かつての日本は美しかった

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【全否定】

【韓進(ハンジン)海運のアメリカ路線売却可能か?
 ・・・急激な価値の低下に容易で無く】

2016.10.16 16:19 朝鮮Biz

 裁判所が、韓進(ハンジン)海運のアジア・アメリカ路線、営業網など、主な事業を売却出来るのかに関心が集中している。韓進(ハンジン)海運の営業網は、企業回復手続き(法廷管理)以降、急速に崩壊し、売却は容易で無いとの分析もある。

 韓進(ハンジン)海運の営業網の売却主幹社 三逸(サムイル)会計法人は14日、アジア・アメリカ路線など営業網にの売却を公告した。売却方法は公開競争入札である。

 売却対象は、韓進(ハンジン)海運のアジア・アメリカ路線など、主な路線に関連する全ての営業資産である。営業資産には、人員、システム、ネットワーク、船舶、各種装備が含まれる。具体的な売却資産目録は公開されていない。裁判所と韓進(ハンジン)海運は、入札に参加した企業だけに資産目録を公開する方針である。

 アメリカ路線は、韓進(ハンジン)海運の有形・無形資産の中で、最も価値がある資産である。韓進(ハンジン)海運は今年上半期、アメリカ路線の占有率が7%で6位を記録している。しかし、法廷管理以降、営業活動が全面知停止され、営業網は徐々に崩壊している。裁判所は、韓進(ハンジン)海運の営業網の価値が更に低下する事を懸念し、慌てて売却に乗り出したものである。

 倒産専門のハン弁護士は、「裁判所が回復計画案の提出前に買収合併(M&A)に乗り出した所を見ると、韓進(ハンジン)海運の営業網を急いで売却すべきと判断したのでは無いかと思う」と話した。

現代商船1万TEUの超大型船の買収に関心
 ・・・マースク、MSCの買収の可能性は殆ど無い


 現代商船は、韓進(ハンジン)海運の営業網の買収を慎重に検討しているとしているが、実際買収に乗り出すのかは未知数である。韓進(ハンジン)海運のアメリカ路線の大半が、現代商船と重なっているからである。現代商船は、韓進(ハンジン)海運が保有する1万TEU(1TEU=20フィートコンテナ1個)級以上の船に興味を示している。これとは別に、韓進(ハンジン)海運の一部人員を非公開で採用していると知らされた。

 マースク、MSCが、韓進(ハンジン)海運の営業網の買収に乗り出す可能性があるとの見方もある。マースク、MSCは、市場占有率世界1・2位の船会社だが、アメリカ路線では3・4位に留まっている。現代商船とのアライアンス締結の背景も、2社のアメリカ路線の競争力強化方針が作用している。

 しかし、モスク、MSCが、韓進(ハンジン)海運の営業網の買収にの売り出す可能性は低いと言うのが海運業界大半の意見である。海運業界関係者は、「韓進(ハンジン)海運が正常に営業していれば、アメリカ路線は魅力的な資産だが、法廷管理以降、急激に崩壊する路線に、資金を投じるとは思えない」と話した。

営業網崩壊加速・・・売却困難との分析も

 韓進(ハンジン)海運は今年7月末まで、アメリカ路線20路線を運営していたが、現在、残っている路線数さえ把握するのは困難な状況である。法廷管理以降、営業活動が停止し、40日経ち、用船していた船の返却、現地社員の退職が続いている。

 韓進(ハンジン)海運の営業活動停止で、海外法人と支店は自主的にリストラに乗り出した。韓進(ハンジン)海運のアメリカ法人は180人を整理解雇し、韓進(ハンジン)海運の中国法人も社員600人の内、200人を解雇している。人員がネットワークで直結する海運会社のリストラは、営業網の崩壊を意味する。

 海運業界関係者は、「韓進(ハンジン)海運など船会社は法廷管理と同時に資産価値が急落する為、営業網の売却が成功するには、事前に準備した後、法廷管理に入るべきだった。政府が何の対策の無く、支援を打ち切り、問題が複雑になった」と話した。
http://biz.chosun.com/site/data/html_dir/2016/10/16/2016101601064.html

韓進海運を一旦倒産させないと、漏れなく損害賠償請求+各種延滞金+利息が付いて来る。
しかも、2重にも、3重にも担保設定されてる資産ばかり。

そんなもの誰が買うの?
むしろ売れると考える理由が知りたいわ。(笑)

更に、人員=朝鮮人が付いて来る。
いらね~だろ!!

【マースク『韓進(ハンジン)海運買収説はデマ『公式に否定』】
2016.10.17 16:07 ヘラルド経済

 ソウル地方裁判所が14日、韓進(ハンジン)海運のアジア・アメリカ路線の営業網など、主要事業の売却に乗り出し、買収候補についてデマが続いている。国籍船会社の現代商船、マースク、MSCなどの買収の可能性が提起されていた。マースク、MSCは、市場占有率世界1・2位の船会社だが、アメリカ路線は3・4位に留まっているからである。

 マースクは17日、それらをデマであると公式に否定した。

 Mikkel Elbek Linnetマースク グループ広報担当は、ヘラルドの英文経済専門メディア『トインベスト』が送ったEメールの返信で、「マースクによる韓進(ハンジン)海運買収説は、全部デマである。当社はデマに言及しない(They are only rumors,and we do not comment on rumors)」としている。

 韓進(ハンジン)海運の法廷管理後、国内外の関連業界は、世界最大の船会社マースクが、韓進(ハンジン)海運を買収する可能性があるとの見方が続いた。

 特に、韓進(ハンジン)海運の営業網の売却主管社 三逸(サムイル)会計法人は14日、アジア・アメリカ路線など営業網の売却広告を発表し、デマが再び拡大していた。
http://media.daum.net/economic/newsview?newsid=20161017141703606

マースク2度目の全否定。
株価・資産価値の下落を抑える為に、嘘情報を流したのは韓国政府でした。(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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