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【公式リコール】

【中国航空当局、Galaxy Note 7の機内利用・貨物輸送禁止】
2016.09.15 10:05 聯合ニュース

サムスン中国、正式発売前に中国で販売された1,800台自発的リコール

 中国航空当局は、バッテリーの過熱が問題になっているGalaxy Note 7の機内使用は勿論、貨物輸送も禁止した。

 サムスン電子は更に、中国で正式発売前に販売されたGalaxy Note 7 1,800台の自発的リコールを宣言した。

 15日、中国新京報によると、中国民用航空局は昨日の夕方HPで、サムスン Galaxy Note 7の安全警告を発令し、乗客にGalaxy Note 7の携帯リスクを事前に通知し、Galaxy Note 7の機内使用・充電を禁止した。

 民用航空は更に、Galaxy Note 7を委託手荷物で送る事は勿論、貨物輸送も禁止した。

 民用航空は、中国の『航空リスク品輸送管理規定』、国際航空機構の勧告で、各航空会社にギャGalaxy Note 7とGalaxy Note 7のリチウムイオン電池を発送しないよう要求した。

 これに伴い、特別な欠陥や瑕疵の無いGalaxy Note 7の輸出もダメージを受けるのでは無いかと懸念されている。

 同時に、各航空会社に搭乗客への関連情報の告知と、リスクを自己評価し、実際の状況により航空輸送の安全を確保出来るよう追加で対応出来るようにした。

 民用航空のGalaxy Note 7禁止令決定前、すでに海南航空、首都航空など航空会社2社が、Galaxy Note 7携の帯、利用、手荷物託送を禁止した。

 サムスン電子は、中国で販売されたGalaxy Note 7製品の自発的リコールを宣言した。

 中国の品質安全機関、国家質量監督検験検疫総局(質検総局)は昨日、サムスン(中国)投資有限公司と面談し、中国で販売されたGalaxy Note 7のコール計画策を提出させたと伝えた。

 リコール対象は、7月20~8月5日に製造されたGalaxy Note 7製品で、中国国内に1,858台あると把握された。これらの製品は9月1日、正式発売前に、サムスン電子本社の販売サイトなど、別のチャネルで購入した物、性能試験の為、トレードインセール方式で提供されたものなどである。

 9月1日以降、中国市場で販売されたGalaxy Note 7は、問題のバッテリーとは異なるメーカーの製品を採用し、特に問題無く、正常に稼動する事が確認された為、リコール対象から除外されている。

 過熱・爆発など、問題のバッテリーは、サムスン系列会社が供給したもので、中国ATLのバッテリーには欠陥は無かった。

 サムスン中国は、消費者の安全懸念を払拭する為、リコール対象のGalaxy Note 7の顧客には、同型の新製品に交換するなど、対応する計画と伝えた。
http://www.yonhapnews.co.kr/international/2016/09/15/0601040000AKR20160915016200089.HTML?template=2087


【米、サムスン『Galaxy Note 7』公式リコール・・・100万台規模】
2016.09.16 06:21 聯合ニュース

CPSC『アメリカで92件の過熱事例』
 ・・・サムスン『大半の地域で21日前に交換用製品準備』

 アメリカ消費者製品安全委員会(CPSC)は、サムスン電子のスマートフォン『Galaxy Note 7』の公式リコール方針を15日(現地時間)発表した。

 CPSCは、同日の発表で、「9月15日以前に販売された、同製品のリチウムイオン電池は『過熱・発火』など、重大な火災・火傷のリスクがある」と指摘している。

 リコールの内容を見ると、サムスン電子に報告されたアメリカ国内の過熱事例は92件、内怪我人が発生した事例が26件、車やガレージなど、大小の火災発生よる財産被害の報告事例が55件である。

 CPSCは、このスマートフォンのユーザーは、『すぐに使用を中止し、電源を切り、移動通信社、又はサムスン電子に返品すれば、問題の無い電池が使用されたスマートフォンへの交換、又は払い戻しされると説明した。9日、『Galaxy Note 7』の使用中止を勧告したCPSCは、今回のリコールの規模は約100万台と付け加えた。

 エリオット・カイエCPSC会長は、リコール発表直後の記者会見で、全ての消費者に、すぐにリコールに応じるよう要請した。CPSCは、アメリカで販売された『Galaxy Note 7』の約97%がリコール対象予想している。

 アメリカの消費者保護を目的に設立された連邦政府機関CPSCは、危険な消費財の使用を禁止し、製品の安全規格を用意するだけで無く、市場で販売される製品のリコール命令決定業務を担当している。

 サムスン電子も消費者に、公式リコールに応じ、使用中のスマートフォンの交換・返金を要請している。

 CPSCのリコール発表直後、サムスン電子のアメリカ法人サムスンエレクトロニクスアメリカ(SEA)は、同日、新たに発表された公示を通じ、「使用を中止し、電源を切り、すぐに交換計画に応じる事が極めて重要である」と強調している。21日前、大半の販売経路に交換用スマートフォンを準備出来るとサムスン電子は予想している。

 サムスン電子『Galaxy Note 7』は、先月19日公式発表された。しかし、24日以降、韓国やアメリカなど、各地で充電中の異常過熱・発火事例が相次いで報告され、今月2日、サムスン電子は、電池の欠陥を認め、販売中止、出荷済みの約250万台の全量交換を発表した。

 ティム・バクスターSEA社長は、同日の声明で、「安全性懸念に対応する為の自発的リコールの施行速度の高速化の為、CPSCと協力している。既存の『Galaxy Note 7』ユーザーは、最大限早く、新たな製品に交換して貰いたい」と発表した。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=001&aid=0008687599

出荷台数250万台、内100万台以上がアメリカ向け?物凄い偏り。
中国とアメリカで、8割くらいになりそうな。(笑)

iPhoneの発売前に、販売を開始しようと慌てた事で、元々杜撰だった製品検査が、更に杜撰になり、リチウムイオン二次電池にとって最も重要な『フォーメーション&グレーディング』と言う工程を省く事に繋がった。
その結果、『Galaxy Note 7』は、強力なスマホ型戦争用手りゅう弾に・・・。(笑)

手りゅう弾は、民間航空機の機内への持ち込み(使用・充電)は勿論、委託手荷物として預ける事も、貨物輸送も出来ない。
『Galaxy Note 7』は、武器扱いって事でOK?

詳しい事が知りたい人は、リンク先を見てね?
【サムスンSDIは4流企業】
【Galaxy Note 7は、爆発し過ぎる戦争用手りゅう弾】
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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