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【任期満了まで持てばOK!!】

【受注半分、大宇造船6ヶ月後運営資金枯渇】
[三角波に巻込まれた大宇造船]
①受注の崖、更に悪化の可能性-既存の取引先離脱の兆し
②本社ビルなど、資産売却遅延-来年4月期限の社債4,400億
②財務構造改善至急-輸出入銀行、最低1兆出資転換検討
2016.10.12 03:07 朝鮮日報朝鮮語版

 大宇造船海洋が三角波に巻込まれふらついている。三角波とは、深刻な受注の崖、債務超過、運営資金枯渇危機を言う。金融委員会関係者は11日、「年末までの資産の売却など構造調整の状況を見なければ、大宇造船の将来に言及出来ない」と話した。

 最大の暗礁は、予想の半分満たない受注である。受注の崖が資金難に繋がり、6ヶ月後に運営資金が枯渇する可能性がある。金融当局は、大宇造船が最大限速かに資産を売却し、現金を確保する事に神経を尖らせている。イム・ジョンリョン金融委員会委員長が最近大宇造船の売却対象資産リストを確認するほど、差し迫っていている。金融当局関係者は、「大宇造船に悪材が重なり、来年は大統領選挙で、政府の力が抜ける事になるので、速度感のある構造調整が困難になる」と吐露した。

来年4月運営資金枯渇危機

 腰のベルトをきつく絞めても、来年4月以降の資金難は避けられない事が金融当局の懸念である。来年4月期限の社債は4,400億ウォンに達する。受注急減で問題は更に大きくなる。今年の受注額は、当初予想の7兆ウォン→3兆ウォン台に座り込めば、受注額は4兆ウォン減少する事になる。契約金の20%を前受金として受取る通常の契約を前提とすれば、約8,000億ウォン資金ショートする事になる。アンゴラの国営石油会社ソナンゴルの2隻のdrill-shipも、苦労の種になっている。ソナンゴルが資金難で、引渡しを延期し、1兆ウォン程度の残金が未払いになっている。

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 このような状況で、資産の売却を急いでいるが速度は遅い。現金確保の為、ソウル茶洞(タドン)本社ビルを1,700億ウォン台で売却しようとしているが、3度買収希望者が変るほど順調で無い。アメリカ系ボーリング会社がキャンセルしたdrill-ship1隻を、契約額(6,000億ウォン)の半分以下の2,500億ウォンで緊急売却する案も進めている。人件費削減の為、1,000人を目標に希望退職者を募集している。更に、分社による2,000人の削減も検討している。大宇造船の従業員数は、6月末時点で12,700人に達する。

来年下半期まで続く受注の崖に耐える必要

 世界の造船業界が受注減少で疲弊しているが、大宇造船はもっと深刻な状況にある。会社が厳しくなり、既存の取引先が離脱の兆しを示しているからである。サムスン重工業は、今年1月~8月まで受注出来ず、大宇造船に遅れを取っていたが、サムスン電子が参加する1兆ウォン台の有償増資計画が表面化し、新規受注がスピードUPしている。金融委関係者は、「サムスン重工業は今年50億ドル程度の受注を目標にしているが、最近の受注増で、無難に達成出来ると考えている」と話した。このような状況が続けば、大宇造船の受注の崖が更に悪化する可能性がある。金融当局は早ければ来年の夏以降、遅くとも2018年に、造船景気が好転すると見ている。大宇造船が、それまで耐えられるのかが鍵である。大宇造船は11日、海軍と2800t級の新型護衛艦の建造契約を締結したと発表し、チョン・ソンニプ社長は、シンガポールなどで新規受注を得る為、努力している。

債権団、1兆ウォン以上の出資転換推進

 現在、大宇造船は資産を債務が上回る債務超過(6月末基準、-1兆2,284億ウォン)状態である。この状況から脱する為、金融当局は減資し、財務構造を改善する案を検討している。筆頭株主の産業銀行(持株率49.7%)が100:1程度の割合で減資し、金融委員会(8.5%)、大宇造船自社株制度(2.5%)、その他小額株主は3:1程度の割合で減資する案が議論されている。その後、輸出入銀行が最低1兆ウォンを出資転換し、資本金に加えると、急な火は消す事が出来る。

 金融委は、「最大2兆ウォン程度の出資転換が必要」としているが、輸出入銀行は、「これ以上支援余力がは無い」と難色を示している。金融委関係者は、「大宇造船に新規資金を支援するのは政治的議論になる可能性がある為、資産売却、出資転換など可能な手段を全て動員し、債務超過問題、来年4月の運営資金枯渇危機を解決する為努力している」と話した。
http://media.daum.net/economic/newsview?newsid=20161012030711806

※減資=累積赤字の補てん(貸借対照表の資本金と繰越欠損金を相殺すること)
要するに、貸借対照表の見た目を整えるだけの事。
減資によって信用力が低下する可能性すらある。
大宇造船に有効なのか?

来年4月、クソババアはただの人、セリヌ党は野党に転落している。
大統領選挙に惨敗する事は決定済みだから、任期満了まで何とか持てはOK!!(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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