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【気持ち悪い!!】

【ミール財団寄付金486億ウォンは、サムスン・現代・SK・LGの順】
2016.09.23 08:10 SBS

 ソウル江南(カンナム)区論峴洞(ノニョンドン)にある財団法人ミール、法人の設立と寄付金の募集過程で、大統領府が介入した疑惑を持たれている所です。昨年10月の財団設立当時、企業30社が486億ウォンを寄付しました。しかし、寄付の過程で、大統領府が全国経済人連合会と企業に寄付するよう圧力をかけたとの疑惑に続き、特別監察官も内密に調査していた疑惑が提起されています。

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 そは、ミール財団とは、どのような財団で、どんな企業が、どれくらい寄付したのでしょう?

 今年4月29日、財団が公示した資料を確認しました。ミールは公示義務がある公益法人で、指定寄付団体です。主務官庁は文化体育部、公益事業類型は文化、公示寄付金額は486億ウォンで、設立当時、全国経済人連合が発表していた金額と同額です。全額『企業・団体の寄付』名目です。寄付金を集める経路は様々です。個人の寄付、イベントの募金、募金団体や財団の支援金、その他の寄付、寄付物品。しかし、これらは全て『0ウォン』です。

 財団が公示した『企業、団体の寄付』名目を、表にすると、次の通りです。

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ミール財団は公示資料に、「設立時、総資産の1%未満、2,000万ウォン未満のの寄付者は公示しない」と書いています。計算してみると、これら30社が寄付した金額は486億ウォンで、公示された企業以外の寄付者はいませんでした。

 しかし、公示資料と、昨年全経連が発表した財団スタート時の数字には差があります。昨年10月27日、全経連は報道資料で、「サムスン、現代自動車、SK、LG、POSCO、ロッテ、GS、ハンファ、KT、LS、韓進(ハンジン)、CJ、錦湖(クムホ)アシアナ、斗山(トゥサン)、大林(テリム)、アモーレパシフィックなど16グループが、486億ウォン財団に寄付した」と発表しました。詳しく見ると、全経連は企業の数で無く、財閥など、グループ数で寄付した企業を整理しています。

 全経連の発表通り、公示資料を再分類するとこうなります。
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 ミール財団の設立当時、寄付したグループは16、グループ別の寄付は下記の通りです。

-サムスン電子、サムスン火災、サムスン生命、サムスン物産
 :サムスングループ 125億ウォン

-現代自動車、現代モービス、起亜自動車:現代車グループ85億ウォン

-SKハイニックス:SKグループ 68億ウォン

-LG化学・LGディスプレイ:LGグループ 48億ウォン

-POSCO30億ウォン

-ホテルロッテ、ロッテ免税店:ロッテグループ 28億ウォン、
 GSグループ26億ウォン

-韓火(ハンファ)グループ 15億ウォン、KT 11億ウォン、
 LSグループ(E1) 10億ウォン、韓進(ハンジン)グループ(大韓航空) 10億ウォン

-CJグループ 8億ウォン、錦湖(クムホ)アシアナグループ 7億ウォン、
 斗山(トゥサン)グループ 7億ウォン

-大林(テリム) 6億ウォン、アモーレパシフィック 2億ウォン

 財団への寄付の規模は、サムスン、現代、SK、LGの順でした。再び全経連の資料を見ても、この順序で間違いありません。

 「サムスン、現代自動車、SK、LG、POSCO、ロッテ、GS、ハンファ、KT、LS、韓進(ハンジン)、CJ、錦湖(クムホ)アシアナ、斗山(トゥサン)、大林(テリム)、アモーレパシフィックなど16グループが486億ウォン寄付した」

 当時の報道資料は、寄付をグループ別の金額順に整理されていた事が分かります。

 設立初年度の昨年の損益計算書を見ると、486億ウォンの寄付収入で、支出除外純資産が483億5,000万ウォンと記録されています。財団は、給与、交通費、車両の維持費など、事業費用に2億4,800万ウォン使用したと明記しています。

 設立当時の代表者キム・ヒョンス理事長は、記者の取材に応じません。疑惑について尋ねる為、何度も電話しましたが、「申し訳ありません。ただいま電話を取る事が出来ません。後ほどおかけ直し下さい」と言うメールが返って来るばかりです。

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 該当企業も、『外圧による徴収』疑惑に、大きく当惑している雰囲気です。すんなり多額の金を寄付した企業は、現在も寄付した理由を説明しません。

