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【絶対に倒産しない】

【政府、デタラメな報告書に騙され大宇造船支援】
2016.09.01 17:05 NEWS TOMATO

 大宇造船海洋のサミルKPMGの実態調査報告書の今後の実績予想値が、大宇造船海洋の経営陣の予想経営計画に比べ、過度に楽観的に予測されたと、政界が指摘している。実態調査報告書は、今年の当期純利益を2,802億ウォンの黒字と予想したが、1ヶ月後の大宇造船海洋理事会に提出された内部の経営計画では916億ウォンの赤字と予想されていた。

 国会政務委員会共に民主党のチェ・ユンギョン議員が、産業銀行から入手し1日公開した『大宇造船海洋理事会の案件』資料によると、大宇造船海洋が昨年11月25日理事会に提出した今年の営業利益予想は3,565億ウォンの黒字、当期純利益予想は916億ウォンの赤字になっている。

 これは、僅か1ヶ月前、政府と産業銀行が4兆2,000億ウォンの流動性支援決定時参考にしたサミルKPMGの実態調査報告書の予想値と大幅に異なる数値である。実態調査報告書では、同期間の営業利益予想を4,653億ウォン、当期純利益予想を2,802億ウォンの黒字と推定している。これは、大宇造船海洋の経営計画資料に比べ、営業利益で1,080億、当期純利益で3,718億ウォン差がある。

 今年上半期の実際の営業利益は3,983億ウォン、当期純利益は1兆4,524億ウォンで、サミル会計法人の実態調査報告書の予想を大幅に下回っている事が分かった。

 更に、当時大宇造船海洋の内部では、2016年108億ドル、2017年104億ドル、2018年106億ドルを受注すると予想している。これは、年平均106億ドルで、青別館会議の予想を10%下回る数値である。実態調査報告書によると、同期間の受注予想値は、2016年115億2,400万ドル、2017年116億6,000万ドル、2018年119億3,000万ドルと推定している。

 大宇造船海洋は、今年7月末時点で、9億8,000万ドルの受注に留まっている。これは、青別館会議の実態調査報告書の受注予想115億2,400万ドルの8.5%に過ぎない水準である。

 その為、政府と産業銀行が、過度に楽観的な予想の実態調査報告書を根拠に大宇造船海洋の支援策を計画した事で、負債規模が増加し続けていると指摘されている。

 チェ・ユンギョン議員は、「法廷管理や自律協約を避ける為、楽観的な予想になるよう大宇造船が資料を操作、又は会計法人が資料の検証を疎かにしたからで、政府はデタラメな実態調査報告書に騙され、数兆ウォンの血税を投入した」と批判した。

 そんな中、大宇造船海洋のメインバンクの産業銀行の職員の相当数は、青別館会議の当事者が出席する聴聞会の開催が必要との意見を発表した事が分かった。

 国会政務委の共に民主パク・ヨンジン議員が先月31日入手した『産業銀行全職員の意見調査』資料によると、産業銀行の職員の大半が、国会の青別館会議聴聞会の開催の必要性に共感している。

 『国政監査や聴聞会の開催には共感するが、青別館会議の当事者の除外が懸念される』との回答が42.3%、『国政監査や聴聞会の開催が必要で、再発防止の為、産業銀行は法改正を扱う必要がある』が36.8%だった。聴聞会の開催に否定的な意見は13.9%だった。

 70%以上が、聴聞会の開催に共感し、政府の責任者が除外される事を懸念し、産業銀行の自律性の保障を主張している。アンケート調査は産業銀行労組が<コリアリサーチ>に依頼し、役員を除く2,144人に実施した。

 パク・ヨンジン議員は、「不良企業の支援決定の責任は青別館会議に、それを実行した責任は産業銀行の理事会にある。聴聞会で、青別館会議関係者は勿論、決定を追認した産業銀行の理事も含め責任の所在を明確にし、必要ならば退陣を要求する」と話した。

 一方、『青別館会議聴聞会』は、国会企画財政委員会と政務委員会の合同会議形式で、8~9日の2日間行われる。

 与野党は当時、青別館会議に出席したセヌリ党のチェ・ギョンファン議員(元経済副総理)、アン・ジョンボム大統領府政策調整首席を証人として採択せず、青別館会議の重要要人の内、ホン・キテク元産業銀行会長が採択されたが、行方不明の状態で、出席は不透明な状態である。
http://media.daum.net/issue/1734/newsview?issueId=1734&newsid=20160901170514527


【大宇造船不良の背後に『賛成する機械的社外重役』】
8年間、24人の社外重役の大半が『天下り』
相当数が理事会の案件に100%賛成、経営管理の実績ナシ
キム・ヘヨン共に民主党議員「大宇造船の不良、社外重役が拡大」
2016.09.04 17:24 中央日報朝鮮語版

