かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

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【隠蔽したのはメディア】

【国内の発火事例『隠蔽』・・・なぜ公開しないのか?】
サムスン電子『外部の衝撃』を強調
産業通商資源部国家技術標準院『他の事例も・・・調査中』
2016.10.11 18:48 世界日報

 Galaxy Note 7の交換品の発火事故は、国内でも数件発生している事が分かり、事故原因に関心が集まっている。10月初め報じられた初の発火事例後何件発生したのか?追加事例をなぜ公開しないのか?その背景に疑問が提起されている。

 11日、産業通商資源部国家技術標準院は、Galaxy Note 7の交換品の国内初の発火事例を含む複数の発火事例を調査していると発表した。 国家技術標準院関係者は世界日報との通話に、「10月初め受け付けた初の発火事例を始め、発火事例全てを専門家と調査している。サムスン電子から製品の資料を入手し、発火原因を分析している」と話した。

 8日、インターネットの掲示板には、交換品のGalaxy Note 7の発火事故と主張する画像・動画が投稿された。8日、松島(ソンド)のバーガーキングの従業員が、手袋姿で煙が出ているスマートフォンを掴もうとして落とす動画が公開されている。更に10日、清州(チョンジュ)の大学生が、ズボンの右のポケットに入れていたGalaxy Note 7から煙が出て発火したと投稿している。これまで報じられた交換品のGalaxy Note 7の発火事故は、国内1件、アメリカ5件、中国1件、台湾1件である。海外の発火事故は、先週末集中的に発生している。サムスン電子は、国内の発火件数について口を閉ざしながら、「最初の交換品の発火事例は、外部の衝撃によるものだった」と強調し、 国家技術標準院も、「外部衝撃による発火と、そうで無い事例がある」と話した。これまで報じられた国内の発火1件は、バッテリーなど機器の欠陥では無いが、 国家技術標準院が調査中の他の事例は、アメリカなどで発生した発火事故と類似していると解釈されている。

 10日、 国家技術標準院と、産業部・サムスン電子関係者・民間の専門家グループが行った会議では、交換品のGalaxy Note 7のバッテリーの欠陥の可能性が高いとの意見が支配的だったと分かった。しかし、会議に出席した専門家はGalaxy Note 7のバッテリーの発火の様子が、リコール製品の時とは異なる点に注目し、様々な可能性を残し、包括的に接近する必要があるとの意見を発表したと伝えられた。
http://media.daum.net/economic/newsview?newsid=20161011184524910

国内の事故を隠蔽したのは韓国メディアだし。
政権・サムスン電子・現代自動車に不都合な事は報じない。
それが、政権や財閥と癒着した韓国メディアでしょ?(笑)

最近、パク・クネ政権と敵対している朝鮮日報が、IT朝鮮で『サムスン電子は原因究明に失敗し泥沼に嵌った。バッテリーの欠陥では無い』と言う専門家のコラムを掲載した以外、原因究明を呼びかける記事は無く、『サムスン電子は、顧客保護の為リコールを決断した』と大絶賛してたじゃん?(笑)

サムスン電子が金を払って隠蔽したのか?いつものように、サムスン電子に不都合な事は報じない韓国メディアらしい姿勢を貫いただけなのか?

どっちにしても、サムスン電子の商品を買おうとは思わない私には無関係な話です。

【Galaxy Note 7交換・返金待て?・・・消費者大混乱不安】
2016.10.12 04:42 韓国日報

 サムスン電子が11日Galaxy Note 7の販売・製造中止を決め、世界で約180万人のGalaxy Note 7利用者が大混乱に陥っている。

 今回スマートフォンを変えれば、2月間に3度携帯電話を変える事になる。特に、韓国政府は11日、Galaxy Note 7の使用禁止を勧告したが、それに伴う交換・返金は13日から始まる。使用中止勧告と同時に、交換・返金されるアメリカとは異なり、我が国の利用者は交換・返金手続きの開始まで不安に震える事になる。

 サムスン電子は同日、「国内のGalaxy Note 7の利用者は、13日~12月31日まで購入店で希望する製品に交換、又は返金出来る」と発表した。他社のスマートフォンへの交換も可能である。サムスン電子の別の製品に交換する場合、3万ウォン相当のオンラインショッピングモールの割引クーポンも貰える。移動通信会社関係者は、「年末まで、いつでも購入店で交換・返金出来る。店舗に人が集中する事を防ぐ為、店舗への訪問日をメールで案内する計画」と発表した。

 同日午前、産業通商資源部国家技術標準院は、Galaxy Note 7の使用中止を勧告し、サムスン電子も販売中止を発表した。リコール承認権限者の国家技術標準院が『使用中止』を勧告するのは今回が初めてである。しかも、サムスン電子が同日、公示で製造中止を公式に発表し、影響は更に大きくなると見られている。2次リコールが開始されれば、消費者は韓国で55万人、アメリカで100万人、中国などその他の国で30万人、185万人前後である。大きな被害規模を考慮し、国家技術標準院も原因調査の結果が出る前に、異例な使用中止勧告を決定したと分析されている。オ・ユチョンク国家技術標準院製品安全情報課長は、「事故原因の調査の予想所要時間が定まらず、積極的に使用中止を命じた。被害を縮小する為、避けられない措置だった」と発表した。

 すでに交換した製品を、再び変える事になった利用者は戸惑っている。特に、我が国は使用中止勧告が先で、後で交換・返金方針が発表された。アメリカでは10日(現地時間)、サムスン電子アメリカ法人が生産中止を発表するのと同時に、交換・全額返済を発表した。これについて国内の通信業界関係者は、「アメリカは5日(現地時間)、Galaxy Note 7の交換品が機内で発火する事件が発生し、原因調査と対策準備が始まった一方、国内は現在までに報告された交換品の発火事例は3件で、サムスン電子と政府が調査中で、移動通信会社が自主的に動き難い状況だった」と説明した。

 前回のリコール時より規模が大きく、状況が複雑な事も、交換・返金手続きの着手が遅れた理由である。前回のリコール時は、返金を選択した割合が国内5%未満、アメリカ10%だったが、再交換・返金時は、返金が遥かに多いと通信業界は予想している。

 その場合、移動通信会社が失った加入者について、サムスン電子が補償する事になり、サムスン電子の製品で無く、他社の製品に交換した場合、その費用の処理方法について合意する必要がある。某移動通信会社関係者は、「最優先課題は消費者の混乱を最小化する事で、可能な限り速かに協議を終え、交換・返金手続きに集中する」と発表した。
http://media.daum.net/digital/all/newsview?newsid=20161012044244538

>我が国の利用者は交換・返金手続きの開始まで不安に震える事になる
 大げさ過ぎて噴出した。
 発火には震えないのに、たかだか2~3日携帯が使えないくらいで不安に震える?
 韓国を不安に陥れるには、日本海のケーブルを1本切るだけでいいのね?(笑)

愛国心を発揮して、旧製品に交換するのかしら?
それとも・・・。

13日返金開始・・・iPhoneの発売は21日。
顧客の安全を最優先に・・・親切そうに見えて、ちゃ~んと計算されてます。(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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