かつての日本は美しかった

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【通貨危機の足音 PRAT.1】

【中小企業融資、今年33兆ウォン急増・・・集団ローン追い越し】
2016.09.25 06:44 ブリッジ経済新聞

 最近、企業融資が急増し、金融市場不安が拡大している。年内にアメリカが利上げすれば、外国人の投資資金の流出を考慮し、韓国銀行が利上げカードを持ち出す可能性が大きくなるからである。

 国内の基準金利が上昇すれば、市場金利とコフィックス(COFIX·資金調達コスト指数)金利が上昇し、これに連動する銀行の住宅担保ローンの変動金利が上昇する連鎖上昇が避けられない。

 25日、銀行界によると、銀行の住宅担保ローン、中小企業融資、チョンセ融資、信用融資が急増の勢いを示している。大企業融資を除く全ての融資が増加している。

 KB国民・ウリ・新韓・ハナ・農協など5大銀行の住宅担保・大企業・中小企業・信用・チョンセ融資は、昨年末の859兆5,123億ウォン→先月末917兆4,101億ウォンに57兆8,978億ウォン増加している。

 内、規模が最大だった住宅担保ローンは、同期間331兆5,312億ウォン→353兆1,151億ウォンに、21兆5839億ウォン(6.9%)増加している。

 江南(カンナム)の再建築ブーム、シーズンとオフシーズンを分けない不動産取引の急増で、総額が急増している。

 MSの購入時に借りる集団ローンが増加している事も原因の1つである。購入者は、約2年間の分割で中途金を支払う。中途金は集団ローンの60~70%を占めている。

 中小企業融資の急増が更に目立つ。昨年末の中小企業融資総額は、住宅担保ローンを下回っていたが、今年逆転している。

 小さな家(SOHO)ローンを含む中小企業融資は、昨年末の328兆5,652億ウォン→今年8月末361兆5,361億ウォンに、32兆9,709億ウォン(10.0%)増加している。同期間の住宅担保ローンを11兆ウォン以上上回っている。

 金融監督院によると、今年第1四半期の銀行の大企業融資432兆6,6618億ウォンの内、17兆4,579億ウォン(4.03%%)が固定以下融資、つまり不良債権である。

 一方、中小企業融資625兆2,706億ウォンの内、10兆903億ウォン(1.61%)が不良債権である。大企業に融資するより、中小企業に融資する方が2.5倍安全である事を意味する。
http://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=editor&process=new

融資を、正常→要注意→固定→回収疑問→推定損失の5段階に分類するのは銀行。

大宇造船海洋と韓進海運は、8月末まで『正常』に分類されていた。
元金を返済せずとも、利息さえ払ってれば『正常』なんだって。(笑)

不良債権化しそうな融資の大半は処理されていない。
実際の不良債権比率は、大企業融資4.03%、小企業融資1.61%の3~5倍、下手すりゃ10倍はあると思う。

企業・家計は順調に悪化している。
韓国なんて、放っておけば破綻するんだから、放っておくのが一番なんだけどね?

【造船・海運構造調整の余波・・・金融グループの純利益16.2%↓】
2016.09.26 06:00 朝鮮Biz

 造船・海運業の構造調整の影響で、今年上半期(1~6月)金融グループの純利益が昨年上半期に比べ6,665億ウォン(16.2%)減少した事が分かった。

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 金融監督院は25日、『2016年上半期の金融グループ経営実績(連結基準)』を発表し、金融グループの貸倒引当金積立後の純利益は3兆4,405億ウォンで、昨年同期の4兆1,070億ウォンに比べ減少していると発表した。一部の造船・海運大企業の構造調整で、銀行の貸倒費用が増加し、純利益に影響した。

 6月末現在、金融グループは7グループで、グループ企業は162社、役職員数は109,779人である。現代証券と子会社が6月KBグループに編入され、グループ企業と役職員数は昨年末に比べ増加している。

 グループ別で見ると、新韓グループが1兆3,102億ウォン、KBが9,102億ウォン、ハナが8,187億ウォンの純益を記録したが、農協グループは1,385億ウォンの純損失に転じている。

 純利益の構成を、業種別で見ると、銀行部門が64.5%で最も大きく、ノンバンク(23.3%)、金融投資(6.3%)、保険部門(5.9%)の順である。

 同期間の総資産(連結基準)は1,612兆3,000億ウォンで、昨年末(1,547兆6,000億ウォン)に比べ4.2%(64兆7,000億ウォン)増加している。ハナグループを除き、農協(6.9%増)、JB(6.8%増)など、全ての金融グループの総資産が増加している。

 会社別に見ると、新韓グループの資産規模が390兆3,000億ウォンで、全体の24.2%で最も大きく、次に農協363兆2,000億ウォン(22.5%)、KB343兆2,000億ウォン(21.3%)、ハナ326兆7,000億ウォン(20.3%)の順である。

 6月末現在、金融グループの国際決済銀行(BIS)の自己資本比率は13.96%で、グループ別では、KBグループ(15.11%)の自己資本比率が最高、ハナ(14.43%)、新韓(13.90%)、農協(13.17%)の順である。自己資本比率は資本の適正性を示す指標で、最低8%以上と規定されている。

 不良債権(固定以下融資)の割合は1.19%で、昨年末(1.35%)に比べ0.16%減少している。グループ別では、農協グループ(1.81%)の不良債権比率が最も高く、ハナ(1.23%)、DGB(1.22%)、JB(1.14%)の順である。

 非銀行金融グループの韓国投資グループは、今年上半期の純利益が昨年同期比54.2%(1,518億ウォン)減の1,281億ウォンで、これは、今年上半期、韓国投資証券のELS(Equity-Linked Securities・株価連動証券)関連の派生商品で、大きな損失が発生した事に伴ったものである。
http://biz.chosun.com/site/data/html_dir/2016/09/25/2016092500634.html

日本の銀行と総資産を比較してみる?
三菱UFJフィナンシャルグループ 298.3兆円 
ゆうちょ銀行 207兆円
みずほフィナンシャルグループ 193.4兆円
三井住友フィナンシャルグループ 186.5兆円
三井住友トラスト・ホールディングス 58.2兆円
りそなホールディングス 49.1兆円

新韓グループ 31兆3,705億円
農協グループ 29兆1924億円
KBグループ 27兆5849億円
ハナグループ 26兆2587億円
4グループの合計が114兆3,965億円で、資産総額4位の三井住友フィナンシャルグループにも満たない。

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nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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