 5兆ウォン台の会計詐欺(粉食会計)容疑で検察が捜査している大宇造船海洋の社外重役は事実上、賛成する機械に過ぎなかった事が分かった。

 4日、キム・ヘヨン共に民主党議員が、産業銀行から入手した『2008年以降の大宇造船海洋の社外重役の選任・理事会の決議の現状』によると、過去8年間、大宇造船の社外重役に任命された24人の内、政界・金融機関・官僚出身者が17人に達し、これらに支払われた給与は25億ウォンを越えている。

 外部の専門家による経営の透明性向上と言う社外重役制度の基本的な趣旨も面目を失っている。

 理事会の度に社外重役は、全ての案件で経営陣に賛成している。理事会は111回行われ、案件が346件処理されたが、社外重役の賛成率は98.3%、案件の通過率は100%だった。

 イ・ミョンバク政権~現政権までの元・現社外重役は、官僚や政治家からの天下りが疑われる者が多数を占めている。

 イ・ミョンバク大統領の選対本部関係者キム・ヨン元釜山(プサン)MBC社長、シン・グァンシク キム&チャン顧問(パク・クネ選対本部経済民主化推進委員)、コ・サンゴン自由総連盟理事、チョ・ジョンヒョク元議員など政治家が9人、ホ・ジョンウク元産業銀行理事、元国土海洋部技術安全政策官ハン・ギョンテク元信用保証基金監査は金融機関出身者で、イ・ジョンス元検察庁次長、アン・セヨン元産業資源部局長(経済人文社会研究会理事長)など、元官僚が3人である。

 キム・ヘヨン議員は、「企業の経営活動を監視すべき社外重役が、企業に賛成する機械としてしか機能せず、大宇造船海洋の不良・不正の規模が更に拡大した」と指摘した。
http://media.daum.net/issue/1734/newsview?issueId=1734&newsid=20160904172401406


【大宇造船、スイスの高級時計メーカー
PATEK PHILIPPE(パテック・フィリップ)購入・・・検察行方追跡】

2016.09.04 16:04 Monay Today

 大宇造船海洋がナム・サンテ社長(66・拘束起訴)在任当時、スイスの高級時計メーカーPATEK PHILIPPE(パテック・フィリップ)の製品を多数購入していた事が分かった。

 4日、法曹界によると、検察腐敗犯罪特別捜査団(団長キム・キドン検事長)は、大宇造船関係者から、会社がPATEK PHILIPPE(パテック・フィリップ)の時計を複数購入したとの陳述を確保し、行方を追跡している。大宇造船の会計帳簿でも、PATEK PHILIPPE(パテック・フィリップ)の購入内訳が確認されたと伝えられている。

 PATEK PHILIPPE(パテック・フィリップ)は、AUDEMARS PIGUET(オーデマピゲ)、Vacheron Constantin(ヴァシュロン・コンスタンタン)と、『世界3大高級時計』メーカーと言われ、価格は2,000万ウォンを越える。

 検察は、大宇造船が購入したPATEK PHILIPPE(パテック・フィリップ)の時計の一部が、ロビーなどの用途に使用された可能性があると見て捜査している。

 大宇造船は、購入した時計を、正常な営業活動の一環として、船舶発注企業の船主にプレゼントしたと説明した事が分かった。

 これに先立ち検察は、ナム元社長から再任ロビーを請託され、20億ウォン台の特恵的契約を締結した容疑などで、パク・スファン ニュースコミュニケーションズ代表(58・男)を拘束し、資金の流れを調査している。

 パク代表と共に大宇造船の不正に関与したソン・ヒヨン元朝鮮日報主筆(62)の捜査も続いている。ソン元主筆は、パク代表と共に、チャーター機を利用した豪華海外出張に招待された人物である。
http://media.daum.net/issue/1734/newsview?issueId=1734&newsid=20160904160402222

青別館会議は、大統領の代理人会議みたいなものでしょ?
最高責任者が大統領だから、青瓦台の青が付くのよね?
どう考えても大統領府や産業銀行は、騙される側じゃなく騙す側。

読みが甘いのは、朝鮮人の性質の問題だから、大宇造船に限った事じゃ無い。
政府の経済成長率予想も、気象庁の天気予報も同じ。(笑)
不都合な事を自国に都合良く解釈した上で予想する訳だから現実と違うのは当たり前。

で、大宇造船みたいに、国家経済に影響する企業は、何があろうが救済される。
どれだけ批判しようが、何人逮捕されようが、倒産する事は絶対に無い。
真面目に考えるのは馬鹿馬鹿しいわ。(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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