かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

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【大嫌いや!!】

【中国系女性大臣蓮舫氏 祖母が売国罪で起訴された経験も】
2010.06.13 10:03

日本の『中文導報」によると日本の菅直人新首相は6月6日、参議院議員で中国系日本人の女性議員蓮舫氏を新内閣の行政改革担当大臣に任命する事を決定した。これは日本の内閣で初の中国系の大臣である。最近、蓮舫氏の家族事情がだんだんと判明し、温和な父親のみでなく、曲折を経て世に出た、政界・実業界の両域で非凡な才能を示した女丈夫の祖母のいる事がわかった。

蓮舫氏一家の祖先は謝という姓で、台湾台南の白河鎮の出身である。祖父は早くに亡くなり、祖母陳杏村は第二次世界大戦中に台湾から上海に渡った。当時を知る年配者の記憶によると、陳杏村は並の女性ではなかった。孤立無援の時期に彼女は上海駐屯の日本軍高官と親密な関係を持っており、上海南洋煙草公司の総代理、英米煙草公司総販売などの利益の多い事業の経営権を得た。戦争の期間に陳杏村は個人の名義で日本軍に二機の戦闘機を献納し、それぞれ「杏村1号」、「杏村2号」と命名され上海では大変有名であった。1945年日本軍が降伏したのち、陳杏村は売国罪で起訴されたが弁護士に弁護を頼んで仮釈放となり台湾に帰った。台湾当局の裁判所は当時の社会的事情に迫られた事、国民党の地下工作と関係があった事の理由から「陳杏村売国事件」に無罪を言い渡した。

台湾に帰った後も、陳杏村は依然として実業と政治の世界で大いに活躍する名声赫々たる女丈夫であった。彼女は大一貿易有限公司総経理、福光貿易株式会社社長、契徳燃料廠股份有限公司董事長を歴任し、更に台湾地区青果輸出業同業公会理事長を務めて、台湾が海外に進出を果たす、とりわけ日本向けバナナ輸出貿易事業において主導的な役割を果たした。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2010年6月13日
http://japanese.china.org.cn/jp/txt/2010-06/13/content_20255074.htm


【蓮舫氏の「二重国籍」についての説明は支離滅裂】
経歴詐称のまま民進党代表になったら危ない
2016.9.9 JB Press

 民進党の代表選挙が9月2日に告示され、蓮舫、前原誠司、玉木雄一郎の3氏が届け出たが、今のところ蓮舫候補が優勢とされている。ところが私の主宰するウェブサイト「アゴラ」で八幡和郎氏が8月29日に書いた「蓮舫にまさかの二重国籍疑惑」という記事が大きな波紋を呼んでいる。

 この記事は単に蓮舫氏の国籍を事務所に問い合わせたが返事がなかったというだけなのだが、その後も不審な事実が出てきた。これに9月2日の読売テレビの番組で、彼女が「私は生まれたときから日本人です」と答えたが、他方で「高校3年の18歳で日本人を選びました」と言ったため、「おかしい」という批判が広がった。

「生まれたときから日本人」は経歴詐称

 蓮舫氏は1967年生まれで、在日台湾人2世である。一時期までは選挙公報や公式ホームページで「1985年に台湾籍から帰化」と書かれていたが、最近は「私は日本人」と強調するようになった。しかし18歳で帰化した人が「生まれたときから日本人」であるはずがない。

 彼女は最初、国籍問題については「質問の意味がわからない」などと逃げていたが、9月6日になって嘘を認め、「日本人でありたい」と言い換えた。この日に事務所スタッフが東京にある台北経済文化代表処(台湾大使館に相当する)に「国籍放棄」の手続きをした。

 事務所は「国籍は喪失しているはずだが、確認が取れないので改めて届けた」と説明しているが、一度放棄した国籍を二度放棄することはできない。国籍を放棄した文書も開示されていないので、これは「国籍喪失していなかったので初めて届けを出した」と解釈するしかない。

 これについて「二重国籍は違法だ」という批判が出る一方、「日本国籍は持っているので台湾国籍を放棄しなかったことは大した問題ではない」という擁護論も出ているが、誤りだ。これには台湾をめぐる複雑な事情がからんでいる。

台湾をめぐる複雑な国籍問題

 日本の国籍法は、1984年まで父系優先血統主義(父親の国籍しか選択できない)だったので、蓮舫氏は生まれたとき自動的に台湾籍(中華民国籍)になった。ところが1972年に日本が台湾と国交を断絶したため、中華民国籍は無効になり、「中国台湾省」という奇妙な国籍を与えられた。

 彼女は1985年1月に改正された国籍法で、日本国籍を選択した。このとき中国籍を喪失しなければならないが、台湾の国籍法では満20歳にならないと国籍は喪失できない。彼女は記者会見で「父親が手続きをしたが、台湾語でやり取りが行われ、どういう作業が行われたのかまったく覚えていない」と語った。

