かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

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【普通の朝鮮人や、何が悪い!!】

【未だ正常な精神状態にないバレーボール協会・・・オリンピックの不良支援に
続き、来月のAVCカップ女子チームの指令塔選任議論まで】

内定した高校チームの監督辞退・・・繰り返される失敗に国民失望
2016.08.26 21:22 文化日報

 大韓民国バレーボール協会(以下バレーボール協会)が、大小の問題でまな板の上に上がり恥をかいている。2016リオデジャネイロオリンピックに出場した韓国女バレーボール代表チームの不良支援問題を始め、バレーボール協会には国民の厳しい眼差しが向けられている。選手の実質的支援は無く、一部の首長が茶碗を独占する不正が行動が、底まで信頼を落としている。

 韓国は16日、リオデジャネイロオリンピック女子バレーボールの8強戦でオランダに負け、準決勝進出に失敗した。その後、代表チームの不良支援が問題になった。通訳がおらず、代表チームのキム・ヨンギョン選手が通訳を担当し、医療スタッフもいなかったとされ、バレーボールファンは、2014年の仁川(インチョン)アジア競技大会を思い起こした。当時、代表チームは金メダルを取った時、キムチチゲ(キムチ鍋、韓国では最も庶民的で安い料理の1つ)で食事会が行われた。国威宣揚した選手への支援が劣悪なのではないかと言う世論が沸きあがった。

 バレーボール協会は、慌てて報道資料で説明した。ADカードが不足し、人員を支援出来なかったと言い逃れ、代表チームの帰国後、25日になって食事会を準備した。ソウル江南(カンナム)の高級中華レストランを予約し、『見せる式の会食』との非難が溢れた。すでに、バレーボール協会の信頼は落ちる所まで落ちた事を示している。

 協会の恥さらしの例はこれに留まらない。女子バレーボールは、2015年~3年間出張を禁止され、国際バレーボール連盟(FIVB)ワールドグランプリに参加出来ないと噂されている。昨年、この大会の韓国開催を計画した協会が、予算不足で突然中止し、出張禁止処分されたと言う事である。その為、女子バレーボールは、世界最高水準の国際大会で実力を競チャンスさえ失った。国際大会で成績を期待する方がおかしい。

 更に、別の問題もある。女子アジアバレーボール連盟(AVC)カップ大会の監督の選任の噂が多い。時間に追われ、代表チームの次期指令塔をパク・キジュ水原(スウォン)電算女子高の監督に内定し、形だけ公開で求人したと非難された。最終的に26日、パク監督が辞退し、代表チームの監督を再選任する事になる笑えない事が起きた。

 AVCカップは来月14日ベトナムで開催される。当初、バレーボール協会は、代表チームの監督職の支援者がいなかったと説明したが、それすら信じられない状況になっている。女子代表チームは、大会の度に監督が変わっている。名誉だけを見て支援しただけでは足りず、議論ばかりでは敬遠するのも当然かも知れない。

 なぜ、こんな事になったのか?全ての論議の出発点は『金(かね)』と深く関連している。2009年、ソウル江南(カンナム)道谷洞(トゴクトン)のバレーボール会館のビルを無理に購入した事に始まる。当時、バレーボール発展基金の70億ウォンを全額と銀行からローンで114億ウォン借入、ビルを購入した。これを主導したイ・チュンピョ元バレーボール協会副会長は、『ブローカー』の実の兄から仲介手数料名目で1億3,200万ウォン受取り実刑になっている。イム・テヒ元バレーボール協会会長が参加した2012年のロンドンオリンピック出征式には、某金融機関から受取った後援支援金2億ウォンの内8,000万ウォンを使用した。とんでもないところに金を使い、選手の支援を削減したのである。

 繰り返される失敗は、『失敗』で無く、『故意』であり、それがバレーボール協会の現住所である。予算の浪費を招き、今更財政難を問題にするのは滑稽で、韓国のバレーボールの未来を懸念する理由である。
http://news.kmib.co.kr/article/view.asp?arcid=0923611060&code=12140000&sid1=spo


【財閥と支援で成り立っている韓国スポーツ界の『もうひとつの真実』】
2016.07.28 10:40 S-KOREA

 オリンピックが“アマチュアスポーツの祭典”と言われたのは、もはや遠い過去の話。選手のプロ化が進み、企業からスポンサードを受けている競技団体は多い。

 というよりも、もはや企業のスポンサードなくしてオリンピックは成り立たない。それはワールドワイドオリンピックパートナー、ゴールドパートナー、オフィシャルパートナーと細分化して、スポンサー集めに余念がないIOCを見ても一目瞭然だろう。

