かつての日本は美しかった

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【腹イテ~!!】

【韓進(ハンジン)海運法廷管理1ヶ月・・・追加資金雪だるま式に増加】
資金支援不足物流大乱相変らず『霧の中』
2016.09.30 06:03 ノーカットニュース

 先月31日、韓進(ハンジン)海運の法廷管理で始まった物流大乱から1ヶ月。しかし、初期対応の失敗と遅々として進まない支援で、状況に大きな変化は無い。

 最も急な火だった荷役作業は、運用中の97隻のコンテナの内、半分以下の約40隻が荷役を終えただけである。

 残りの船舶の内、国内の荷役分を除き、20隻以上の船が、世界の至る所で入・出港に困難を経験し、足止めされる状態が続いている。

 現在まで、『ステイオーダー』を許可した国は、アメリカ、日本、イギリス、ドイツの4ヶ国に過ぎない。シンガポールは、暫定承認されたものの最終承認は延期されている。

 残りの主要国に、『ステイオーダー』を申請、又は申請を準備している。

 これまで荷役費用として支援された資金は1,700億ウォンである。

 チョ・ヤンホ韓進(ハンジン)グループ会長が400億ウォン、チェ・ウンギョン元会長が100億ウォンの私財を出資し、大韓航空が紆余曲折の末600億ウォン、債権団の産業銀行が500億ウォン支援した。

 当初、荷役に必要と予想された金額は何とか用意されたが、物流大乱初期の波紋拡散を防ぐ初期対応の失敗で時を逃し、『牛のいない牛舎を修理する』形になった。

 物流大乱が長期化し、港湾使用料などに1日約23億ウォンの追加資金が必要となり、現段階で2,800億ウォン必要と推算されるなど、必要な資金は雪だるま式に増えている。

 政府は10月までに韓進(ハンジン)海運のコンテナ船の90%以上が荷役を終えるとしているが、雪だるま式に増加する追加資金を、どのように用意するのかは未知数である。

 更に、1ヶ月過ぎ、被害を受けた荷主、傭船主の訴訟が続く可能性が高まっている。

 業界によると、韓進(ハンジン)海運の積荷の価額は14兆ウォンで、訴訟が相次げば韓進(ハンジン)海運の賠償額は、最低1兆ウォン以上、最大4兆ウォン近くに達すると推算されている。

 韓進(ハンジン)海運を生かしても、賠償金を全額支払えば、残るものは殆ど無く、裁判所の破産部を始め、業界の一角も清算の可能性を提起している。

 海運業界関係者は、「なんとしてでも国籍船会社の韓進(ハンジン)海運を生かす必要があるとは思うが、現実的にタイミングが遅れ、現実的な面を予想せざる得ない」と話した。

 このように、韓進(ハンジン)海運発の物流大乱が始まって1ヶ月、資金不足による荷役作業の遅延は続き、被害者による相次ぐ訴訟が予想され、物流大乱の影響は、しばらく続くと見られている。

 一方、韓進(ハンジン)海運の法廷管理を担当するソウル中央地方法院破産部は11月中旬、遅くとも今年度末までには、回復か清算かを決める事になる。
http://media.daum.net/economic/newsview?newsid=20160930060302721

予想通り過ぎて、腹イテ~。
ダラダラ長いけど、要は金が足りない。

何度も同じ事を指摘して来たでしょ?
払うべき金をさっさと払わないと、問題は解決しない。
政府でも、国策銀行でも、大統領の個人資産でもいいから、一時立替え払いすべき。
国内問題なら、経営者の個人資産を全額差押える事も、事後法成立で何とでもなるって。(笑)

14兆ウォンの積荷で、最低1兆ウォン~最大4兆ウォンの損害賠償で済むと思う?
積荷の総額を、大幅に超える事すらあると思うけど。

国際社会は、日本のように甘く無い。
この際、国がひっくり返るくらい、思いっきり痛い目にあった方がいいかも?
そうすれば、馬鹿でも少しは学習するだろうから。(笑)

【韓進(ハンジン)海運問題で、
アジア~北米コンテナ運賃17ヶ月ぶりの最高】

アメリカの景気回復も物流量増加に影響・・・日本の海運会社『喜色』
2016.09.30 10:31 聯合ニュース

 アジア~北米路線のコンテナ運賃が、最高水準を維持していると日本経済新聞が30日報じた。

 コンテナ運賃の上昇の勢いはよどみない。アメリカの個人消費、住宅投資の好調を背景に、輸送量は史上最高の勢いを示し、運賃は1年5ヶ月ぶりの最高水準に上昇している。

 特に、8月末、韓国韓進(ハンジン)海運が法廷管理に入り、韓進(ハンジン)のコンテナ船が足止され、一時的に、コンテナ輸送需給が不均衡になった影響もあると日本経済は解釈している。

 韓進(ハンジン)海運問題の影響で、今後アメリカの景気好調が続き、コンテナ運賃が高く維持されれば、日本の海運会社の実績が底を打つ可能性があると予想されている。

 指標となるアジア~アメリカ西海岸(ソヘアン)の運賃は40フィートコンテナ1個1,730ドル(約190万ウォン)前後で、8月に比べ、約50%上昇し、9月も同水準を維持している。

 最高水準を維持する要因は、アメリカ航路の旺盛な輸送需要である。日本の海事センターが集計した1~8月の累計輸送量は20フィートコンテナ1,023万9,521個である。

 これは、前年同期間比3%増で、史上最高である。外資系海運会社関係者は日本経済に、「9月にも輸送需要は衰えていない」と話した。

 実際、クリスマス特殊を控え、中国で消費財を製造し、アメリカに輸送する作業が最高潮を迎えている。アメリカの景気の雰囲気も良い状況だと言う。

 牧野 潤一SMBC日興証券首席エコノミストは、「原油価格の下落、順調な雇用が個人消費を支えている。住宅投資も上昇の勢い」とし、アメリカは緩やかに成長の勢いが続くとの見方を示した。

 アメリカ向け貨物は、家具・建築資材・床材などの住宅関連材が1~8月前年同期比5%増、TV・ビデオなど映像・音響製品も同期間5%増、自動車部品・タイヤも好調である。

 8月末の韓進(ハンジン)海運の経営破綻は輸送能力不足を招いた。日本海事センターによると、アジア~アメリカ航路で、韓進(ハンジン)海運の占有率は7%程度で、日本の川崎汽船などを上回っていた。

 韓進(ハンジン)海運問題以降、韓進(ハンジン)海運を利用出来なくなった荷主は、他の海運会社で輸送する動きが活発で、日本などライバルの海運会社は反射利益を見ている。

 一方、アジア~ヨーロッパ航路のコンテナ運賃は、20フィートコンテナ1個=760ドル前後である。9月中旬、20%程度下落している。北米航路に比べ、韓進(ハンジン)海運の占有率が低いからである。

 日本の海運会社は、2016年のコンテナ事業は、運賃下落による経常赤字を予想する。しかし、北米航路の高運賃が続けば、実績悪化にブレーキがかかると期待している。
http://media.daum.net/economic/newsview?newsid=20160930103136374

運賃が正常化に向かっているだけの事。
ダンピング価格で輸送する韓国の船会社が無くなった事で、韓国企業は4~5倍の運賃を負担する事に・・・。

財閥企業は、現地生産を拡大し、国内生産を縮小すればいいだけ。
韓国国内は、更に失業者が溢れる悲惨な状況になるかも?だけど。
貴族労組のキチガイっぷりを見てると、自業自得としか思えないのよね?(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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