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借金に押さえ付けられる人生①]
家計『生活型ローン『 2ヶ月で6兆↑
 ・・・第2四半期『歴代最大』に達する可能性

2016.08.21 06:04 NEWSIS

家計負債プライナーに指定される
『その他のローン』『マイナス通帳信用ローン』など生活型ローン

その他のローン5月時点、第1四半期に比べ6兆1,643億ウォン増
第2四半期『歴代最大』の可能性

その他のローン、第2金融圏の割合も、
第1四半期の48.7%→5月末48.85%に拡大、管理至急


 家計が銀行や第2金融圏で借りたマイナス通帳ローン・信用ローンなどを含む、いわゆる生活型ローンが、最近の2ヶ月間大幅に増加し、第1四半期の増加額をすでに越えている事が分かった。

 これに伴い、住宅ローンの他、家計負債の『プライマー』とされる低所得層や高齢者など、脆弱階層の『生活型ローン』管理が至急必要と指摘されている。

 21日、韓国銀行によると、5月末時点の銀行・第2金融圏など、預金取扱機関のその他のローン残高は322兆3,817億ウォンで、第1四半期(1~3月)に比べ、6兆1,643億ウォン増加している。

 第1四半期のその他のローン残高は316兆2,174億ウォンで、昨年第4四半期に比べ5兆1,000億ウォン増、2008年第4四半期の統計開始後、1四半期で歴代最大の増加幅を示していた。

 6月は集計されていないが、5月のその他のローンの増加額は、前月比4兆2,270兆ウォンで、月別で最高水準(昨年10月4兆3,464億ウォン)に近接している点を考慮すれば、今年第2四半期のいわゆる『生活型ローン』の増加幅は、史上最大規模を示す可能性を排除出来ない。

 更に、第2四半期は、中秋や夏期休暇の準備など、季節的要因で消費が増加する為、その他のローンの規模が、第1四半期や第3四半期より大きい事が分かった。

 その他のローンの増加額は、昨年第4四半期10兆6,000億ウォン増で歴代最大規模を記録し、昨年10月は4兆3,464億ウォン増で、月別で史上最高水準を記録している。

 その他のローンは、住宅ローンを除く、マイナス通帳ローン、信用ローンなど残りの種類のローンを合わせたもので、実質的に担保は無く、手続きが比較的簡単で、生活費の不足時に借りるケースが多く、『生活費ローン』と呼ばれている。

 問題は、生活費ローンに占める第2金融圏の割合が、益々高くなっている点である。

 その他のローン全体で、5月末の銀行のその他のローンは、第1四半期比2兆6,857億ウォン増、相互貯蓄銀行・信用協同組合・相互金融・セマウル金庫・郵便局の預金など、第2金融圏のその他のローンの増加傾向が更に目立つ。第2金融圏のその他のローンの残高は157兆4,936億ウォンで、第1四半期比3兆4,786億ウォン増加している。

 これにより、その他のローン全体に占める第2金融圏の割合も、第1四半期の48.7%→5月末48.85%に拡大している。

 政府の融資審査ガイドラインの施行で、銀行のローンが厳しくなり、所得・担保の面で信用度の低い脆弱階層や自営業者がローン規制強化の適用対象外の非銀行ローンや信用ローンに引き返しているからである。

 このように、第2金融圏のローンが急増し、家計負債の不良リスクが更に拡大しているとの懸念が高まっている。金利が上昇すれば、そうで無くとも所得が低い脆弱階層の債務者は、返済負担に耐えらなくなる可能性が高い。更に、第2金融圏の資産健全性自体も、銀行より低い為、危機発生時、全体的なシステムリスクに繋がる確率が高い。

 これに伴い、政府は、25日に発表する家計負債管理策で、これらの管理を強化する対策を準備すべきとの意見が高まっている。

 イ・ジュヨル韓銀総裁も11日の記者懇談会で、「今年に入り、銀行の集団ローンだけで無く、ノンバンクローンを中心に、高い増加傾向が続いている。家計負債の増加傾向が続く事は望ましく無く、必要な時に追加対策を講じる」と発表した。

 チョ・ヨンムLG経済研究院研究員は、「今後、家計負債が不健全化すれば、借金が急速に増加し、元利金返済負担が上昇し、負債の返済能力が低い青年層、老年層、低所得層、自営業者、無職者、無住宅者など、脆弱階層から先に表面化する可能性が高い。これら脆弱階層の非銀行ローン、信用ローンが増加する風船効果が、家計負債不健全化のプライマーにならないよう管理を強化する必要がある」と強調した。

 ユ・ギョンウォン祥明(サンミョン)大学金融経済学科教授は、「家計所得が停滞する中、借金が急速に増加し、全般的に財務健全性が悪化していると思われる。家計負債の増加速度が所得の増加速度を上回り続け、処分可能所得比家計負債の割合が上昇する中、金融資産比金融負債比率も小幅に上昇している事が分かっている」と指摘した。

 更に、「我が国の現在の経済状況に照らして見ると、家計負債の不良が、経済に及ぼすリスクを最小化するには、私的債務調整制度の積極的な活用が必要で、家計負債問題は、金融部門の不健全化、実物景気の萎縮と同じ経済危機に拡散しないよう、基礎受給者、高齢者、障害者など、社会疎外階層、連帯保証人については、経済的自活の為、債務調整制度の案内を強化し、これらの債務調整基準を緩和する必要がある」と助言した。

 イジュニョプ現代経済研究院研究委員は、「家計負債のリスクの程度を把握するには、借金総量分析と共に借金返済が困難な限界家計が、どの階層で、どれくらい増加しているのか?微視的に分析する必要がある。限界家計のモニタリング体系を構築し、金利上昇、住宅価格の下落、所得減少、据え置き期間の終了など、ショック緩和対策を用意する必要がある」と話した。

 更に、「低所得層、自営業者、高齢層、限界家計の所得増大対策を通じ、債務返済能力を高め、生活費負担が家計負債の増加に帰結しないよう低所得層の生活負担緩和対策を用意する必要がある。更に、延滞に陥った限界家計がリハビリ出来るよう、信用回復制度は強化するものの、金融機関や債務者のモラルハザードを削減し、誠実返済者との公平性を高めるよう、制度設計する必要がある」と強調した。
http://media.daum.net/economic/newsview?newsid=20160821060404363

頭悪すぎ、学習能力なさ過ぎ、馬鹿なのは知ってたけど、理解不能レベルの馬鹿だった。(笑)

金を借りる事へのハードルが低過ぎる。
政府も、金を貸す側も、借りる側も全てがや!!

で、11月にスワップ再開を頼みにクソババアが訪日する?
こんな奴らが困ったからって、何で金も借りんとコツコツ真面目に働き、納税し続ける日本人が貸してやったり、助けてやったりせんとあかんのや?
政府与党の代議士先生や財務省の役人に聞いてみたい。
『自分の金でも貸しますか?』

ほっといたらええねん。
こう言う奴は、死ぬ目に合わんと分からんのや。
ババア、訪日すんな!!
疫病神が来ると、日本が穢れる!!
シッ、シッ!!
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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