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【遅い!!】

【産業銀行・輸出入銀行、大宇造船の融資健全性『要注意』に格下げ検討】
2016.08.19 16:08 朝鮮Biz

 産業銀行と輸出入銀行が、大宇造船海洋の融資健全性の格付けを、一段階下方修正する事を検討している。大宇造船海洋が今年第2四半期、完全資本蚕食状況に陥った事に伴うものである。

 19日、国策銀行関係者は、「現在正常に分類している大宇造船海洋の融資健全性について、下方修正する事を検討している。第2四半期の実績で莫大な赤字を記録し、ソナンゴルなど、今後の営業活動の不確実性が続き、大宇造船海洋を正常に分類し続ける基盤が益々弱くなっている」と話した。

 この関係者は、「大宇造船海洋の融資の健全性を下方修正すれば、引当金の規模が変わり、銀行別の第2四半期の実績も、大きく変わる」と付け加えた。

◆ 産業銀行は5,000億ウォン以上の引当金が必要

 国民・新韓・農協・ハナなどの都市銀行は6月、大宇造船海洋の融資の健全性を要注意に下方修正し、最大1,000億ウォンの引当金を積み立てた。

 銀行は融資を回収出来ない可能性により融資の健全性を『正常』『要注意』『固定』『回収疑問』『推定損失』の5段階に分類する。『正常』は引当金を融資額の0.85%、『要注意』は7~19%の引当金を積み立てる必要がある。

 国策銀行は、相変らず大宇造船海洋の融資の健全性を、正常に分類している。万一、国策銀行が、大宇造船海洋を要注意などに下方修正すれば、引当金の規模が大幅に増加し、大宇造船海洋の営業活動に影響するとの判断からだった。

 しかし、『大宇造船海洋は正常企業』として来た産業銀行と輸出入銀行が、融資の健全性の格下げを悩むのは、大宇造船海洋が上半期基準で完全資本蚕食に陥るなど、想像以上に不良の規模が大拡大した影響である。

 某都市銀行関係者は、「完全資本蚕食企業を、『正常』に分類するのは問題がある。普通の銀行の内部には、資本蚕食規模により融資の健全性を下方修正する規定がある」と説明した。

 万一、国策銀行2行が、大宇造船海洋の融資の健全性の分類を下方修正すれば、2行共約5,000億ウォン前後の引当金を積む必要がある。

 しかし、水銀は、大宇造船海洋の総リスク露出額(エクスポジャー)の大半が払戻し保証(RG)で、引当金の積立規模を決定出来ないとしている。前例を見ると、RGは他の負債の50%程度の引当金を積む事が分かった。

 イ・トンゴル産業銀行会長も、以前数回、「大宇造船海洋の海外の営業に悪影響になる可能性がある」とし、融資の健全性に手を付けないと発表していた。

 イ会長は16日午後の記者室でも、「大宇造船を要注意に下げると、受注活動の大きな障害になる。国策銀行の宿命的限界がそこにある」と話す一方、「国策銀行として、産業銀行の公信力を考慮し数日悩む必要がある」など、融資健全性の再分類を暗示する発言をしていた。

 しかし、大宇造船海洋は完全資本蚕食に陥り、年末までに1兆ウォン以上の資本拡充が無ければ、上場廃止が懸念される状況で、2行が正常に分類している事は、『臭い物に蓋をしているだけ』との批判が続いている。

 国策銀行2行は、大宇造船海洋の融資健全性の分類を、今月中に決定する方針で、産業銀行関係者は、「今月中に、大宇造船海洋の格付けを調整し、引当金の規模を決定し、上半期の決算に反映する計画」と話した。

 一方、大宇造船海洋は、金融監督院が主管する信用リスク評価でも、B等級に分類され、他の企業との公平性議論に包まれている。これと関連し、イム・ジョンリョン金融委員長は、「大宇造船海洋は、別の構造調整作業を進めており、信用リスク評価システムで構造調整する事は間違っている」と説明していた。。
http://media.daum.net/economic/newsview?newsid=20160819160305536

引当金を積む金はあるニカ?
国策銀行の資本拡充は年末以降になりそうだけどケンチャナ?(笑)

債務超過の企業を再生するには、債務調整を急ぐしかない。
銀行の健全性に影響するとしてもね。
ダラダラしてると雪だるま式に債務が増え、銀行の健全性は更に悪化する。

それを1年近くも放置してるんだから呆れるわよね?
やる気あるのか?と。(笑)

【産業銀行、『資本蚕食』大宇造船の債務出資転換検討】
2016.08.20 05:03 CBSノーカットニュース

 KDB産業銀行が、大宇造船海洋興しに苦心している。上場廃止を防ぐ為、既存の融資を出資転換する方法を検討している。

 大宇造船海洋の国内経済への影響などを考慮すれば、追加資金を投じてでも生かす必要があるとの強い意志を示している。

 19日、金融機関によると、大宇造船のメインバンクで筆頭株主の産業銀行など債権団は、大宇造船の資本拡充策を検討している。

 産業銀行は、「新規資金投入、増資の時期、規模、方法などについて、具体的に決定された事は無いが、大宇造船は産業銀行が責任を持ち生かすべき会社」と強調した。

 大宇造船海洋は、第2四半期末現在、完全資本蚕食状態で、大宇造船海洋の支配企業の経営者の株は-4,582億ウォンである。完全資本蚕食を避けるには、それだけの資金輸血が必要になる。

 上場廃止の前段である管理種目指定を避けるには、資本蚕食率を50%に下げる必要があり、最低約1兆2,000億ウォンが追加で必要になると言われている。

 最近、大宇造船海洋の検察の大々的な捜査が行われ、個人の横領、巨額の秘密資金造成など、各種不正が溢れるように発覚し、産業銀行の悩みは深い。

 大宇造船の全般的な経営状況は不確かで、全般的な支援計画を決定し難いからである。アンゴラの国営石油会社ソナゴルが、大宇造船と協議した通り、来月末drill-ship2隻を引き渡せば1兆ウォンの流動性が出来、大宇造船の財務支援計画に影響する可能性がある。

 現在、有力視されているのは出資転換による資本拡充である。出資転換とは、金融機関が企業に融資した金を回収する代わりに、その企業の株を取得する借金調整方法を言う。出資転換は、銀行の借入れが多く、財務状態が脆弱な企業の財務構造を改善する目的で主に使用される。融資金を株で転換する事で、銀行は該当企業の株主になる。新規資金を投入する必要がある有償増資より、負担が少なく、企業の構造調整時しばしば利用される。

 債権団関係者は、「資本拡充方法や規模は決まっていないが、既存融資の出資転換を含む、上場廃止を防ぐ為の様々な方法を検討している」と話した。

 一方、債権団は昨年10月、大宇造船の支援を決定し、産業銀行が2兆6,000億ウォン、輸出入銀行が1兆6,000億ウォン、総額4兆2,000億ウォンの支援の他、2兆ウォンの資本拡充限度を設定した。これまで執行された支援額は、産業銀行が2兆1,000億ウォン、輸出入銀行が1兆1,000億ウォン、合わせて3兆2,000億ウォンである。産業銀行の支援分の内4,000億ウォンは有償増資に使用され、残り2兆8,000億ウォンは経営資金ローンで支援されている。
http://media.daum.net/economic/newsview?newsid=20160820050302358

批判の大合唱になるわね?
産業銀行と輸出入銀行は、国会の同意無く、勝手に支援を決められるのかしら?
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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