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【詐欺企業 スベヌ(SBENU)廃業】

【『青年起業』神話の没落・・・スベヌ(SBENU)2年で廃業】
2016.10.07 19:36 ハンギョレ

若年層の認知度・攻撃的マーケティング・・・初年度売上104億ウォン
放漫な支出・管理失敗・モラルハザードで『自滅』


 ニックネーム『ソニック』で知られたネット放送の人気司会者(BJ・Broadcasting Jockey)出身の事業家ファン・ヒョジン(28)氏のスニーカーブランド スベヌ(SBENU)が7日営業をやめた。2014年6月の事業者登録から2年3ヶ月である。

 スベヌ(SBENU)は同日、自社のHPとポータルサイトに、『経営正常化に失敗し、オン・オフライン上の営業を全てやめる』と言う内容の広告を出し、事実上廃業を宣言した。スベヌ(SBENU)の在庫は、倉庫型アウトレットのオレンジファクトリーが購入し、9,000ウォンで処分する。

 スベヌ(SBENU)は、創業初期からIU、AOA、クロエマーレッツなど、国内外の有名芸能人をモデルに採用し、有名ドラマに間接販売広告(PPL=product placement)を執行するなど、攻撃的なマーケティングで注目された。このような戦略で青少年層を攻略し、2014年売上104億ウォン、利益29億ウォンを記録し、2015年全国に100ヶ所を越える店舗を誘致した。弘大(ホンデ)商圏の合井(ハプチョン)駅前の4階建てのビルを賃貸し、本社と店舗に使用し、話題になった。ファン氏は、『青年神話』の成功例で包装され、大衆講演にメンター(救世主)として登場した。

 しかし、会社の事情は急激に悪化した。スベヌ(SBENU)は2014年、29億ウォンの利益の内、マーケティングに約20億7,000万ウォン支出するなど、放漫経営を続けた。その結果、営業損失2億1,000万ウォン、資本蚕食(1億1,000万ウォン)状態に陥る。

 資本蚕食状態で出発した2015年も、上半期のオンライン広告費に、サムスン電子や韓国PNGなど、大企業より多い約83億ウォンを執行し、同年下半期、イギリスのプレミアリーグ マンチェスターユナイテッドと巨額のネーミングスポンサー契約を締結する。

 消費者は、スベヌ(SBENU)がマーケティングに集中し、製品の品質を適切に管理していないと指摘した。水に濡れると色落ちし、靴下や足が汚れる『色移り』で抗議が相次ぎ、一部の製品は海外の有名製品のコピー疑惑が提起された。

 2015年末には、下請け企業に200億台の代金未払い疑惑が、その後『バーゲン処理販売(異常な経路を通じた割引販売)』を主導したとの疑惑も提起された。釜山(プサン)一帯の靴企業やフランチャイズの経営者とスベヌ(SBENU)本社との法的闘争過程で、ファン氏が、フェラーリやランボルギーニなど、高級輸入スポーツカーを法人名義でリースし、派手な生活おくっていた事実が知られ、批判が大きくなった。ファン氏は1月20日の記者会見で、「専門経営者を迎え入れ、投資を受け会社を正常化する」と発表したが9ヶ月で失敗に終わった。
http://media.daum.net/economic/newsview?newsid=20161007170605912

廃業じゃなく倒産じゃね?
詐欺企業が減るのは、いい事ですね?(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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