かつての日本は美しかった

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【流通するんだろうな?】

【全南(チョンナム)、アワビに続きヒラメも集団死】
2016.08.17 21:08 聯合ニュース

 全南(チョンナム)地域で、高水温、又は赤潮と推定される要因で養殖魚の死が相次いでいる。

 17日、全南道(チョンナムド)によると、全南(チョンナム)長興(チャンフン)郡得糧湾(トゥンニャンマン)周辺の養殖場で、ヒラメ約52,000匹が死んだとの通報を受付け、原因調査に着手した。

 水産当局は、赤潮、水中溶存酸素量が極めて不足する現象(貧酸素水塊)、高水温現象などが理由で死んだのかを調査している。


 12日以降、莞島(ワンド)郡金日邑で、原因不明の養殖アワビの死が相次ぎ、約10の村で、約200億の被害があったと推定されている。

 全南道(チョンナムド)は16日午後8時、長興(チャンフン)~麗水(ヨス)海域に赤潮生物出現注意報が発令され、同日今年初の防除作業に着手した。
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2016/08/17/0200000000AKR20160817184900054.HTML?input=1179r


【赤潮の前に『猛暑』・・・統営(トンヨン)養殖場の魚類95万匹死ぬ】
2016.08.19 15:25 聯合ニュース

 連日の猛暑で、慶南(キョンナム)統営(トンヨン)の仕切り網養殖場の魚類の死が急速に拡散している。

 19日市によると、今月に入り18日現在、山陽邑(サンヤンウプ)三徳、ゴン里、プンファ、ミナム海域一帯の仕切り網養殖長で、死んだと申告された魚は95万匹である。

 金額では、約13億1,000万ウォンである。

 これは、2日前に死んだ魚約50数万匹、被害額約3億4,000万ウォンに比べ、急増している。

 死んだ魚は、主に今年の秋夕(チュソク)・秋の出荷を控えるメバルと黒ソイである。

20160819150837466tklp.jpg

 養殖業者らは、死んだ魚が海中に深く沈み、腐敗して次々に浮び上がっており今後被害規模は更に拡大すると話した。

 気温が下がっても、猛暑による水温の上昇で、魚の免疫力が弱まり死ぬ現象が当分続く可能性があると懸念している。

 ここでは、今月に入り、水温が+28~30℃の間を上下している。

 仕切り網養殖場の魚には22~24℃が適温である。

 市の関係者は、「猛暑が続く限り、魚の死は続く。養殖漁民は、餌の供給縮小・液化酸素の供給など、対策を積極的に施行する必要がある」と話した。
http://media.daum.net/society/newsview?newsid=20160819150838666

随分経ってから、出荷されていたと報じられる可能性大。
当分の間、メバルと黒ソイは積極的に避ける事にする。(笑)
不届き者は、日本にもいるから。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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