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【別にどうと言う事も】

[STX接待費③]
STX、記者接待費として1晩数百万ウォン使用
2016.09.08 20:40 ニュースTAPA

 (株)STXが、メディアの記者を接待する為に使用した接待費は1回平均65万ウォンで、政府部署の公務員(接待額28万ウォン)、国会議員補佐陣(接待額33万ウォン)の約2倍と調査された。これは、いわゆる『キム・ヨンナン法』に、ジャーナリストを含むべき理由を如実に示す事例である。

 ニュースTAPAは、株式会社STXの法人カードの使用内訳を入手し、記者や公務員がSTXからどれほど頻繁に接待されていたのか分析した。その為、2009年~2013年まで、STX広報チーム名義で使用された法人カードの使用額約7億9,000万ウォンの内、メディアの名前が記載されている、又は『出入り記者』『外信の記者』など、記者を接待したと記載されたカードの決済内訳だけを別途選び出し、接待費、又は取引先接待費と記され、記者の接待費と言い難いものは全て除外した。

 このような方法で、記者接待費に分類した法人カードの使用額は2億5,512万ウォン。

1_20160910002746be7.jpg黄色:政府部署公務員 赤:国会補佐陣 青:メディア
外側の円:金額 内側の円:回数

 KBS、MBC、SBSの地上波3社を含め、朝鮮日報・中央日報・東亜日報など主要新聞、経済紙、インターネットメディアなど、36社が391回接待されたと集計された。

 これは、同期間の国会議員補佐陣の143回 約4,700万ウォン、政府部署公務員が56回 約1,600万ウォンを、件数は勿論の事、1回平均の接待費用も遥かに多い。

2_2016091000371188e.jpg上から時計回りに、
忠州(チュンジュ)市庁(64万ウォン)、国家情報院(35万ウォン)、文化体育観光部(630万ウォン)、外交通商部(467万ウォン)、知識経済部(213万ウォン)、企画財務部(85万ウォン)、保健福祉部(82万ウォン)、国会(64万ウォン)

 公務員の接待が主に食事だった一方、記者は、食事だけ無く、風俗店やゴルフ場で、1回100万ウォンを越える高額な接待を頻繁に受けていた。

 STXの記者の接待費は、2010年の3,000万ウォン→2013年は7,000万ウォンを越えた。元STX広報チーム関係者は、このように接待費が大幅に増加した理由について、「経営危機に陥り、記者がありもしない内容の記事を書きまくった。記者と親しくなる手段が接待しかなかった」と話した。

 特に、STXの経営が悪化し、債権団との自律協約締結直前の2013年の1年間のメディアのゴルフ接待は43回、金額は5,200万ウォン以上と集計された。

 記者の接待費には、違法売春が疑われるケースも発見された。2013年、某経済新聞への『企業説明会』と記されている法人カードの使用内訳を見ると、酒代は93万ウォンだが、サービス料は2倍の217万ウォンになっている。

 ニュースTAPAの取材班が、法人カードが使用されたルームサロンを訪ね、客を装い女性従業員に酒代を尋ねたところ、『酒代が1人70万ウォン、ホステス1人10万ウォン、いわゆる2次、つまり売春の場合1人30万ウォン追加される』と言う。

 ニュースTAPAは、2012~2013年の記者の接待費TOP10のメディアの編集局長と報道局長に公文書を送付し、事実関係の確認を要請した。

2016090803_01.jpg

 しかし、STXから接待された事実を認めたメディアは無かった。毎日経済は、資料の信頼度を問題視した。毎日経済のソン・ヒョンドク編集局長は、「産業部長時代、STXの広報室役員とゴルフをした事は無いが、STXの接待費の内訳にゴルフをした記録されている点で、資料の信頼性が低い」と話した。

 韓国経済新聞、聯合ニュース、MBCは、STXの広報チームの職員が、別の用途で法人カードを使用し、メディアの名前を使用したのでは無いかと反応した。残り6社は回答しなかった。

 しかし、当時STX広報チームに勤務していた職員は、記者の為に1晩数百万ウォン使用する巨額の接待が頻繁にあったと話す。 元STX広報チーム関係者は、「毎日経済韓商大会の時、感謝の印として酒を購入した」と話した。同日決済された法人カードの内訳には、『毎経韓商大会現地記者懇談会招待イベント』と記録されていた。

 あいにく、STXの接待費上位のメディアは、不正請託・金品など授受の禁止に関する法律、通称キム・ヨンナン法の施行に反対している。7月、憲法裁判所の決定直後、聯合ニュースは、<キム・ヨンナン法合憲> 『食事代3万ウォン、商売不可・・・外食業界非常』とのタイトルの記事を掲載し、毎日経済は、翌日1面トップで『キム・ヨンナン法は韓国メディアへの侮辱』と言うキム・セヒョン主筆の文章を掲載した。

 キム・ジノ京郷新聞労組委員長は、「江南(カンナム)のルームサロンで、数百万ウォン酒を飲むと言う事は取材に必要な事で無く、一種の馴らし。高価な接待を受け、仕事する事は、言論の自由では無い」と話した。
http://newstapa.org/34940

TOP3は、第1位 毎日経済、第2位 韓国経済、第3位 聯合ニュース。
保守、どちらかと言えば保守のメディアばかりで、ハンギョレ、京郷新聞など左派メディアの名前は無い。
全くない訳じゃないと思うけどさ。

記者は特権階級だと思ってるし、接待されて当たり前だと思ってるに決まってるじゃん?
朝鮮日報の朝鮮日報のパン・サンフン社長の一族が、チャン・ジャヨン氏を自殺に追い込んだ悪魔としてリストに名を連ねていたsりして、メディア・政治家・財界などの特権階級と性接待を切り離す事は不可能。
チャン・ジャヨン氏の『悪魔リスト』には、ロッテの創業者の名前もあったね?
忘れる所だった。(笑)

韓国では、全ての背景に財閥アリ。
この事を報じる大手メディアは無いから、ジジババに知られる事は無く、結局何も変わらない。(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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