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【グリコのおまけじゃあるまいし】

【'衛星打上げのはずが・・・『初の軍事通信衛星水の泡の危機】
2016.09.29 21:06 MBC

▲アナウンサー▲
 次世代戦闘機に選定されたロッキードマーティンのF-35Aです。

 ステルス性能の向上が最大の強みです。

 ロッキードマーティンは、選定の対価として、韓国軍の念願だった軍事通信衛星を製造・発射後、譲渡するとと約束しました。

 技術的価値を計算すれば2兆ウォン以上になりますが。

 しかし、MBCの取材の結果、交渉は空しく空回りし、最悪、衛星支援が失敗する危機にある事が確認されました。

 イ・ジュンヒ記者です。

▲レポート▲

 政府は2014年9月、ロッキードマーティンのF-35A 40機を7兆4,000億ウォンで導入する事を決め、反対給付として軍事通信衛星1基を貰う事にしました。

[ペク・ユンヒョン/防衛事業庁スポークスマン(2014年9月)]
 「(ロッキードマーティンが)衛星を製作し、我が国に支援するとの内容は、F-X(次世代戦闘機事業)の折衝貿易に含まれており・・・」

 2018年1月まで、ロッキードマーティンが発射まで責任を持つと言う事です。

 この衛星が導入されれば北朝鮮のミサイルの兆候を探知し、軍のミサイル統制所に更に早く、正確に伝わり迅速な先制攻撃が可能になります。

[ヤン・ウク/国防安保フォーラム首席研究委員]
 「的の正確な位置を把握し、それをデータで伝え攻撃するには、韓半島全域をカバー出来る軍事通信衛星が必須だと・・・」

 しかし、昨年7月以降、交渉は空回りしています。

 ロッキードマーティンが5,500億ウォンの衛星事業のコストを処理出来ず、政府に費用分担の再協議を要求しているのです。

 衛星の製作期間を考慮すれば、2020年までの発射は事実上不可能になりました。

[放射庁関係者]
 「衛星の製作期間が約3年。我々には短縮出来ない」

 更に、ロッキードマーティンは契約を履行しない場合でも、約2,300億ウォンの保証金さえ払えばいいと合意覚書に明記されています。

 世界1位の防衛産業企業相手に、契約の履行を強制する安全装置が雑であるとの批判があります。

[イ・チョルギュ/セヌリ党議員]
 「(防衛事業庁は)交渉で言いなりになった挙句、最悪の場合、軍事通信衛星を得られない状況も懸念されます。断固たる措置を取る必要があるでしょう」

 放射庁は、ロッキードマーティンは勿論、アメリカ政府と協議中であると発表しました。
http://imnews.imbc.com/replay/2016/nwdesk/article/4127824_19842.html

F-35を買うと、軍事衛星が付いてくる?
グリコのおまけじゃあるまいし、あり得ない!!

合意覚書=な~んだ、得意のMOUじゃん?
法的拘束力も、履行義務もない、タダのメモ書き。(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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