かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

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【いつまで続く?】

【キム・ヨンナン法施行・・・韓国社会は『変化中』】
構内食堂賑わい・割り勘・・・食事文化変えた
韓国レストランガラガラ
『示範ケースで摘発?』用心・用心
官界・企業の対外接触極度に自制
2016.09.29 07:20 世界日報

 28日の昼の12時、3号線景福宮(キョンボックン)駅周辺の韓国レストラン。美味しい店として有名だが2階は空だった。

 従業員のイ(55・女)氏は、「以前は客が列を作っていたが、今日は客が無く、2階は空の状態。夕方の予約客も、以前の60%しかない」と、溜息を吐いた。

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 周辺の韓国レストランも同じだった。経営者のキム某(50・女)氏は、「今日の予約が相次いでキャンセルされ、売上へのダメージが大きい」と訴えた。このレストランは、1人30,000~55,000ウォンのメニューを29,500ウォンに下げた。同じ時刻、政府世宗(セジョン)庁舎の構内食堂. 閑散とした庁舎の外のレストラン街とは異なり、約30分前から長蛇の列が出来ている。公務員のA氏は、「普段より待ち時間が長くなった。外部との食事の約束を減らし、構内の食堂を利用している」と伝えた。

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 『不正請託・金品など授受の禁止に関する法律』(キム・ヨンナン法)施行初日、我が国社会の食事文化と夜の風景が変わった。

 汝矣島(ヨイド)の国会議事堂周辺のレストランでも、議員と記者の昼食会で、各々の食事代を計算する光景が目撃された。

 同日午後9時頃、ソウル江南(カンナムグ)区駅三(ヨクサム)駅周辺の高級ルームサロン密集地域も事情は変わらなかった。これまで高級外車で混雑していたこの場所も閑散としていた。某ルームサロンの従業員パク某(32)氏は、「平日である事を考慮しても、この時間、席の半分は客で埋まるが、今日は違う。レストランは値段を調整出来るが、ルームサロンはそれも困難で、ダメージは避けられない」と話した。

 しかし、法律に関する問い合わせが続くなど、混乱は変わらなかった。多数の地方自治体の公務員が、同日まで個別の事例について、甲論乙駁を繰り広げ、一部は各部署の監査委員会や国民権益委員会に内容を問い合わせた。特に、『示範ケースで摘発されてはならない』との認識が、官界、教育界、企業などを中心に拡散し、一部のイベントがキャンセルされたり、外部との接触を極度に自制する様子が伺えた。ソウルの某小学校も、29日の運動会で、飲み物や料理の搬入を禁止した。

 一方、キム・ヨンナン法施行後、同日昼12時4分頃、「大学生が教授に缶コーヒーを渡した」と言う通報が112ソウル地方警察庁にあったが、通報要件を満たしておらず事件にならなかった。権益委にも、同日午後6時通報があった。権益委は、「具体的な内容は、法律上通報者を保護する事になっている為公表出来ない」と発表した。
http://www.segye.com/content/html/2016/09/28/20160928003580.html

政官界ロビーを禁止する事がキム・ヨンナン法の目的だけど、こんな緊張状態が長く続くとは思えない。
しかも、抜け穴だらけのザル法だし。
いつまで続くかな?(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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