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【韓進海運倒産】

【韓進(ハンジン)海運法廷管理切迫・・・海運業の没落危機か?】
韓進(ハンジン)『追加支援困難』・・・債権団との立場の差変わらず
来月4日、自律協約終了・・・遅くとも来週初めまでに自救策提出
2016.08.19 14:51 世界日報

 流動性危機に陥っている韓進(ハンジン)海運は、企業回復手続き(法廷管理)の手順を踏む可能性が高まっている。20日までに債権団に自救策を提出すると予想されたが、未だ具体的な自救策を用意出来ない状態である。

 19日、金融・海運業界によると、韓進(ハンジン)海運は同日午前までに自救策の内容を決定出来なかった。

 韓進(ハンジン)海運の代表債権団、産業銀行関係者は、「韓進(ハンジン)海運に特別な動きは見られなくなっている。遅くとも来週初めまでに自救策を提出する必要がある。韓進(ハンジン)海運の回答を待っている」と話した。

 20日までに債権団に自救策を提出すると予想された韓進(ハンジン)海運は、未だ具体的な自救策を提出していない。これに伴い、韓進(ハンジン)海運の法廷管理の可能性が高くなっている。

 韓進(ハンジン)海運関係者は、「自救策は用意したが、債権団と金額の調整で立場の違いがある。グループが立場を伝えると見ている」と説明した。

 債権団は、韓進(ハンジン)海運の筆頭株主の韓進(ハンジン)グループに7,000億~9,000億ウォン用意するよう要求しているが、韓進(ハンジン)は4,000億ウォン以上の出資は困難としている。韓進(ハンジン)グループは、すでに1兆ウォン以上、韓進(ハンジン)海運に投資し、更に追加支援すれば、他の系列会社に影響する可能性があるとしている。

 韓進(ハンジン)グループ関係者は、「韓進(ハンジン)海運が法廷管理に進めば、国内の海運業だけで無く、造船業も厳しい状況に陥る点で、韓進(ハンジン)海運の回復策を用意すべきと考えている。しかし、韓進(ハンジン)海運を生かす為の無理な追加支援で、大韓航空を始めとする他の系列会社がリスクに直面する可能性がある」と懸念した。

 韓進(ハンジン)海運の条件付き自律協約の期限は来月4日である。韓進(ハンジン)海運は、自律協約が終了する翌月4日まで、用船料交渉、債権者の債務再調整、船舶金融の支払期限延長、不足資金準備策など、結果を出す必要がある。

 債権団は、韓進(ハンジン)海運の自救策の提出期限を20日と予想して来た。16日、イ・トンゴル産業銀行会長は、「韓進(ハンジン)海運への追加支援は無いと言う原則は変わらない。韓進(ハンジン)海運は自救策を遅くとも20日頃には提出すると思う」と、期待感を示した。

 韓進(ハンジン)海運が、来週初めまでに自救策を用意出来なければ、法廷管理を避ける事が出来なくなる。韓進(ハンジン)海運が法廷管理に進めば、海運同盟から外される事は勿論、所属船舶約90隻が差し押さえられるなど、破産手続きを踏む事になる。国内代表海運会社の1社である韓進(ハンジン)海運が、法廷管理に進めば、国内の海運業が、最大の没落の危機に陥る可能性があると業界は分析している。
http://media.daum.net/economic/newsview?newsid=20160819143603698

当初3月末だった期限が、半年近く延期された。
数ヶ月間は何だったんだろ?

>用船料交渉、債権者の債務再調整、船舶金融の支払期限延長、不足資金準備策
 用船料交渉は、シースパンを除き合意したんじゃなかったっけ?
 債権者の債務再調整にも成功したはずでは?
 船舶金融の支払期限延長は、先の2つがクリア出来れば、自動的に延長される事に
 なっていた。
 不足資金準備策について、ナッツパパは、「4,000億までは出資するが、それ以上
 は無理。経営権と株は手放す」と言っていた。
 その結果、韓進海運は、産業銀行の子会社になると韓国メディアは報じていた。

問題は何1つ解決せず、倒産する?
それなら3月の時点で整理した方が、取引先や債権者の被害は小さかった。
韓国政府&産業銀行&聯合ニュースは、詐欺で訴えてもいいレベル。

【チョ・ヤンホ崖っぷちで持ち応える・・・大馬不死?】
韓進(ハンジン)海運法廷管理の危機・・・資金準備策提出期限切迫
2016.08.20 04:50 韓国日報

チョ・ヤンホ『4,000億以上は出せない』
債権団『追加支援は無い』固守
『国内1位崩れれば海運業にダメージ』
債権団に追加支援圧迫の声


 最大1兆2,000億ウォンの不足資金を自主的に準備しろとの債権団の要求に、韓進(ハンジン)海運と筆頭株主韓進(ハンジン)グループが、『これ以上は困難』との立場を曲げず、国内1位の海運会社、韓進(ハンジン)海運の運命は崖っぷちに追い込まれている。イ・トンゴル産業銀行会長を筆頭とする債権団の『もっと出せ』と言う圧力と、チョ・ヤンホ韓進(ハンジン)グループ会長の部下韓進(ハンジン)海運の『これ以上出せない』と言う気力の戦いが続けば、国内の海運業界は、再び途方も無い渦に飲み込まれる他無い。

