かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

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【最後まで気持ち悪い】

【ミール財団、企業に『4日後までに入金せよ』圧力】
2016.09.28 23:18 京郷新聞

 800億ウォンに達する寄付を企業から集めたミール財団が大企業に、「4日後までに約束した出資金を払え」と督促した事が28日確認された。全国経済人連合会は以前、『企業が自発的に出資した』と主張したが、財団が企業に金を払うよう圧力をかけたと評価されている。

 元に民主党のペク・ヘリョン議員室が入手したミール財団の出資金関連文書を見ると、ミール財団が昨年11月23日、某大企業に、4日後までに約束の出資金を払うよう要求した内容が含まれている。当時、ミール財団の口座の残高は約250億ウォンで、1ヶ月前の10月26日、文化体育観光部の財団設立許可を貰うには460億ウォン台の資金が必要としていた主張に、約200億ウォン足りなかった。

 1月13日設立のKスポーツ財団も同じだった。同月25日、『出来るだけ早く』、財団の設立前に約束した出資金を払うよう要求する書面を企業に送付していた事が確認された。
http://news.khan.co.kr/kh_news/khan_art_view.html?artid=201609282318001&code=910100&nv=stand&utm_source=naver&utm_medium=newsstand&utm_campaign=top4

寄付じゃないじゃん。
チェ・スンシルが理事長の財団の設立=大統領の任期満了後、クソババアが理事長の椅子に座る財団の設立。
その財団の設立に必要な資金を企業に出資させる。
そう言う事でしょ?(笑)

任期満了後、無事理事長に就任出来ると思う?
私は、刑務所か、墓場へ行きそうな気がするけど。(笑)

[取材ファイル]
たった1人の乗馬選手を気を遣った大統領府の自業自得
2016.09.29 07:46 SBS

 いわゆる『チェ・スンシルゲート』が、全ての問題を吸い込むブラックホールになっている。国会教育文化体育観光委員会は、連日の国政監査で、文化体育観光部と所管機関を鋭く追い詰めている。最近議論になっているミール財団とKスポーツ財団の設立、設立資金(寄付金)の募集(募金)過程で、現政権が特典を与えたのでは無いかと強力に追及したものである。

 野党と一部メディアが提起する様々な疑惑について、大統領府と文教体育省は、『根拠ないデマ』と一蹴している。ミール財団とKスポーツ財団に関する不正は実際にあるのか?、与党の主張通り、大統領への陰湿な攻撃に過ぎないのか?、私はこれを確認出来る具体的な証拠を持っていない。

 しかし、大統領府が、このような疑惑に苦しむ状況を自ら招き、口実を提供した事は明らかだと思う。全ては乗馬から始まっている。パク・クネ大統領の就任2ヶ月目の2013年4月、慶尚北道(キョンサンブクト)常駐では馬事会カップ全国乗馬大会が行われ、女子高部門の馬場馬術競技で、A選手が優勝、チョン・ユンフェ-チェ・スンシル夫妻の娘チョン某選手が2位だった。

 この大会の後、極めて異例な事が続く。当時、乗馬審判陣は、2度も警察の調査を受けた。アン・ミンソク共に民主党議員によると、大会直後の5月、大統領府教育文化首席室が、大韓乗馬協会の調査を文化体育観光部に指示したと言う。

 馬場馬術競技は、フィギュアスケートと同じように、一定の決められた動作を、どれくらい正確に、美しく出来るか、審判が主観的に評価する競技である。その為、審判が特定の目的で故意に点数を操作した事を証明する事は困難で、警察や文教体育省の公務員が調査した所で順位が変わる可能性は殆ど無い。

 大韓乗馬協会は、大韓体育会傘下の約50ある競技団体の1つである。国民的影響力や韓国スポーツに占める割合では、サッカーや野球など、人気種目とは比較にならない。しかし、大統領府は不思議な事に唯一乗馬に神経を尖らせた。この点について、大韓体育会の某関係者はSBSとの通話に、当時の状況をこう説明する。