 国籍喪失許可証を見ることができないので断定はできないが、9月6日に初めて喪失したとすれば、1985年から31年間、彼女は二重国籍だったことになる。国籍法第16条では「選択の宣言をした日本国民は、外国の国籍の離脱に努めなければならない」という努力義務を課している。

 だから二重国籍は違法だが、罰則はない。これは日本が二重国籍を認めない原則を取る一方で、国籍離脱できない国もあるため、あまり強く規制していないのだ。したがって彼女が台湾籍を離脱しなかったこと自体は、それほど重大な違法行為ではない。

 問題は、自分の国籍についての話が二転三転していることだ。1997年には雑誌「クレア」のインタビューに「自分の国籍は台湾なんです」と語っているが、読売テレビでは「生まれたときから日本人だが、18歳で日本人になった」と支離滅裂な話をしている。

 これまでの発言をしいて矛盾なく解釈すると、1985年に帰化(国籍選択)によって日本国籍を取得したが、台湾国籍(中国籍)を放棄していなかったと思われる。それは一般人にはよくあることで、全国で約50万人の二重国籍者がいるともいわれる。

 しかし国会議員の場合は経歴詐称は公職選挙法違反(虚偽事項公表罪)に問われ、学歴を詐称した議員がこれまでに2人、議員辞職した。

 彼女の今年の参議院選挙の選挙公報には国籍が書かれていないが、公式ホームページには「台湾籍から帰化」という記載があった。これが故意の虚偽記載だとすると、起訴される可能性がある。

ネットが主導した疑惑解明

 おもしろいのは、この問題にインターネットから火がついたことだ。最初に八幡氏が書いたときは、私も「危ない」と思ったので、編集部から蓮舫事務所などに確認を取った。この段階で報道したのは、彼がコラムを書いている夕刊フジだけだった。


 このとき事務所が調べて二重国籍を修正すれば、大事にはならなかった。台湾には特殊な事情があり、日本の国籍法が男女差別的な父系主義だったことも影響しているので、彼女が過失を釈明すれば、それで済んだはずだ。

 しかし回答がないのでネットで調べると、不審な話が出てくるため、私も5日に「国会議員の経歴詐称は公選法違反」という一般論の記事を書いて関係者の注意を促した。この段階でも大手メディアは追いかけてこなかったが、インターネットでは大きな話題になり、上のクレアの記事もツイッターで寄せられた情報だ。

 6日になって事務所が代表処に出向いて「国籍放棄」し、新聞やテレビも初めて「改めて国籍放棄」という記事にした。すでに存在しない国籍を放棄するというシュールなニュースが、NHKにも出た。

「台湾には中華人民共和国の国籍法が適用される」というガセネタや「二重国籍には罰則がない」という擁護論が大手メディアに出てきたが、それは上にも書いたようにナンセンスである。本筋は経歴詐称なのだ。

 彼女が参院選の期間中に国籍を詐称したら、公選法違反に問われる可能性がある。彼女が民進党の代表になってから二重国籍や経歴詐称の証拠が出て、自民党に追及されたら持たない。

 民進党の代表選挙には経歴詐称の罰則はないが、首相になる可能性のある野党第一党の代表には、普通の国会議員より強い倫理規定が適用されるべきだ。少なくとも「私は生まれたときから日本人」は、代表選挙期間中の経歴詐称である。民進党の選挙管理委員会は調査し、彼女の国籍に関する文書を公開すべきだ。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/47851
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/47851?page=2
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/47851?page=3


【蓮舫氏“大ブレ” 過去の女性誌インタビューで
「自分の国籍は台湾」 日本パスポート「いやで、寂しかった」】

2016.09.09 ZakZak

 民進党の蓮舫代表代行(48)の「国籍」問題で、同党が近く、正式見解を発表するとの情報が飛び交っている。党代表選(15日投開票)を見据えて“炎上状態”を沈静化させたいようだ。こうしたなか、蓮舫氏の過去の「不可解発言」が注目されている。日本国籍取得の12年後、女性誌のインタビューで「自分の国籍は台湾なんです」と発言していたのだ。さらに、日本のパスポート取得時の心情について、「いやで、寂しかった」と語っていた新聞記事も存在した。

 蓮舫陣営に、あるメールが回った。「二重国籍」疑惑を否定する内容で、次のような内容だ。

 「日本が承認している中国の国籍法では『外国籍を取得した者は中国籍を自動的に失う』と定めている。蓮舫氏が(1985年に)日本国籍を取得した時点で、外国の国籍は喪失しており、二重国籍は存在しない」

 民進党としても、代表選を踏まえて、近く正式見解を出すとみられる。

 ただ、前出のメール内容について、徳島文理大学の八幡和郎教授は「日本政府は中国も台湾も『1つの中国』とする立場だが、中国の法律が台湾で施行されているわけではない。国籍法だけが、台湾で有効であるなど、あり得ない話だ」と語る。

