かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

Entries

【ワ~ハハ!!】

【言うだけの『軽油車廃車支援』・・・予算底・受付中止】
2016.08.20 21:47 KBS

<アナウンサーコメント>

 政府は微細粉塵対策の1つとして、補助金を出し古いディーゼル車の早期廃車に誘導する事にしました。

 しかし、関連予算が底を付き、廃車にしたくても、受付されない状況になっています。

 ビョン・ジンソク記者です。

<レポート>

 10年以上経ったディーゼル車に乗るカン・ミョンホ氏、自治体に廃車を申請しようとしましたが、受付出来ませんでした。

 早期廃車に支給する補助金が底を付いたからです。

<インタビュー>

 カン・ミョンホ(古いディーゼル車運転手)
 「廃車を決心した者としては、悔しくもあり、呆れています。もし補助金を受取る事が出来なければ、乗り続ける他ない状況です」

 先月初め、古いディーゼル車の廃車に補助金を出すと政府が発表後、申請者が集中し、受付を中止したのです。

<インタビュー>

 京畿道(キョンギド)○○市庁関係者
 「現在、予算が底を付き、(廃車)受付を中止しました。来年に申請する以外にありませんが、今現在はダメです」

 予算が底を付いたのは、京畿(キョンギ)地域の18市郡、仁川(インチョン)広域市で、該当地域では廃車の受付すら出来ません。

 補助金を貰うため、ソウルなどに住所を移す便法が使われています。

<録音>
 廃車場事業主(音声変調)
 「ソウルに住所を移転し、(廃車)申請受付し補助金を受領後、以前の住所に戻る。最近、そう言う人が増えている」

 環境部は、国会に提出された補正予算案に80億ウォンを反映したと発表していますが、半分を負担する自治体が、適時に予算を確保出来るのかは未知数です。

 来年、ソウルの進入制限規制を受ける首都圏の古いディーゼル車は104万台に達します。
http://media.daum.net/society/newsview?newsid=20160820214701635

普通の国では、廃車の対象になるディーゼル車が何台あるのか?市町村別に台数を把握し予算を付け、対象車の所有者に案内のはがきを出すとかするじゃん?
更に、国の政策の場合、必要は国が負担するじゃん?

ところが、パク・クネ政権は、地方自治体への助成金を大幅にカットした上で、国家政策にかかる費用の半分を地方自治体に負担させる。予算が底を付くのは当たり前。
地方自治体から見れば、クソババアが何か思い付いたり、閃いたり、カッコつけたりする度に、計画に無い費用負担を強いられる。
国に金が無いなら、やめればいいのに・・・。(笑)

タダで貰えるものがあれば、暴動波に人が集まる国だし、金が貰えるとなれば書類を偽造してでも手に入れようとする。
登録台数を遥かに上回る補助金を用意しないと足りなくなるに決まってるじゃん?(笑)
スポンサーサイト

ご案内

プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

最新記事

最新コメント

最新トラックバック