 寄付した某企業の常務は、「寄付したのは社会貢献部署で、具体的な内訳は他の部署では分からない」と話しました。この企業体の社会貢献部署は、国会や主務部署の動向を探る『代官』部署です。更に、全経連との疎通も代官部署が担当しています。この会社の別の関係者は、「寄付金について、財団がどのように執行しようが企業には全く分からない構造」と話しました。数億~数百億ウォンを寄付後、ミール財団からの事業方向の共有や報告は全くされていないと言う事です。

 ミール財団は公示資料で事業の現状を3つに要約しています。韓国の伝統文化の価値発掘事業、韓国の伝統遺産定着事業・伝統遺産のグローバル事業、韓国の伝統文化支援・教育事業-その他、韓国文化の広報・発掘関連事業など。事業内容は芸術、文化、スポーツ。国内はソウル、海外はヨーロッパを事業地域に指定しています。

 伝統文化を発掘し、国家ブランドを高める目的の財団。そして、その目的の為に参加し、困難の中でも大金を寄付した財閥企業。彼らが口を閉ざす理由を、国民は冷めた視線で眺めています。
http://news.sbs.co.kr/news/endPage.do?news_id=N1003798292&plink=STAND&cooper=NAVER 

このビルは、パク・クネの私邸の筋向いにあるチェ・スンシルが所有するビルで、チョン・ユンフェとチェ・スンシルが、昔1フロアを自宅として使用していたビルで、チョン・ユンフェ文書の流出時には、チョン・ユンフェが代表をしている営業実態が無い会社があったビルだね?

パク・クネは、育英財団

【サムスン、
チェ・スンシル氏の娘チョン・ユヨン氏に10億ウォン台の名馬購入疑惑】

2016.09.23 17:48 京郷新聞

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 サムスンがパク・クネ大統領の『非線の実力者』チェ・スンシル氏(60)の娘で乗馬選手のチョン・ユヨン氏(20)に、ドイツの乗馬訓練場の他、10億ウォン台の名馬を購入し、提供したと言う疑惑が報じられている。

 2月10日、スペインのスポーツ新聞『トップイベリアン(topiberian)』は、『モーガン・バーバソン(スペインのグランプリ騎手)が、サムスン乗馬チームに『Vitana V』を売った』と言うタイトルの記事で、「東京オリンピックを準備している『サムスンチーム』が購入した馬(ヴィータV)は、韓国に行くと言う」と発表した。このメディアは、『噂』によると、サムスンチームは、馬主の訓練用牧草地も購入し、馬主にとっては最高の条件と伝えた。

 更に、「売却にはバーバソンのトレーナーのアンドレアス・ヘルグストレンドが介入し、彼はサムスンで働く予定」と伝えた。コーチイング費用もサムスンが負担したのかは確認されていないが、チョン氏の乗馬研修にサムスンが裸足で乗り出した状況と解釈される。

 乗馬専門誌『Dressage(ドレッサージ)インターナショナル』は2月11日、スペインの『トップイベリアン』の報道を引用し、「Vitana Vは、サムスンが東京オリンピックの為に購入した。噂によれば、価格は大きかった(huge)」と報じた。

 複数の乗馬協会関係者は馬の価格について、『あれ程の馬なら最低10億ウォン』と話した。更に、「乗馬の中でも、(チョン氏の専攻)馬場馬術用の馬が最も高い。馬場馬術の馬は、人間の言葉を理解出来るよう長時間共に過ごし慣れる必要があり、人間が言葉で指示した事を実現出来る能力のある良い馬が必要だ。アジア競技大会に出場する馬と、オリンピックに出場する馬の値段は違う。オリンピックに出場する馬は、10億ウォン台以上」と話した。

 チョン氏は、この馬で5月20日、21日、6月19日のドイツなど、海外で行われた国際馬術連盟(FEI)馬場馬術大会に出場した。

 これに先立ち、共に民主党ト・ジョンファン議員室は、ヨーロッパの乗馬専門メディア『Eurodressage(ユーロドレッサージ)』の報道を公開し、サムスンが乗馬用の馬を購入し提供するなど、チョン氏の海外乗馬研修を支援していると発表した。
http://news.khan.co.kr/kh_news/khan_art_view.html?artid=201609231729001&code=910100&nv=stand&utm_source=naver&utm_medium=newsstand&utm_campaign=top3


【チェ・スンシルの娘の乗馬ドイツ研修、サムスンが支援】
2016.09.23 17:49 京郷新聞

・乗馬馬購入・優勝馬用意疑惑・・・ト・ジョンファン議員、外信報道公開
・パク大統領『誹謗・暴露、混乱招く』首席会議で『チェ・スンシルゲート』に反論

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 サムスンが、パク・クネ大統領の『非線の実力者』チェ・スンシル氏(60)の娘で乗馬選手のチョン・ユヨン氏(20)に、ドイツの乗馬場を購入するなど、チョン氏の海外乗馬研修を支援しているとの疑惑が提起された。

