かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

Entries

【知ってた】

【『自救策交渉は全て上手くいっている』
・・・韓進(ハンジン)海運、法廷管理直前の手紙『議論
』】
2016.09.09 15:29 朝鮮Biz

 9日、チェ・ウンギョン裕秀ホールディングス会長(元韓進(ハンジン)海運会長)が国会造船・海運業構造調整聴聞会で、韓進(ハンジン)海運は法廷管理申請直前まで顧客の貨物を船積みするなど構造調整に非強力的だったとの政府の主張を裏付ける文書を公開し、議論が大きくなると見られている。

 同日、聴聞会に証人として出席したチェ・ウンギョン会長は、セヌリ党チュ・ギョンホ議員が、「韓進(ハンジン)海運が法廷管理直前まで荷主の貨物を船積みした事について、元経営者としてどう思いますか?」との質問に、「韓進(ハンジン)海運から受取った手紙がある」とし、文書を公開した。

20160909152307683ingz.jpg

 チェ会長は、「手紙の内容は、全ての事が解決すると予想され、会社を信じて荷物を積んで欲しいと言うものだった。当社の物流子会社の1,600個のコンテナも韓進(ハンジン)海運にある。荷物を希望時間に安全に配達する為、社員全員頑張っている。私も、(韓進(ハンジン)海運の)法廷管理は予想外で当惑した。手紙を発送した後の法廷管理を不思議に思った」と話した。

 自身が筆頭株主の裕秀ホールディングスの物流専門子会社裕秀ロジスティックスも、ハンジン海運の法廷管理を予想出来ず、被害を受けていると主張した。

 朝鮮Bizが撮影した写真によると、この文書は先月22日『オム・ギュン コンテナ営業本部長』名義で顧客に発送されている。韓進(ハンジン)海運の法廷管理申請(9月1日)の10日ほど前に発送されたものである。当時、韓進(ハンジン)海運と債権団は、自救策について交渉中だった。

 韓進(ハンジン)海運は文書で、「当社は経営正常化の条件の大半を計画通り進め、自救策を自律協約が期限を迎える9月4日以前に提出する為、債権団と調整している」としている。

 更に、「債権者集会、海外の船主との最終調整契約を考慮し、自救策に含む内容や提出時期については、今週中に整理されると予想され、9月2日に予定された債権者集会でも、社債の再調整は無理なく可決されると予想している」としている。

 構造調整の重要な争点だった傭船料交渉についても、「海外の船主との交渉は、多数の船主との妥結直前の状況で、韓進(ハンジン)グループは満足の行く結論を発表出来ると予想している」としている。

 韓進(ハンジン)海運は債権団との交渉についても、「韓進(ハンジン)グループは、債権団とグループの自救策について、可能な全ての方法を協議している。近く良い結論に至ると期待している」としている。

 この文書は、自救策の見解の相違で、債権団と崖っぷちの交渉を続ける渦中、顧客に発送されたと言う点で議論になる事が予想される。荷主の正確な状況判断を狂わせる内容だからである。法廷管理の申請を議論している時期に、貨物を船積みした荷主は、韓進(ハンジン)海運の船舶押収、荷役不可能な状況などで、納期を守る事が出来ない危機に陥っている。

 この文書について、チュ・ギョンホ セヌリ党議員は、「この文書は、韓進(ハンジン)海運が法廷管理を控えていながら、顧客を欺き貨物を船積みさせ、構造調整に協力しなかった証拠で、聴聞会委員に提出し、全文を公開する必要がある」と主張した。

以下は、手紙の全文である。

韓進(ハンジン)海運の顧客の皆さまへ

 まず、世界的な不況による需要減少、船舶の供給過剰、競争激化による海運景気の不況の中、困難な時期を送る韓進(ハンジン)海運に、持続的な声援を送って下さるお客様に感謝の言葉をお伝えします。

 最近、メディアが報じた韓進(ハンジン)海運の自救策提出の有無について、お知らせしようと思います。

 当社は、経営正常化条件の大半を計画通り進め、自救策を自律協約が期限を迎える9月4日以前に提出する為、債権団と調整しています。債権者集会、海外の船主との最終調整契約を考慮し、自救策の内容と提出時期については、今週中に整理されると予想しております。

 海外の船主との交渉は、多数の船主と妥結直前の状況にあり、韓進(ハンジン)グループの自救策が終われば、満足の行く結論を発表出来ると予想され、9月2日予定の債権者集会でも、社債の再調整は無理なく可決されると予想しております。

 韓進(ハンジン)グループは、債権団とグループの自救策について可能な全ての方法を協議しており、債権団が既に提示した従来の財務再調整案、出資転換比率の追加調整検討なども、近く良い結論に至ると期待しております。

 韓進(ハンジン)海運は、自律協約期間中に拡散した市場の疑惑から脱し、1日も早く政府の協力の下で行われる構造調整を終え、元気な会社に生まれ変われるよう最善を尽くし努力致します。

2016年8月22日
株式会社 韓進(ハンジン)海運
コンテナ営業本部長 オム・ビョン


http://media.daum.net/economic/all/newsview?newsid=20160909152308949

韓進海運は、最初から最後まで、すぐにバレるような嘘を吐き続けて来た。

韓進海運の嘘を後で整理してみるね?
爆笑出来そうだから。(笑)
スポンサーサイト

ご案内

プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

最新記事

最新コメント

最新トラックバック