かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

Entries

【ダメじゃね?】

【サムスン電子、
Galaxy Note 7の生産一時停止・・・今後の対応シナリオは?】

2016.10.10 13:20 朝鮮Biz

 「先週末には、何も言っていませんでした。10日朝、サムスン電子の購買が生産停止を要求して来ました。期限については何も言っていませんでした。突然決まった事のようです」(サムスン電子Galaxy Note 7部品製造企業役員)

 サムスン電子は、大画面スマートフォンの新製品『Galaxy Note 7』の一時生産停止を決めた。同日、サムスン電子の某協力会社関係者は、「サムスン電子は、Galaxy Note 7の生産を一時停止した」と明らかにした。

 この関係者は、「韓国、アメリカ、中国の消費者の安全を考慮した対応で、サムスン電子が韓国国家技術標準院、アメリカの消費者製品安全委員会(CPSC)、中国規制当局と議論し、一時生産停止を決めたと理解している」と付け加えた。

 アメリカの大手通信事業者のAT&TとTモバイルが、Galaxy Note 7の交換品の発火事故の発生後、『新製品への交換・販売を中止する」と発表した事が、今回の対応の決定的な背景と見られている。

 アメリカは中国と共に世界最大のスマートフォン市場である。特に、Galaxy Note 7のようなプリミアムフォンの需要者が多く、サムスン電子としては、どんな市場よりも重視せざる得ない。

◆ 世界最大の市場アメリカで、相次ぐ『Galaxy Note 7の交換中止』宣言

 業界関係者は、最近アメリカで相次ぐGalaxy Note 7の発火事故が、今回の『生産停止』決定に大きく影響したと分析する。同日、The Verge、アンドロイド ポリスなど、アメリカの主要IT専門メディアは、「アメリカ2位通信事業者AT&Tが最近、アメリカで発生した数件のGalaxy Note 7の発火事故の捜査が終わるまで、新製品への交換を全面停止する」と報じた。

 3位の事業者Tモバイルも、同日自社のHPで、「Galaxy Note 7の発火事故の当局の調査が終わるまで、新製品の販売と交換を停止する」と発表した。

 今月5日(現地時間)、ケンタッキー州ルイビル空港を出発予定のサウスウェスト航空の機内でGalaxy Note 7が発火し、乗客が待避する騒動が発生した。製品の所有者は、「最近交換した新製品が発火した」と主張している。現在、CPSCと連邦空港庁(FAA)が、事故原因を調査している。

 更に、8日(現地時間)、ABC放送の提携会社KSTPは、「ミネソタ州パーミントンの13才の女子生徒のGalaxy Note 7も発火した」と報じた。報道によると、女子学生が持っていた製品が突然燃え上がった。女子生徒は、右手の親指に軽微な火傷をした事が分かった。

 テキサス州とバージニア州でも、同様の事故が発生している。9日(現地時間)、テキサス州ヒューストンのダニエル・フランク氏のGalaxy Note 7が突然発火した報じられている。フランク氏は、先月ベストバイで、新製品に交換したと話している。更に、『バージニア州のショーン・ミント氏も、同日午前5時頃、テーブルに置いてあったGalaxy Note 7が発火したと主張している」と伝えた。

 AT&TとTモバイルが、Galaxy Note 7の新製品の販売・交換を全面停止し、サムスン電子は事実上、最大プレミアムスマートフォン市場のアメリカを失う境遇に置かれている。

 キム・ヨンソク成均館(ソンギュングァン)大情報通信大学教授は、「プレミアムスマートフォンの最大市場はヨーロッパ・北米市場で、中でもアメリカは最大の市場。アメリカのGalaxy Note 7の販売停止が、一時生産停止の決定的な背景になったと推定している」と話した。

◆ イ・ジェヨン副会長の決断?

 サムスン電子の生産停止決定は、まさに突然の事である。AT&TとTモバイルがGalaxy Note 7の販売停止は、7日(現地時間)外信が記事化した。サムスン電子が10日午前、生産停止を決めるまで週末の2日間しかなかった。

 これについて専門家は、数兆ウォンの金が行き来する生産停止問題を2日以内に決定したと言う事は、イ・ジェヨン サムスン電子副会長の決断なければ不可能と分析する。

 通信会社関係者は、「生産停止はイ・ジェヨン副会長に報告された。状況をもう少し見守れば分かるが、サムスン電子は、大きな決定を控えているようだ」と話した。

 サムスン電子の生産停止決定は、販売再開が不明確な為、在庫を製造しない事を意図するものである。Galaxy Note 7の製造中止・廃盤を想定し、被害額を最小限に抑える戦略が敷かれている。

 サムスン電子は現在、今回の生産停止決定に関し、何も発表していない。しかし、状況を総合的に分析すると、2つのシナリオが考えられる。

 1つ目は、アメリカ政府と事業者との合意によるGalaxy Note 7の販売再開である。その場合Galaxy Note 7の購入者は、Galaxy Note 7以外の製品との交換が要求出来る。レンタルスマホとして提供し、来年発売予定のGalaxy S8の引替券を付ける事も可能である。

 7日(現地時間)、アメリカCNNはポライゾン、AT&T、Tモバイル、スプリントなど4大移動通信会社が、Galaxy Note 7のリコールに関連し、同製品の以外のスマートフォンに交換する事を検討していると報じた。

◆ 本当にバッテリーだけの問題か?・・・『Galaxy S8への悪影響懸念』

 一部は、Galaxy Note 7の生産再開は不可能と見ている。現在の状態で、Galaxy Note 7の販売を続けるには2次リコールが必要になり、リコールによる被害額は勿論、サムスン電子の品質の信頼度に悪影響を与える可能性がある。

 これまでサムスン電子は、今回の事故をバッテリーの問題と説明して来たが、スマートフォンの設計の欠陥が判明すれば、生産停止期間が長期化し、Galaxy Note 7の販売時期を逃す可能性がある。
http://biz.chosun.com/site/data/html_dir/2016/10/10/2016101001476.html

バッテリーが発火するほど異常過熱する原因、それを特定出来ない限り、バッテリーメーカーを変更し、何度製品を作り直しても発火する。
Galaxy Note 7は捨て、次行ってみよう!!(笑)
スポンサーサイト

ご案内

プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

最新記事

最新トラックバック