 共に民主党のト・ジョンファン議員は22日、ヨーロッパの乗馬専門メディア『Eurodressage(ユーロドレッサージ)』の2月15日報道を公開した。

 このメディアは、『Vitana Vが売れ、パクシミルリアナはモーガン・バーバソンが取得した』と言うタイトルの記事で、「バーバソンは自身のコーチ アンドレアス・ヘルグストレンドの仲介で、突然にグランプリの優勝馬Vitana Vを韓国に売った。Vitana Vは今後、韓国チームの『ユヨン嬢』が乗る予定である。サムスンチームは2020年の東京オリンピックの訓練基地にする為、最近ドイツ エムスデッテン(Emsdetten)のルドルフ屋内競技場を購入し、韓国は本格的な訓練に突入した」と報じた。 チョン氏は今年始め、名前を『ユソン』に変更し、外国ではユラで活動している。

 サムスンは以前、乗馬選手団を運営していたが、現在は事実上解体し、『リハビリ乗馬』プログラムだけを運営している。チョン氏を所属選手として置く事もせず、乗馬事業も活発でなかったサムスンが、なぜドイツに乗馬場を用意したのか?その背景が注目されている。馬を購入したのがチェ氏の親なのか?サムスンなのか?は確認されていない。乗馬協会関係者のイ氏は、「Vitana Vは3億~5億ウォン程度する」と話した。

 パク大統領は、ミール財団とKスポーツ財団の設立・募金過程に、チェ氏とアン・ジョンボム主席が介入したとする疑惑と関連し、同日の首席秘書官会議で、「非常事態に乱舞する誹謗と未確認の暴露性発言は、我が国の社会を揺るがせ、混乱を加える結果を招く事になる」と話した。パク大統領は、「国民の団結と政界の一致協力で、この危機を克服して行かなければ、複合的な現在の危機を克服する事は困難」とし、こう話した。ミール財団とKスポーツ財団関連の疑惑が、大統領府とチェ氏が介入した『権力型不正』とする野党の主張を、パク大統領は『根拠のない暴露』と反論したのである。

 イ氏は、「鄭(チョン)選手がサムスンの支援でヨーロッパに行った事は業界では有名な話。乗馬協会がチョン・ユヨン氏だけでは問題発生する為、乗馬種目の内(チョン氏の専攻)馬場馬術と障害物の選手にドイツの乗馬場を借り、現地で訓練する形にしようとしたが、内部的に話が多く取り消された。ドイツに連れて行く選手の選抜審査など、具体的な説明は多数あったが、結局失敗に終わった」と話した。

 チョン氏は、以前から国家代表の乗馬選手の選抜過程には外部の介入があるとの疑惑が提起された事があると話した。

 ト・ジョンファン議員は、「サムスンがドイツに乗馬場を購入したとする外信の記事は、なぜチェ・スンシル氏がパク・クネ政権の非線の実力者なのか?その実力者が関与するミール財団とKスポーツ財団に、なぜ大企業が寄付したのかを端的に示している。今回の国政監査、今後の国政調査で、権力型不正『チェ・スンシルゲート』を徹底的に追求し、国民的疑惑を解消する必要があると話した。

 しかし、サムスン出身者ファン・ソンス大韓乗馬協会副会長は京郷新聞との通話に、「そのような噂が拡散している事は聞いたが、事実では無い」と話した。大韓乗馬協会の迂回支援疑惑についても、「乗馬協会に出来る事は何も無い」と話した。

 サムスン電子は、「サムスンに乗馬団は無い。この問題について、知っている事が無い」と話し、サムスングループも、「知らない」と回答した。
http://news.khan.co.kr/kh_news/khan_art_view.html?artid=201609230600175&code=910100

韓進海運の問題で、パク・クネ政権が『前政権で成長した企業へのしつけ』の為に資金支援しなかったと報じられている。
サムスンは親従北、親イ・ミョンバク派で、イ・ゴンヒ会長は大統領選挙当時、ムン・ジェイン候補に資金支援していた事が分かっている。
と言う事で、サムスングループは『しつけ』の対象企業と言える。(笑)
父親と違ってカリスマ性も無ければ、能力も無いイ・ジャヨンが、クソババアに媚びる目的でチェ・スンシルの娘に投資している。
そう考えると辻褄が合う。

パク・クネと、チェ・スンシルの父親チェ・テミンの薄気味悪い不倫&男女関係については、随分前に詳しく取り上げてるから、興味がある人は見て。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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