かつての日本は美しかった

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【ケンチャナ!!】

【アメリカの輸入鈍化に・・・新興国経済フラフラ】
7月対中輸入額3.5%↓、ウォン・ドルも金融危機後最低、
ヨーロッパの需要も昨年減少傾向に転じ、
香港コンテナ船物流量5年連続マイナス、
貿易 商品→サービスに再編、継続成長の為、新たな外需切実
2016.09.19 17:56 ソウル経済

 新興国の輸出の成長を牽引して来たアメリカの輸入減少が続き、新興国経済の暗雲が深まっている。世界最大の物流処理能力を誇る中国の港は、アメリカを始めとする先進国の貿易鈍化の影響で冷え込んでいる。

 18日(現地時間)、ファイナンシャルタイムズ(FT)は、最近、新興国の商品へのアメリカ国内の需要が、リーマンショック以降、最低水準に低下していると報じた。アメリカ連邦準備制度(FRS)の集計によると、7月アメリカの対中輸入額は、前年同期比3.5%減で、物量基準でも1.6%減少している。

 最近のアメリカの輸入減少は、ドル高の渦中にある点で、特に注目されている。国連貿易開発会議(UNCTAD)のエリシャ・ブラウンスタインエコノミストは、通常、通貨が上昇すれば、価格が下がった輸入品の需要が増加する点をあげ、「滅多にない事」と強調した。同時に、新興国の輸出企業は、「今後、遥かに厳しい状況を迎える。新興国が成長し続けるには、他の外需が切実」と話した。

 アメリカ以外の新興国の顧客だったヨーロッパの状況も回復していない。2014年の中国・他の新興国からの輸入はプラスに戻り、需要回復の兆しと思われたが、昨年から再び減少傾向を示している。

 世界の貿易政策をモニターする、グローバル・トレード・アラートのサイモン・エベネット代表は、「多数の人が、中国の需要減少が世界貿易の鈍化の原因と言うが、実際のデータは、先進国の輸入停滞、又は減少している事を示している。アメリカは、我々が考える以上に深刻な状況」と警告した。

 更に、世界の貿易の重心が、商品→サービスに移っている事も、新興国の経済予想を暗くしている。サービス貿易の増加は、先進国には多いに役に立つが、製造業中心の新興国には恩恵が無いからである。UNCTADによると、2014年のサービス貿易額は4兆9,000億ドルを突破し、前年比5.1%成長する一方、商品貿易額は前年比0.3%に留まり、19兆ドルをかろうじて超えた。

 一方、このように先進国の新興国商品の需要減少で、世界の10大コンテナターミナルの7ヶ所を保有する中国の港は、直撃弾を受けている。FTによると、今年上半期、香港のコンテナ船物流量は、昨年同期比10%減少し、5年連続マイナスを記録している。更に、世界の海運会社が、同盟を基に集中化に乗り出し、寄港や船舶の運行頻度が減少した事も困難を加重させている。国際運送連盟(ITF)の港専門家オラフメルクは、「海運業の供給過剰は、港湾の供給過剰に直結する。中国の相当数の港湾は、国家の支援でむしろ状況が悪化している」と指摘した。
http://media.daum.net/economic/newsview?newsid=20160919175657663

韓国は先進国だからケンチャナ!!(笑)
真面目な話をすれば、世界の工場で無くなった中国の物流量が減少するのは当たり前。
アメリカ企業は、国内に移転してるんだから、貿易量が減少するのも当たり前。

安全保障上の懸念がある国に生産拠点を置くなんて愚の骨頂やろ?
貿易依存度100%の韓国には、キツイやろうけど、新興国全体が悪い訳やない。

韓国程度の製品は、どんな国にでも作れるねん。
レッドチームの地獄は、これからが本番やろ?(笑)
弱音吐かんと頑張りや~!!
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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