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【売れん!!】

【『韓進(ハンジン)海運の営業網』、国内売却切実だが・・・業界反応鈍い】
2016.10.20 11:16 NEWSIS

現代商船、希望のコンテナ船無く、営業赤字で財源確保に問題
高羅(コリョ)海運など中堅船会社『事業拡張議論不足・・・容易で無い』

 国内1位、世界7位の遠洋コンテナ船会社である韓進(ハンジン)海運が、事実上清算手順を踏み、約40年間蓄積した様々なネットワークを国内の海運会社が受け継ぐ必要があるとの意見は大きくなっているが、企業の反応は鈍い。

 裁判所が発表したアジア-アメリカ路線営業網の売却について、国内企業は財務的余力が不足し、事業領域拡大に伴う深い議論と検討する時間が足りないとの理由で消極的である。

 20日、関連業界によると、裁判所はアジア-アメリカ路線の営業網の売却作業を推進し、企業の買収意向書を28日まで受け付けているが、攻撃的に立ち向かう海運会社は無い状況である。

 国内2位の海運会社現代商船は、買収意向書は提出するとしているが、本入札の参加について口を閉ざしている。

 現代商船は、規模や運営能力の面で、韓進(ハンジン)海運の営業網を最も安定的に吸収出来る国内企業で、有力に議論されている。

 政府も、現代商船による韓進(ハンジン)海運の資産買収により、韓進(ハンジン)海運の清算で発生する様々な経済的なダメージを最小化しようとしている。

 しかし、現代商船の内部は、アメリカ路線の営業網に、大きな関心を示していないと伝えられている。

 裁判所は、アメリカ路線の営業網の売却について、具体的な資産目録を提示していないが、物流システム、海外の子会社7社、コンテナ船5隻、担当人員が売却対象と分かった。

 問題は、現代商船もアメリカ路線を運営している為、実質的な希望は1万TEU級以上の大型コンテナ船(長さ6mのコンテナ1万個以上を輸送可能な船舶)の買収による競争力強化だが、売却対象船舶は6,500TEU級中型船舶で、安定的に収益を得られる海外のターミナルは売却対象から除外されている。

 更に、現代商船は、かろうじて経営正常化の踏み台を用意したが、今年前半期4,000億ウォン以上の営業赤字を記録するなど、財務状況は悪化したままである。韓進(ハンジン)海運の資産買収に積極的に飛び込むには現金が足りないと言う事である。

 アジア領域内の運航を主とする高羅(コリョ)海運、長錦(チャングム)商船、興亜海運など中堅船会社がコンソーシアムを構成し、韓進(ハンジン)海運の資産買収に乗り出すと噂されているが、これらの企業は否定している。

 パク・ジョンソク高羅(コリョ)海運会長は最近、アメリカ路線の買収の可能性を尋ねる記者の質問に、「我々(中堅船会社)は、頻繁に話してはいるが、容易で無い」と答えた。

 興亜海運も、「国内の中堅船会社は基本的に領域内を運航する企業で、アメリカ路線に事業領域を拡張するには、十分な議論と検討が必要だが、買収意向書の提出期限は目前に近付いている」と話し、2社共に可能性が低い事を遠回しに示した。

 一方、ソウル地方裁判所は、今月28日まで予備入札の買収意向書を受け付けた後、来月4日まで予備実態調査を行い、11月7日の本入札で最終買収者を決める計画である。
http://media.daum.net/economic/newsview?newsid=20161020111649157

だから、一旦倒産させんと売れんと言うてるやろ!!(笑)
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nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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