 そもそも、蓮舫氏自身が、東京の台北駐日経済文化代表処で台湾籍の放棄手続きをしている。

 蓮舫氏の証拠提示が注目されるなか、蓮舫氏の「国籍」に関する、驚くべき過去の記事が次々と波紋を広げている。

 文藝春秋の女性誌「CREA」(97年2月号)では、「蓮舫の在北京的妊娠生活」というタイトルで、北京大学に留学中の蓮舫氏が、双子の妊娠や留学生活について、6ページにわたってインタビューに答えている。

 蓮舫氏は中国を留学先に選んだ理由を、以下のように語っている。

 《私は中国人の父と日本人の母の間に生まれたんですが、父親が日本人として子どもを育てたので日本のことしか知らないし、日本語しか話せない。それが自分の中でコンプレックスになっていました。だから自分の国籍は台湾なんですが、父のいた大陸というものを一度この目で見てみたい、言葉を覚えたいと考えていました》

 「国籍は台湾」と語っているではないか。

 蓮舫事務所は、夕刊フジの取材に対し、「昭和60(85)年に日本国籍を取得したことは明確に認識していたので、話したとすれば、『自分の国籍は台湾だったんですが』と述べたはず」と回答した。

 文藝春秋は「個別の取材の過程はお答えできない」と返答した。ただ、別の女性誌編集者は「本人へのインタビュー記事であれば、発行前に必ず本人ないし所属先に発言の確認を行う」と語る。

 蓮舫氏は代表選で「生まれ育った日本に誇りを持っているし、愛している」(7日)と語っているが、彼女の日本観に迫った興味深い新聞記事もあった。

 朝日新聞は1992年6月25日夕刊に、「自分の中にアジアを感じる ゆくゆくは報道を」という記事を掲載した。蓮舫氏に取材した記事で、こう記されている。

 《父が台湾人、母が日本人。十九歳のとき、兄弟の就職もあって日本に帰化した。東京で生まれ育った身にとって暮らしに変化はなかったけれど、『赤いパスポートになるのがいやで、寂しかった』》《父や祖母を通して触れた台湾、アジア。自分の中のアイデンティティーは『日本』とは違うと感じる》

 赤いパスポートとは日本のパスポートのことだ。蓮舫氏という政治家を、どう受け止めるべきなのか。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160909/plt1609091140003-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160909/plt1609091140003-n2.htm


【蓮舫「生まれたときから日本人」
主張も本当は超法規的措置が働いていた?】

2016年9月10日 9:59 Asagei Plus

 台湾籍を保持し続けているかどうかの二重国籍問題で世間を騒がせている民主党の蓮舫議員。その結論はともかく、今回の件であらためてクローズアップされているのが「蓮舫」という中華風の名前だ。

 蓮は植物のハス、舫は縄などを「もやう」という意味だが、日本ではこれらの文字を子供の名前に使うことはできないというのである。戸籍法では人名に使える漢字を常用漢字と人名用漢字に限定しており、週刊誌の記者はこう指摘する。

「まず『蓮』の字は常用漢字に含まれておらず、人名用漢字に追加されたのは1990年のことです。そして『舫』はいずれにも含まれていません。それゆえ出生時に『蓮舫』と命名することは不可能で、生まれた時から日本人だったという主張は崩れることになります」

 最近の報道によると、蓮舫議員は18歳で日本国籍を取得したと主張している。だが中国など漢字文化圏からの帰化に際しては、日本名に使えない漢字の変更が義務付けられているのだが、彼女の場合はどうだったのだろうか。

「蓮舫議員は帰化ではなく、届出による日本国籍の即時取得という制度を使ったのです。これは1984年の国籍法改正に伴い、母親が日本人である人を対象に3年間限定で実施された時限措置。この場合でも戸籍法の制限を受けることに変わりはないので、本来なら『蓮舫』という名前は使えないはずです。もし彼女の戸籍名が『蓮舫』なのであれば、なんらかの超法規的措置が働いたことになります」(前出・週刊誌記者)

 戸籍事務においては担当の公務員が、子の名前が命名に使える漢字かどうかを確認し、使用不可の漢字は受理しないことになっている。しかし蓮舫議員は、本来なら名前に使えないはずの漢字を堂々と名乗り、しかも大臣としてその名前を使っていたのだ。国会議員という責任ある立場であれば、自らの名前についても経緯を明らかにするべきではないだろうか?

(金田麻有)
http://www.asagei.com/excerpt/65666

平然と嘘を繰り返す、己の非は認めないetc、メンタルが日本人じゃ無いからね?
そもそも、アグネスチャン、蓮舫、福山 哲郎は、中共の工作員だと思ってたし、驚きは無い。

国家議員は、4世代遡った出自と宗教を公開すべきと考えている。
いいキッカケになるかも知れないな~と。

民主党は、工作員の巣窟やろ?
法律も守らんと、嘘で切り抜けようとしやがる。
日本国籍はく奪でいいのでは?
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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