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【キモイ!!】

【Kスポーツ理事長はチェ・スンシル常連マッサージセンター長】
2016.09.20 14:18 ハンギョレ

パク大統領、非線形側近指定
チェ氏の財団設立介入情況
チョン・ドンチュン理事長『全経連が提案』


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 『疑問の財団』が2ヶ所ある。財団法人ミールと財団法人ケイ(K)スポーツである。両財団は、昨年10月と今年1月、財閥が800億ウォン近い大金を出して設立された。しかし、設立後、両財団に成果は無く、『開店休業』状態である。それでも財閥は、財団が何をしているのか知らず、知ろうともしない。財団の設立は、申請後1日で許可された。堂々と偽の書類を提出し、しかも書き写したものだが、文化体育観光部は判を押している。いったい、両財団の背後にいるのは誰か?

 19日、<ハンギョレ>の取材の結果、パク・クネ大統領の非線形実力者のチェ・スンシル(60・チェ・ソウォンに改名)氏が、財団の設立と運営に深く介入した状況が分かった。Kスポーツ財団の理事長の席に、自身が常連として出入りするスポーツマッサージセンターの院長を座らせた。

 5月13日、新たに就任したチョン・ドンチュン(55)Kスポーツ財団理事長は、直前までソウル江南(カンナム)区新寺洞(シンサドン)で『運動機能回復センター(CRC)』と言う名称のスポーツマッサージセンターを運営していた。チョン理事長は、ソウル大学師範大体育教育科出身で、<ヘッドマッサージ> <足を刺激すれば腰が良くなる>など、外国人を使ったスポーツマッサージのパンフレットを翻訳する、この分野の専門家である。このセンターは、チェ・スンシル氏が昨年まで生活していた新寺洞(シンサドン)の自宅と、路地挟んで約50m離れている。このセンターの関係者は、「チェ・スンシル氏は、5年以上通う常連客の上、自宅も近く、頻繁に訪れてた」と話した。チェ氏の治療と相談は、チョン・ドンチュン院長の担当だったと伝えた。

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 チェ・スンシル氏は、今年初め、自身が良く知る周辺の体育家にKスポーツ財団の趣旨を説明して回り、財団の理事長の席を提案した事が確認された。チョン・ドンチュン理事長と共に運動機能回復センターを共同運営した事があるイ某氏も、その中の1人である。イ氏は、<ハンギョレ>との通話に、「私もチェ・スンシル様から(Kスポーツ財団への参加)提案された。趣旨は本当に良いと考えたが、別にしている事があり、参加出来なかった。博士様(チョン・ドンチュン理事長)は、人柄も立派で、スペックも準備出来た方の為、チェ・スンシル様が提案されたのだろう」と話した。時期的には、2月Kスポーツ財団のチョンドング(74)初代理事長が、「出来る事は無い」と退いた直後、チェ・スンシル氏が理事長候補探しに乗り出したと見られる。

 これについてチョン・ドンチュン理事長は、「チェ・スンシル氏は顧客の1人。財団の理事長の提案は、全経連のある人との繋がりで連絡が来た」と話した。しかし、『全経連のある人』が誰かは明かさなかった。オ・ヨンフン共に民主党議員は、「経済界の同意を集めて設立したとの説明とは異なり、大統領の最側近が、理事長の選任にまで介入した状況が分かり、財団の実際のプランナーと背後は誰か?を明らかにする必要がある」と話した。
http://www.hani.co.kr/arti/politics/politics_general/761796.html?dable=30.52.3

気持ち悪い関係だよね?
パク・クネは、父親(チェ・テミン)の愛人で、夫の不倫相手だよ。
マジでキモイ!!
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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