 19日、債権団と海運業界によると、韓進(ハンジン)海運が、不足資金準備策を債権団に提示するマジノ線は、長く持って来週初めまでである。債権団と韓進(ハンジン)海運の条件付き自律協約期間(来月4日)前の最低限の行政手続きなどを考慮すれば、来週初めでも遅いと言うのが債権団の立場である。しかし、韓進(ハンジン)海運は、「債権団は、19~20日までと言うが、必ず守つべきデッドラインでは無い」とし、自救策の提出時期を巡り、異見を示している。

 債権団は、韓進(ハンジン)海運が資産売却などで自主的に準備すべき資金を7,000億ウォン程度と推算している。来年上半期まで予想される韓進(ハンジン)海運の不足資金は、用船料の引下げ交渉の成功を前提にしても1兆~1兆2,000億ウォンに達する。用船料の引下げ交渉は、現代商船の成功例がある為、雰囲気は悪く無い。

 韓進(ハンジン)海運は更に、船舶金融債務返済猶予と言う、債権団が予想出来なかった突破口も見付けた。海運会社は、銀行融資とは別に国内外の金融機関の船舶金融で船舶の購入費用を調達するが、韓進(ハンジン)海運はその融資金の内5,000億ウォンの返済期限延期交渉を行っている。しかし、船舶金融債務返済猶予に成功しても、不足資金は5,000億~7,000億ウォンに達する。韓進(ハンジン)海運は、内4,000億ウォン程度は韓進(ハンジン)グループの支援などで準備するが、残り1,000億~3,000億ウォンは債権団が追加支援するよう要求している。韓進(ハンジン)は同日も、「韓進(ハンジン)海運の営業・商標権を売却するなど、出来る限り努力した。これ以上余力は無い」と発表した。

 しかし、債権団と金融当局は、相変らず『追加資金支援は無い』と言う原則を固守している。◆すでに天文学的な資金が投入された造船・海運業の構造調整に、これ以上税金を投入出来ず◆追加支援は、公的資金の投入無く回復に成功した現代商船と公平性問題が起こる可能性がある事が理由である。

 このような意見対立が来月4日まで続けば、韓進(ハンジン)海運は債務返済圧力で、法廷管理を申請する他無い状況である。

 一部では、韓進(ハンジン)グループが持ち応えている背景を巡り、推測が入り乱れている。◆韓進(ハンジン)海運を生かしたいが、グループ次元で処分出来る資産は殆ど残っておらず諦めた◆売却出来る資産はあるが、世論が変わる事を期待し、『瀬戸際戦術』の可能性◆今後の海運業界などを考慮し、韓進(ハンジン)海運をこれ以上抱えて行く事は困難と判断したなどである。

 最近の韓進(ハンジン)海運は、法廷管理も辞さない雰囲気が漂い、債権団の内部では、瀬戸際戦術の可能性が高いとの意見もある。「負担だろうが、グループの非上場系列会社の株を担保に借入れを起こせば、1,000~3,000億ウォン程度は準備出来るのではないか?(債権団関係者)」と見ているからである。

 債権団の高位チャネルに『救命圧力』が繰り返される一方で、『大馬不死』が頭をもたげる兆しを見せている。国内1位の海運会社を、こんな風に殺すと影響が大きくなると言うのが主張の根拠である。船主協会関係者は、「デンマーク政府のマースク支援、ドイツのハパックロイド支援とは異なり、韓国は大手船会社の倒産しても気にしないとの認識が拡散すれば、国内外の荷主は、中長期的に国内の船会社に背を向ける可能性がある」と話した。
http://media.daum.net/economic/newsview?newsid=20160820045045192

韓国企業は、国家経済や金融機関の健全性を揺るがすくらい借りまらないとダメじゃん?
中途半端だから法定管理が選択肢になる。
朝鮮人に生まれた以上、それくらいの事知ってなきゃ。(笑)

経営権を放棄したナッツパパに、もっと金出せと言った所で出さないと思うわよ。
企業は滅びても、経営者は滅びない国だし、ナッツパパにも優先順位がある。
韓進グループと言っても大韓航空とは別グループで、韓進にとってお荷物でしかない韓進海運に私財を投じるくらいなら、大韓航空に出しますね?(笑)

>海運会社は、銀行融資とは別に国内外の金融機関の船舶金融で船舶の購入費用を
 調達するが、融資金の内5,000億ウォンの返済期限延期交渉

 金貸しは身ぐるみ剥いででも回収する生き物。
 倒産の可能性が高い企業の支払期限を延長するとは思えない。(笑)
 政府保証、又は国策銀行の保証が付かなきゃ無理!!
 
本当は整理する覚悟も、勇気も無いのよね?
そうでなきゃ、3月末の期限を、ダラダラ9月まで延長したりしない。
ホント頭悪い。(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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