かつての日本は美しかった

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【韓国が出したらどうや?】

【日本政府、
ユネスコの分担金480億保留・・・慰安婦資料登録阻止の意図?】

2016.10.14 17:06 東亞日報朝鮮語版

 日本政府が、今年ユネスコの44億円(約480億ウォン)規模の分担金などを、まだ拠出していない事が分かった。日本軍慰安婦被害者関連資料の世界記録遺産登録を阻止する意図が敷かれていると分析されている。

 岸田文雄外相は14日、「昨日、自民党の会議で、現時点で(ユネスコ)の分担金を拠出していない事を説明した。今後、総合的に判断したい」と話した。日本の外務省が拠出していないのは、分担金38億5,000万円(約420億ウォン)、カンボジアのアンコール・ワットの復旧費用など5億5,000万円(約60億ウォン)である。

 朝日新聞は、「これまで外務省は、予算案の通過直後、毎年4~5月に分担金を拠出して来た。10月まで拠出したいのは極めて異例」と報じた。

 これについて、今年5月、韓国、中国、オランダなど8ヶ国の市民団体が、日本軍慰安婦関連資料2,744件を、ユネスコ世界記録遺産に登録申請した事と関連があるのでは無いかと言われている。分担金の拠出を武器に、これを阻止しようとしているのでは無いかと言う事である。

 日本は昨年10月、中国が南京大虐殺関連資料を世界記録遺産に登録した時も強く反発した。当時、日本政府のスポークスマン菅義偉官房長官は、「ユネスコの分担金の拠出中止を含め検討して行く」と主張し、議論になった。

 日本は現在、複数の国に関連する事案の場合、登録審査の過程で、関連国の意見を反映する形に、制度を改善すべきと主張している。日本軍慰安婦資料の登録過程で、日本の主張を反映すると言う事である。

 日本はアメリカに続きユネスコの分担率2位(9.6%)である。しかし、ユネスコが2011年10月、パレスチナを会員国に認定後、アメリカが分担金の拠出を中止して以降、日本が最も多い金を拠出して来た。日本が分担金の拠出を中止すれば、分担率1・2位の国が金を出さない事になり、ユネスコの財政にダメージは避けられない。
http://news.donga.com/NewsStand/3/all/20161014/80796433/1

国連もだけど、都合よく利用している中国と韓国が負担すればいいじゃん?
中国は世界2位の経済大国なんだし、韓国も世界6位だか9位だかの経済大国なんだから、分相応の負担をするのは当然の事でかと。
日本の金で、プロパガンダを広めるなんて事は許されない。
国連も、ユネスコも、前世紀の遺物化しちゃってるから解散してもいいのかも?(笑)

【世界遺産制度の修正に腕まくりする日本
・・・慰安婦資料登録阻止に総攻勢】

2016.10.21 10:16 聯合ニュース

日外相『世界遺産制度改革後、慰安婦資料審査するよう要求』
日本『制度改革必要』主張・・・ユネスコの分担金保留し財政圧迫

 日本政府が、日本軍慰安婦関連資料の世界記録遺産登録を防ぐ為、総攻勢をかけている。

 日本政府は、ユネスコの分担金を保留して圧迫し、世界記録遺産制度を変えようとしている。

 ユネスコが、日本の要求通り、世界記録遺産登録の審査方法を修正した後、日本軍慰安婦関連資料を審査するよう働きかけていると発表した。

 21日、産経新聞の報道によると、岸田文雄外相は前日の参議院外交防衛委員会に出席し、日本が要求する世界記録遺産審査制度の修正が来年4月行われると考えているとし、このような構想を発表した。

 岸田外相は、日本軍慰安婦資料の世界記録遺産登録を判断する国際諮問委員会が、「来年4月の執行委員会の制度改革決定に注意すると発表した」と紹介し、登録審査は「新制度の下で行われる事が望ましいと考え、(制度改革を)要求する」と強調した。

 岸田外相は、世界記録遺産制度の修正を担当するオーストラリア出身の構成員が、先月慰安婦資料の世界記録遺産登録を申請した団体が東京で開催した会議に参加した事を取り上げ、「登録申請者との接触には、慎重でなければならない」と話した。

 彼はこれについて、ユネスコに日本政府の懸念を伝えたと付け加えた。

 日本は、「ユネスコが、確実に制度改善するよう対応し続ける事が重要」とし、今年ユネスコの分担金の支払いを保留している事で、日本政府の方針がユネスコに少なくない負担を与えると見られている。

 日本の外務省は、今年のユネスコの分担金38億5,000万円(約418億4,796万ウォン)、カンボジアのアンコールワットの修復費など任意の拠出金5億5,000万円(約59億7,828万ウォン)を支払っていない。

 日本政府の分担金の負担割合は約9.6%で、アメリカ(約22%)に続き世界2位である。

 慰安婦資料の世界記録遺産登録を判断する一連の審査は来年初め始まり、決定は来年夏~10月頃と予想される。

 日本政府は昨年10月南京大虐殺関連資料が世界記録遺産に登録されると、審査過程で利害当事者である自国に反論のチャンスが無く、検証されていない資料が登録されるなど、世界記録遺産制度が政治的に利用されていると反発している。

 これに伴い、世界記録遺産の審査の透明性と公正性を確保出来るよう、制度の改革をユネスコに繰り返し要求している。

 日本政府は、すでに登録された南京大虐殺関連資料にも、問題を提起し続け、ユネスコに圧力をかけている。

 岸田外相は、中国の公文書館7ヶ所に保管されている南京大虐殺関連資料の閲覧が許可され、これを精密に調査するよう、日本人の専門家を中国に派遣する案を検討していると話した。
http://www.yonhapnews.co.kr/politics/2016/10/21/0503000000AKR20161021047900073.HTML?template=5567

国連やユネスコの分担金を何年も滞納してる韓国に、グズグズ言う資格があるとでも?
専門家が検証する様になれば、慰安婦の資料に歴史的価値が無い事も、証言が嘘だと証明され恥をかく事になるから焦ってるだけでしょ?

そもそも、最終かつ不可逆的に合意し、10億受け取ったじゃん。
韓国政府は、確実に使い込んでいる。
慰安婦に現金で払う予定の金以外は、毎年の予算で穴埋めするつもりで。

日本にとっては、すでに終わった問題で、韓国の国内問題でしか無い。
徹底的に無視するに限る。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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