 もちろん、韓国でも黙々と汗するアスリートたちを支える巨大な存在がある。韓国屈指の財力を誇る企業たちだ。

政府の圧力から始まった韓国財閥のスポーツ支援

 『THE FACT』の報道によると、リオ五輪で韓国選手が出場する24種目のうち、11種目は韓国財界ランキング50位内の大企業から支援を受けているらしい。

 残りは中小企業から支援を受ける。企業は支援種目の応援団を自称しながら、積極的に支援活動を展開しているそうだ。

 韓国で企業によるスポーツ支援が本格化したのは、1988年ソウル五輪がきっかけだった。当時韓国政府は「オリンピックを成功させるには大企業がそれぞれ種目を担当して支援すべき」と、国内の大企業に対して圧力をかけた。

 これが韓国の少数精鋭エリートスポーツ支援の始まりだった。

スポーツに莫大なお金を注ぐ財閥たち

 そのおかげで大きく成長した種目の代表格と言えるのが、アーチェリーだろう。故チョン・ジュヨン現代(ヒュンダイ)グループ会長は、80年代に大韓体育会長を務めたことがきっかけで、アーチェリーへの支援を始めた。

 現代グループのアーチェリー支援はチョン会長の死後も続いた。支援金額はここ30年間で約400億ウォン(37億円)に及ぶという。

 韓国が“アーチェリー強国”として名声を高める背景には、現代グループという大きな存在があったわけだ。

 韓国で唯一のワールドワイドオリンピックパートナーであるサムスングループも、長年に渡って韓国スポーツを支援してきた。

 サムスンのイ・ゴンヒ会長がレスリング選手出身ということもあり、レスリングにはこれまで300億ウォン以上の支援を行なってきたと言われている。イ・ゴンヒ会長自らが韓国レスリング協会会長を務めた時期もあった。

 サムスンは現在、乗馬、テコンドー、氷上スポーツを支援しており、テルン選手村にも5億ウォンを支援している。

 また、財閥ランキング11位のハンファ・グループは2002年から韓国射撃連盟を支援している。毎年全国大会を開催しており、その額は累計で125億ウォンにもなると言われている。

財閥からの支援を受けられない種目も

 政府からの圧力がなくなった今も、多くの企業が自発的にスポンサーを務めている。

 前出の『THE FACT』が報じたところによると、韓国レスリング協会、韓国バレーボール協会、韓国ウェイトリフティング連盟、韓国ヨット協会、韓国柔道会、韓国水泳連盟、韓国陸上競技連盟、韓国漕艇協会、韓国体操協会、韓国カヌー協会などが、中小企業の支援で成り立っている。

 広報手段や社会貢献の一環など、企業がスポーツを支援する理由は様々だが、企業の支援が韓国スポーツの動力のひとつになっていることに変わりはない。

 ただ、近年続いている経済悪化によってスポーツ支援から手を引いている企業が増えているのも事実だ。

 財界ランキング12位の現代重工業、24位の大宇造船海洋、48位の韓進重工業などは、造船・重工業業界の長引く低迷により、スポーツ支援から撤退した。そうした企業の撤退によって廃れて行くスポーツ種目もある。

 種目によって企業からのスポンサードが得られず、結果的にスポーツ界でも貧富の差が出る現象は、韓国スポーツ界の今後の課題にするべきだろう。
http://news.livedoor.com/article/detail/11817990/

パク・チョンヒは、国家発揚の為にソウルオリンピックを誘致した。
が・・・当時、政府には金が無かった。
そこで、財閥に競技を割り当て、育成するように命じた。

国は国家発揚の為、選手は貧困から脱する為のスポーツだった。
その体制が、現在も続いていると言うだけの事。

忘れるところだった。
ちなみに、女子のスポーツ選手には容姿端麗と言う条件が付く。
ミスコンでもあるまいしと思うけど、韓国のスポンサーが大好きな性接待に使えるか?使えないか?は重要なの事かも知れないね?(笑)

バレーボール協会に話を戻す。
猫も杓子も不動産投機に没頭する民族は、まとまった金を寝かして置く事が出来ない。
バレーボール発展基金の70億+銀行ローンの114億=184億ウォンでビルを買い、数年経てば数倍になると考えた。
普通の朝鮮人や、何が悪い!!(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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