かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

Entries

【チャイナドリームに失敗?】

【崩れたチャイナドリーム・・・韓国料理の屈辱】
キムチ中国産に負け、テレビ居場所失い
2016.09.24 16:57 クッキーニュース

 『韓国料理の世界化』を夢見た参鶏湯(サムゲタン)とキムチが浮沈を経験している。キムチは中国産に負け、居間でも立ち位置を失っている。関連業界は、中国市場で差別化出来ず、価格競争力でも優位に立てない事が原因と見ている。

 韓国料理の世界化は、2008年キム・ユンオク女史が韓国料理世界化推進団の名誉会長に就任し、進めた政府の力点事業である。2017年まで、韓国料理を世界の5大料理にする計画で、事業を推進したが結果は良くなかった。

 事業期間中の農食品の輸出は、2009年の33億ドル→昨年61億ドルに84.8%増加し、外食店舗も、5年間で470%近く増加したが、『韓国料理』が成功したと見る事は困難である。

 実際、農林畜産食品部の現状資料によると、昨年海外進出した4,656店舗の内、韓国料理の店舗数は480店で、全体の10.3%に過ぎず、製菓、コーヒー、ファーストフードが残りを占めている。

◇行き場を失った参鶏湯(サムゲタン)・・・『ポイント』探し必要

 輸出に力を入れた参鶏湯(サムゲタン)とキムチも難航している。韓国貿易協会によると、参鶏湯(サムゲタン)の輸出額は、2011年1,466万ドルで最高を記録し、2014年約758万ドルで半分に減少し、今年前半更に減少し455万ドルに終わった。

 10年ぶりの対中輸出再開にも力を出す事が出来ない。6月参鶏湯(サムゲタン)61tを輸出したが、その2か月間の輸出額は約2億8,000万ウォンに過ぎない。

 一部は、5月の輸出再開を控え、農林畜産食品部と輸出企業がブランドや標準規格を統一した事が、悪材料になったと見ている。統一されたCIブランドに否定的なイメージが発生すれば、輸出された全量のイメージに影響しかねないからである。

 中国人の食生活調査が不十分だったとの指摘もある。韓流を歩調を合わせれば成功出来ると自信満々だった様子とは異なり、レトルト食品を好まず、大きな鶏を好む食習慣に足を取られたとの理由である。更に、1,700店舗を運営する流通グループ スナンとの輸出契約は締結したが、製品のマーケティングは微々たるもの言うのが業界の大半の意見である。

 業界関係者は、「中国市場は大きく、本格的に販売を開始すれば、輸出額全体を超える規模に成長するが、初期の販売量は思ったほどで無い」と話した。

◇居間で居場所を失うキムチ・・・中国輸出の活路見付かるのか

 キムチは居間でも居場所を失っている。韓国農水産食品流通公社の資料によると、輸入キムチは、2005年の573億ウォン→昨年1,255億ウォンに119%上増加している。国内のキムチ消費量の37.8%に達する量で、内99%以上は中国産である。

 逆に対中輸出は、2010年中国政府の衛生基準強化などに足を取られ、今年上半期31tに留まっている。同期間、中国産キムチの輸入量は13万tに達している。

 農林食品部の関係者は、「最近、江原道と光州広域市が輸出契約を締結した。韓流を利用したプレミアム戦略で、継続的にキムチを輸出する」と話した。
http://media.daum.net/economic/newsview?newsid=20160924055005236

不味い、汚い、臭い、高い韓国産のキムチを買う必要性を感じない。
発酵食品は山ほどあるし、どうしてもキムチが食べたければ日本のキムチで十分。
って言うか、日本のメーカーが作ったキムチの方が安全・安心だもの。

キムチと参鶏湯の輸出成功=チャイナドリーム?
ゴメン、理解出来ない。

世界三大料理の中華料理(中国)と、海外でちょっとブームの日本食(日本)に挟まれてさえいなければ、『韓国料理の国際化』なんて、あり得ない夢を見る事も無かったかもね?(笑)
スポンサーサイト

ご案内

プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

最新記事

最新コメント

最新トラックバック