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【さらば韓国】

【スペイン系銀行続々『Adios(さらば)韓国』・・・撤退の背景は?】
2016.10.17 11:03 聯合インフォマックス

 スペインで1~2位を争う銀行が、韓国から撤退する背景に視線が集中している。

 外資系銀行のソウル撤退は、スコットランド王立銀行(RBS)、ゴールドマンサックス、バークレーズ、UBSなど、ヨーロッパ系・アmリカ系銀行に続き、BBVA(ビルバオ・ビスカヤ・アルヘンタリア銀行)、サンタンデール銀行など、スペイン系銀行に拡大し、深刻な水位に達している。

 17日、金融市場によると、スペイン系銀行のソウル撤退の背景は、世界の金融規制強化に伴う、世界の銀行のダウンサイジング(規模縮小)、スペインの格下げによる調達金利の上昇、アジアの営業競争力の弱体化が挙げられている。

 2007年、韓国に進出したBBVAソウル支店は、2011年支店に昇格後、赤字が続き、本店の借入れで穴埋めして来た。

 外資系銀行支店公示によると、BBVAの実績は2011年末26億2,300万ウォン、2012年末41億3,800万ウォン、2013年末14億7,000万ウォン、2014年末39億6,800万ウォン、2015年末9億800万ウォンの損失を記録している。損失続きでも、資本総計は2011年の3,70億ウォン→2015年末532億ウォンに増加している。スペイン本店で資金を投入し続けたからである。

 営業の苦戦は、調達金利の上昇の影響もあった。スペインの格付けが低下し、スペイン系銀行の格下げも避けられなかった。BBB-→BBB+に転じたが、資金の調達コストが高く、競争力が悪化し、営業競争力も急激に低下した。

 あるスペイン系銀行関係者は、「低金利で調達する日系、アメリカ系、中国系銀行と金利面で競争する事が困難になった」と説明する。

 世界の金融規制、トレンドの変化も、ソウル支店の撤退に影響している。バーゼルⅢなどの規制で、リスクの資本金充当が厳しくなり、派生商品の営業は容易で無かった。コスト削減次元で支店数を縮小すべきとの意見が拡大し、OPENから7年~10年が過ぎても、営業力を示す事が出来ないアジアの支店は整理対象になった。

 銀行本店の営業戦略の変更は、ソウル支店の撤退に影響し、世界的に集中、縮小、撤退の順に支店を整理し、アジアの支店を整理している。BBVAは、リテールバンキング・ピンテックに力を集中し、スペイン、南米、トルコに営業戦略を絞る事が分かった。

 更に、別の外資系銀行関係者は、「金融規制が強化され、銀行の資本比率が厳格化し、全てのリスクに引当金を積む必要がある。世界の銀行が経費削減方法を探し、ダウンサイジングする雰囲気」と話した。更に、「BBVA銀行は、韓国企業の南米進出時、現地の金融機関と取引の連結の輪の役割を果たして来た。しかし、アジア圏で収益が得られず整理手順を踏む」と付け加えた。 http://news.einfomax.co.kr/news/articleView.html?idxno=261841

韓国経済がヤバイから逃げ出すだけでしょ?
「韓国政府には危機を認識する能力も、問題を解決する能力も皆無だと思われた。市場経済を口にするものの、実質的には官僚による経済支配を続けようとする。こうした構造が存続する限り、韓国経済に未来はないと判断した」と言う事で、IMFの時と同じ、又はもっと酷い状態に・・・。

危機を認識していないから、表面上の数字を誤魔化す事に必死だし、問題解決能力が無い事は韓進海運問題が証明した。
官治は益々激しくなり、パク・クネ政権では殆ど共産化している。
むしろ、外資が撤退しない方が不思議。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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