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【湯水の様に・・・】

【大宇造船債権団資本拡充に『オールイン』・・・上場廃止阻止に総力】
資本規模は既存の計画の2倍以上4兆ウォン投入予想
上場廃止阻止は必要だが、来年の流動性危機が更に緊急
2016.10.16 17:24 ブリッジ経済新聞

 KDB産業銀行と輸出入銀行は、大宇造船海洋の上場廃止を阻止する為、大規模な資本拡充に乗り出すと見られている。昨年10月青別館会議で決めた4兆2,000億ウォンの当初計画規模を大幅に上回ると予想される。

 16日、金融機関によると、産業銀行と輸出入銀行は今月末まで、大宇造船の資本拡充規模を決定する事にした。現在伝えられている資本拡充規模は、産業銀行と輸出入銀行を中心に約3~4兆ウォンとされる。これは計画の2倍に達する規模である。

 政府は昨年、大宇造船の支援計画を発表し、産業銀行2兆6,000億ウォン、輸出入銀行1兆6,000億ウォンの支援を決めた。支援の内2兆ウォンは、出資転換や有償増資で資本を拡充する事にした。大宇造船はその為、昨年12月4,000億ウォン規模の有償増資を実行し、約1兆6,000億ウォンの資本拡充余力が残っっている。

 しかし、今年の受注予想が大きく外れ、1兆ウォン以上確保すると予想されたソナンゴルのdrill-shipの引渡しが延期され、流動性余力も不足している。更に、来年期限の社債が9,400億ウォンに達し、深刻な流動性危機に陥る事が懸念されている。

 金融機関は、上場廃止の阻止だけで無く、来年の流動性危機に対応するには、約4兆ウォンの資本拡充は必須と分析している。
 イ・トクフン、輸出入銀行頭取も11日、国会政務委員会の国政監査で、「今年は流動性の問題は無いと思うが、来年は流動性問題が深刻化する可能性がある。次に近づく流動性問題を悩まむ必要がある」と話した。

 大宇造船は、今年前半期時点の負債比率は7,000%で、資本蚕食状で、資本総計は-1兆2,284億ウォンである。今年の受注額もは5億ドル水準に留まると予想され、経営悪化が更に懸念されている。

 金融機関関係者は、「大宇造船は、上場廃止の阻止も至急だが、来年初め、流動性危機が迫る可能性が高く、それを阻止するには最低3兆ウォン以上の資本拡充が必要だと思う」と話した。

 結局、大宇造船の上場廃止を阻止し、流動性危機を解決するには、有償増資と出資転換の2通りしかない。資本拡充を年内に終えなければ、債務超過を脱する事も、上場廃止も阻止出来ない為、金融機関は段階的出資転換の方法を使うと見ている。

 問題は、債権団の合意を引き出す事である。特に、大宇造船の流動性支援は優先債権と言えるが、出資転換により株式を受け取れば、リスク負担が更に拡大する。

 金融圏関係者は、「資本拡充、出資転換と同時に、その過程で議論される出資比率を巡り、債権団のきっ抗した神経戦が予想される。大宇造船は来年も受注の崖が解決されなければ、追加資金の投入が必要になる可能性が高く、議論の過程で様々な葛藤があるだろう」と話した。
http://www.viva100.com/main/view.php?key=20161016010004151

政府の追加支援は無いと言いながら、国策銀行に支援させ誤魔化し、責任から逃れる。
パク・クネが大統領になって以降、問題がある度に同じ事してるのよね?

国策銀行の資本拡充名目で11兆補正予算を組んだじゃん?
一部は、政府債務の返済に使ったと、アメリカの為替報告書に書かれている。
そんな事だろうと思ったけど、やっぱ金無いのよね?
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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