以来最大規模である。設備の量で見れば、韓電が株式1/3を確保した中国山西省の石炭火力発電所が6759MWで、発電量が最も大きいが、発電時間と効率を確認すれば、収益性はパラカ原子力発電所の方が遥かにいいと韓電は説明する。投資規模も、山西省は2億7,000万ドルで、パラカ原子力発電所の1/3に満たない。

 韓電は今後60年間のパラカ原子力発電所の売上を494億ドルと予想したが、これは自動車228万台、携帯電話約5,200万台を輸出するのと同様の経済効果である。

 韓電は今回の契約で、国内企業も一緒に進出を加速すると期待している。運営はENECが担当するが、今後管理過程で約1,000人の新規雇用創出、国産部品の輸出が可能と見ている。更に、今後の原子力発電所輸出に、肯定的な影響が予想される。韓電・韓国水力原子力は、ベトナムに原子力発電所輸出作業を行っている。

 一方、輸出入銀行は今回の事業への31億ドルの支援計画を20日発表した。輸出入銀行など5行で構成された代走団は31億ドルの内25億ドルをUAE原子力発電所事業法人に、6億ドルは韓電に長期ローンで支援する方針である。
http://media.daum.net/economic/newsview?newsid=20161020205123464

UAEは賢い。
60年間経営だけを担当し、管理・メンテナンスは韓電に。

いつも通りの取らぬ狸の皮算用。
でも、たまにホルホルしないとファビョ~ンしちゃうから、いいんじゃないでしょうか?(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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