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【知ってた】

【江原(カンウォン)ランドのカジノ、
 自国民専用と違わない・・・外国人の割合1%】

昨年の入場者313万人、外国人は38,000人・・・事実上、自国民のポケットに依存
2016.10.14 07:02 聯合ニュース

 江原(カンウォン)ランドのカジノは、自国民だけで無く、外国人も出入り出来る。

 我が国は、自国民のカジノへの出入りを禁止している。

 観光振興法第28条4項規定である。

 江原(カンウォン)ランドは、廃鉱地域の開発支援に関する特別法(廃特法)が設立根拠である。

 廃特法は、廃鉱地域1ヶ所にカジノを許可し、自国民の立入禁止を適用しない条項がある。

 石炭産業の斜陽で落伍した廃鉱地域の経済振興の為である。

 自国民・外国人が出入りするカジノの収益の一部を、廃鉱地域の経済振興財源に使用しようと言う事である。

 しかし、現実は違う。

 2015年、江原(カンウォン)ランドのカジノの入場者は313万3,000人、外国人は1.2%の38,000人に過ぎなかった。

 2014年の外国人の割合も1.3%である。

 江原(カンウォン)ランドの売上に占めるカジノの割合は95%に達する。

 国内・海外の観光客を誘致し、廃鉱地域の経済を回復する目的で設立された江原(カンウォン)ランドが、自国民のポケット金に依存している事になる。

 江原(カンウォン)ランドは、文化観光産業の大韓民国代表ブランドMICE(Meeting,Incentive,Convention,Exhibition)産業の代表走者など、海外マーケティングの強化を強調し続けて来た。

 2013年6月以降、外国人専用のカジノも運営している。

 蛇行産業統計資料を見ると、2015年の1年間、国内の外国人専用カジノ16ヶ所の入場者は261万4,000人である。

 江原(カンウォン)ランドのカジノの外国人入場者は、国内の外国人専用カジノ1ヶ所の平均入場者の23%水準である。

 江原(カンウォン)ランドのカジノは、『自国民専用と違わない』と、指摘される理由である。

 セヌリ党チョン・ウンチョン議員も、先月30日配布した国政監査報道資料で、「シンガポールのマリーナベイサンズの自国民の割合が27.5%である事を考慮すれば、江原(カンウォン)ランドのカジノは、過度に自国民中心に運営されている」と指摘している。

 江原(カンウォン)ランド関係者は14日、「外国人観光客誘致の為、今年3月シンガポールと香港でロードショーを開催し、香港の観光客が昨年より増加している。ロードショー、ファムツアーを続けて開催し、特化観光商品も開発する計画」と話した。
http://media.daum.net/economic/newsview?newsid=20161014070204608


【カジノ解禁】自殺・破産・依存症・・・、韓国カジノの悲惨な実態 - Naverまとめ

人生そのものがギャンブルみたいな民族なんだから別にどうと言う事も・・・。
自国民が経営し、自国民が金を使う。
渡り鳥でも無ければ、国富が流出する事も無い。
いい事なんじゃないの?(笑)

実際の所、外国人観光客が、17か所もあるカジノの内、ソウルから200Kmも離れ、数百人の浮浪者が路上生活しているような貧乏ったらしい場所のカジノに行く必要ある?
考えなくても分かるだろうに。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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