 「乗馬大会判定で問題が発生したり、乗馬協会に不正があれば、大韓体育会監査室が最初に実態を調査するのが当然の手続きである。しかし、当時文教体育部の高位幹部が乗り出し、我々もおかしいと思った。他の種目では、馬事会カップ全国乗馬大会を遥かに上回る大きな問題が発生しても、大統領府が文教体育省に調査を指示した事は殆ど無い。時々文教体育省が大韓体育会そっちのけで自主的に調査する事はあっても、大統領府が文教体育省に指示するのは極めて異例」

 更に、不思議な事が、その後さく烈した。真相調査の担当者、盧泰剛(ノ・テガン)文教体育部体育局長、チン・ジェス体育政策課長が、パク・クネ大統領に『悪い人』と名指しされ、官職から左遷されたからである。この事実は、ユ・ジンリョン当時文体部長官の暴露で分かった。これに対し大統領府は、「スポーツ不正の清算に消極的な為、更迭した」と説明した。しかし、この説明に納得する人は殆どいなかった。理由は次の通りです。

 盧泰剛(ノ・テガン)体育局長は2013年8月26日、公式記者会見で、「スポーツ界の異常な慣行を正す為、体育団体の運営実態の大々的な監査に着手する。協会の私物化の有無、選手の選抜・職員の採用過程に於ける不公正の有無、審判の資質向上と公正な審判の判定への装置の用意の有無に監査の焦点を絞る」と発表していた。

 ノ局長は更に、「28日、第2次官主宰で『スポーツ工程タスクフォースチーム』を発足し、今回の監査を通じ、不正が摘発された団体には、告発措置など民事・刑事責任を問う一方、体育団体の公正性と透明性が続く為に必要な制度を用意する」と念を押していた。

 その3日後の8月29日、大統領府のソ・ミギョン文化体育秘書官が退き、更に4日後の9月2日、盧泰剛(ノ・テガン)局長とチン・ジェス課長は、突然更迭通知を受取った。スポーツ不正の清算の最中に、先頭に立つ2人が納得出来ない人事措置にあう。これらの状況を総合すれば、『スポーツ不正の清算に消極的な為更迭した』と言う大統領府の説明は説得力に欠けている。大規模な監査に着手すると宣言し、7日後に顕著な成果を上げる事など不可能である。

 この問題以降、大韓体育会を始め、国内の体育界では、「乗馬選手のチョン某嬢がチェ・スンシル氏の娘でなければ、果たしてこんな事になっただろうか?万一、チョン某嬢が一般人の娘であれば、大統領府が立ち上がり、文教体育省の高位幹部に真相調査を要求しただろうか?スポーツ不正の清算に努力していた文教体育省公務員2人が、左遷されただろうか?」と噂された。

盧泰剛(ノ・テガン)とチン・ジェス課長は、チョン・ユンフェ-チェ・スンシル夫妻とは面識が無い関係だった。その為、大韓乗馬協会の調査に関し、事実を歪曲し、大統領府に報告した可能性は無い。私が文教体育省と大韓体育会関係者を取材した結果、2人は乗馬関係者の証言を総合し、最大限客観的な報告書を作成し、大統領府に報告したと言う。

 大統領府は、たった1人の高校生乗馬選手の問題で、文化体育観光部の高位幹部に異例の真相調査を指示したのか?、3年過ぎた現在まで1度も回答せず、盧泰剛(ノ・テガン)とチン・ジェス課長を電撃更迭した事についても、納得の行く理由を提示していない。

 どうであれ、『乗馬事件』の後、チェ・スンシル氏は体育界だけで無く、官界や財界に『途方も無い権力者』と認識されている。経歴すら知らされていない彼女が、大韓民国の権力序列1位と言う笑えない噂が出回っている。現在、野党と国内の一部メディアは、チェ・スンシル氏本人と娘チョン某選手に関する、あらゆる特典と疑惑を集中的に提起している。大統領府は、このような事態に口実を提供したのでは無いか?真剣に省察すべきである。
http://news.sbs.co.kr/news/endPage.do?news_id=N1003808022&plink=STAND&cooper=NAVER

パク・クネは病的なファザコンで、父親のやり方を繰り返しているに過ぎない。
だから、時代錯誤な感じがするし、支持されないのよね?

