かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

Entries

【2018年まで持つの?】

【拡散する2018年危機説・・・家計負債のプライマーに火が点く】
集団ローンの『恐怖』・住宅供給過剰・・・家計融資危機触発
2016.08.22 05:50 Monay Today

『2018年、大型の危機迫る』

 大幅に増加した家計融資が2018年、危機を触発すると予想され始めている。家計負債そのものより、集団ローンが生む恐怖である。昨年分譲されたMSの入居が本格化する2017年末以降、供給過剰が現実化すると、不動産価格が下落し、家計負債、特に集団ローンに深刻な問題が発生すると言うのが危機論の根拠である。残り僅か1年しか無い点で、恐怖感を煽っている。

 MSの分譲、完成、入居のサイクルを見ると、2018年危機論を無視出来ないと専門家は指摘する。MSの分譲市場に本格的に火が点いたのは2015年である。完成・入居は、分譲から約2年かかる。市場では2.5年とされる。来年下半期こど、まさにその時期である。ソン・インホ韓国開発研究院(KDI)研究委員は、「入居物量が溢れ出る時期は、来年末~2018年初めまで」と話した。

 住宅需要以上に分譲された状況で、入居が始まれば問題が発生する。特に、投資用として購入した住宅の所有者は、入居者が見付からなければ資金圧力を受ける事になる。中途金や残金を返済せず、入居を拒否する事態が発生する可能性もある。その場合、分譲物量に比例し増加した集団ローンが不健全化する。実際、2013年国内で同様事があった。入居時期に一部地域の住宅価格が分譲価格を下回り、分譲キャンセル訴訟が相次いぎ、集団ローンの延滞率は2%台に上昇した。

 イム・ジン韓国金融研究院家計負債センター長は、「MSを購入しても、価格が下落すれば入居せず、訴訟を起こすケースがある。誇大広告、仕上げ状態が是非の対象になるが、最終的に入居を拒否し、集団ローンが不健全化する可能性がある」と診断した。

 昨年、52万戸のMSが分譲され、今年は約45万戸が分譲なされる予定である。これは、国土交通部の中長期(2013~2022年)供給計画(年平均27万戸)を大幅に上回る水準である。供給物量の急増で、不動産価格の調整圧力が強まる可能性がある。韓国銀行が6月発表した金融安定報告書によると、2017年第3四半期~2018年第2四半期までの首都圏地域の入居予定物量は202,000戸で、例年(2014~2016年)の平均107,000戸の2倍近い規模である。

 KDIのソン研究委員は、「国内の住宅普及率は、2014年すでに118%を示すなど、120%台に入り込んんでいる。住宅普及率が86%だった1994年~1995年の供給物量が82万戸だった事を考慮すれば、昨年~今年供給される97万戸は相当多い」と懸念した。

 地方の不動産市場は、すでに住居価格の下落が感知されている。大邱(テグ)など一部地域では、2013年~昨年までの供給物量が需要を上回り、価格下落圧力が強まっている。大邱(テグ)は、3.3㎡の平均売買価格が昨年第4四半期868万ウォンで最高を記録した後下落している。今年第3四半期現在845万ウォンに下落している。今年前半、大邱(テグ)の住宅取引量は昨年の'半分'に減少し、同期間、光州(クァンジュ)・蔚山(ウルサン)・慶北(キョンブク)は約1/3に減少している。

 KDIのソン研究委員は、「完成後入居せずに発生する集団ローンの不健全化は、地方から始まり、首都圏に拡散する。昨年~今年前半の分譲物量は仕方無いとして、今後は償還能力を考慮し、集団ローンを融資しなければ、潜在的不良が追加で増加する事を防げぐ事は困難」と話した。

 集団ローンの不良は、家計だけで無く企業や銀行のダメージに繋がる可能性が高い事が問題である。住宅価格の下落で、中途金や残金の支払を拒否する人が増加すれば、建設会社は資金圧力を受ける。銀行は、集団ローン融資時、住宅都市保証公社の保証を受ける為、不良による直接的ダメージは無いが、融資先の建設会社が資金難に陥れば飛び火する。金融研究員のイム センター長は、「(住居価格の下落などで)家計負債問題が拡大すれば低所得層が最大の影響を受けるだろうが、建設会社や銀行もダメージの対象になる」と話した。
http://cnews.mt.co.kr/mtview.php?no=2016082101512892241&cast=1&STAND

2018年まで持つとは思えないけどね?
アメリカが利上げすれば、韓国も利上げせざる得ない。
失業者が溢れ、若者は就職出来ない。
安定した仕事・収入が無いのに家を買う・・・どんな神経してるんだか。
で、そんな奴らに金を貸す銀行やサラ金も問題やろ?

金を借りる事へのハードルが低過ぎる。
政府も、貸す側も、借りる側もや。
スポンサーサイト

ご案内

プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

最新記事

最新トラックバック