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【サムスン共和国の日常】

【Galaxy Note 7のリコール速度・返品・交換、アメリカが韓国の2倍の理由は?】
2016.09.25 08:02 毎日経済

 政府規制で消費者の警戒心高く、iPhone7発売

 サムスン電子のGalaxy Note 7のリコール序盤、アメリカの消費者のリコール、返品、交換の割合が、我が国を大幅に上回っている事が分かった。

 リコールへの両国の反応の差は、Galaxy Note 7の販売再開後の各国の市場の雰囲気を計る事が出来る一種の『リトマス試験紙』と評価されている。

 サムスン電子は21~22日、アメリカで公式リコール数の半分に達し、リコールした消費者の10%が返品・交換したと25日発表した。

 一方、韓国の19~21日の3日間、Galaxy Note 7のリコールは約25%と集計され、期限の19日まで、返品を希望する消費者は18,000人(販売量の4.5%)に留まっている。

 総合すれば、本格的なリコール開始直後、アメリカの消費者の返品・交換が韓国の消費者の2倍以上に達し、アメリカ市場の方が、今回のリコールに敏感に反応した事になる。

 このような差は、アメリカと韓国の市場の雰囲気を間接的に示している。

 アメリカは、連邦空港庁(FAA)・消費者製品安全委員会(CPSC)が、Galaxy Note 7の使用中止を勧告し、公式リコールを発令している。

 現地の消防当局は、火災原因を『未確認』と発表したが、フロリダでGalaxy Note 7のバッテリーの発火が原因と見られる自動車の全焼事故が発生し、消費者の警戒心が高まっている。

 更に、ライバル会社のAppleがiPhone 7とiPhone 7Plusを発売している。

 一方、韓国は、国土海洋部や国家技術標準院の対応は無く、サムスン電子の自発的リコールが際立ち、メディアはGalaxy Note 7の危険性で無く、『果敢で迅速なリコールの決断』を強調(広報)している。

 アメリカのように、Galaxy Note 7が原因と疑われる大きな事故の情報は無く、iPHone 7も、LGのV20も発売されいない為、消費者は判断を迷っている。

 一部は、韓国の消費者の安全不感症を指摘している。自分のスマートフォンは爆発しないと考え、返品・交換せず、傍観する消費者が、Galaxy Note 7の販売再開後も続く可能性が高いと指摘する。

 サムスン電子は28日、韓国市場でGalaxy Note 7の販売を再開する。アメリカを始め、海外市場では来月以降の販売が再開されると見られているが、正確な日程は決まっていない。
http://nnews.mk.co.kr/newsRead.php?year=2016&no=671841&sc=30000001&sID=501

韓国メディアは、サムスンから金貰って必死にヨイショしてるからね?

危険性に触れる記事は皆無で、落下試験の結果Galaxy Note 7がiPhoneに勝った、迅速なリコールは全て顧客の為etc、痛々しほど必死。
返品・交換しようものなら、非国民と言われそうな勢いだもの。

韓国以外の国から見れば異常でも、サムスン共和国では日常って事で、いいんじゃないかしら?(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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