チェ・テミン一族とパク・クネの関係は、ただただ気持ち悪い。

【ミール財団、K財団の文書全て廃棄せよ『文書破砕、証拠隠滅』】
2016.09.30 19:46 ハンギョレ

企業の役員『28日財団関連文書シュレッダーにかけ・Eメール削除』
ミール財団のビルには、シュレッダーにかけられた文書入れる大きなゴミ袋を発見
全経連『ミール、Kスポーツ解散後統合』・・・違法な隠蔽議論

 ミール、ケイ(K)スポーツ財団に出資した某財閥企業で、28日2つの財団の関連書類を全て破棄したとの証言が出て来た。ミール財団では役職員が大量に破棄した書類の山が目撃されるた。大統領府の介入が疑われている2つの財団の募金と運営過程で発覚した違法行為を隠蔽する目的と思われる。そんな中、全国経済人連合会(会長ホ・チャンス)は、ミール、Kスポーツ財団の解散を宣言した。

 某財閥企業の系列会社の役員は30日<ハンギョレ>との通話に、「28日、グループ次元でミール、Kスポーツ財団への出資や財団の設立と関連する資料は全て廃棄するよう要請があった。私を含む役職員が、印刷して保管した資料は、シュレッダーにかけ、これまでやりとりしたEメールなどは、コンピュータから削除した」と話した。「このような作業は、指示があった28日中に全て終わった。我々はグループ次元で指示を受けたが、このような作業は、別の出資企業でも行われたのかは知らない」と付け加えた。

 30日午前、<ハンギョレ>の取材班が、ミール財団が入居するソウル論峴洞(ノンヒョンドン)のビルを訪れ、周辺を見回り、2階の駐車場で、ミール財団が文書を破棄した後、それを入れた大きなゴミ袋を目撃した。このビルの関係者は、「ミール財団が、今朝出した」と話した。文書の破砕は、最近全経連が派遣した新任の経営支援本部長を中心に行われた事が分かった。検察関係者は、「財団が職員を動員し、文書の破砕を指示し、捜査に備えるとの事実が分かれば、証拠隠滅教唆に当る可能性がある」と話した。 刑法では、刑事事件の証拠隠滅で、隠匿者は5年以下の懲役700万ウォン以下の罰金となっている。

 全経連は30日、「最近、ミールとKスポーツ財団の運営状況を自主診断した結果、文化・体育事業に共通部分が多く、組織の構造、経常費用の面で分離運営は非効率と判断した。10月中に、2つの財団を解散し、文化と体育を合わせ750億ウォン規模の新たな統合財団設立に必要な法的手続きを進める」と発表した。全経連は、新たな統合財団を、経営の効率性向上、責任性の確保、事業力量向上、透明性強化の4つの基本趣旨で運営すると発表した。しかし、2つの財団を解体する場合、財団の違法行為が相当部分隠蔽される事は避けられず、別の形の証拠隠滅では無いかと議論になると見られている。

 キム・ヨンジュ共に民主党最高委員は、同日の最高位会議で、「このような動きを『財団ロンダリング』の手順と言うが、財団の名称変更時、法人の収入・支出口座が変わる可能性がある。財団をロンダリングするので無く、これまでの基金の使途を、必ず国会に提出する必要がある」と話した。
http://media.daum.net/politics/others/newsview?newsid=20160930181602132

よほど都合が悪いらしい。
ホント、最後の最後まで気持ち悪い。
パク・クネも、チョン・ユンフェも、チェ・スンシルも、全員死ねばいいのに・・・。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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