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【今始まった事じゃない】

【4大河川アオコ拡散・・・浄水すれば人が飲んでも問題ないのか?】
上水道本部、『水道水の水質に問題は無い』
環境学者『消毒の副産物残留』
2016.08.19 09:08 聯合ニュース

 水温上昇で微細藻類(主に浮遊性藍藻)が活発に繁殖し、アオコが4大河川全体に拡散している。

 洛東江(ナクトンガン)、栄山江(ヨンサンガン)、金剛の一部水域に『関心』段階の 藻類警報が発令されたのに続き、最近では漢江(ハンガン)下流でもアオコが発見された。

 アオコが拡散し、上水源が様々な段階を経由し、消毒など浄水過程を経れば、水道水を安心して飲む事が出来るのかに関心が集まっている。

4大河川アオコ拡散

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 アオコが最も深刻なのは、嶺南(ヨンナム)圏1,000万人の飲料水源洛東江(ナクトンガン)である。

 洛東江(ナクトンガン)流域の環境庁によると、今月8日、昌寧(チャンニョン)の微細藻類(主に浮遊性藍藻)の個体数は1ml=7,906個、江亭高霊伏も3,738個に増加し、 アオコ相互補完制の1つ、関心段階(1ml=1千個以上)を維持している。

 両地域の藻類警報は、今月2日と9日の発令以来続いている。

 栄山江(ヨンサンガン)流域の環境庁も同日、羅州(ナジュ)スンチョンボ(堰)、光州(クァンジュ)スンチョンボ(堰)に藻類警報『関心』段階を発令した。

 今月11日、羅州(ナジュ)スンチョンボ(堰)の微細藻類(主に浮遊性藍藻)の個体数が1ml=約17,000個を測定されたからである。

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 金剛も扶余百濟( ペクチェ )堰や公州堰を始め、アオコが急速に拡散している。

 扶余百濟( ペクチェ )堰では、今月の初めから微細藻類(主に浮遊性藍藻)が1mlー1,000個以上発見され、その数は最近22,530個に増加している。扶余百濟( ペクチェ )堰の上流に当る大清湖(テチョンホ)全域には、今月3日今年初めての藻類警報が発令された。

 微細藻類(主に浮遊性藍藻)の個体数は少ないが、今月中旬に入り、漢江(ハンガン)下流でもあちらこちらでアオコが発見されている。

飲料水として使用して問題ないのか

 アオコは水道水の水源を引き込む取水場周辺で、更に高く現れている。

 釜山(プサン)地域の上水源、勿禁(ムルグム)取水場の微細藻類(主に浮遊性藍藻)の個体数は先月、平均1ml=974個だったが、今月入り平均12,083個となり、1ヶ月間に10倍に増加している。

 水温上昇に、上流の堰の放流で、洛東江(ナクトンガン)の取水場周辺のアオコの発生や流入が増加したと分析されている。

 地方自治体の水道水管理が非常事態になっている。

 洛東江(ナクトンガン)流域の取水場と浄水場は、取水口にアオコの流入を防御する遮断膜と起爆施設を設置している。最近では、取水場に水をかける散水施設を設置している。

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 更に、微細物質を取り除くオゾン処理や活性炭濾過を浄水過程に追加している。

 アオコの発生が、浄水過程を更に複雑にしているのだ。

 平常時でも、洛東江(ナクトンガン)の源水は水質が悪く高度な処理を必要とするが、微細藻類(主に浮遊性藍藻)が拡散する夏は消毒薬と凝集薬の投入量を増量する必要がある。アオコの生成物で肝疾患を誘発する毒素物質ミクロシスチン-LRの発生の可能性もあり、浄水過程を疎かに出来ない。

 1日22万~23万tの洛東江(ナクトンガン)の水を浄水し、慶南(キョンナム)地域の生活用水として供給する漆西(チルソ)浄水場関係者は、「洛東江(ナクトンガン)の源水に含まれるアオコの生成物クロロフィル a、フェオフィチン、2-MIBは、浄水過程を経れば全く検出されない、又は基準値を下回る」と話した。

 釜山(プサン)上水道本部も、「浄水処理過程で発生する有害物質を除去する為、工程管理を更に徹底し、現在、水道水の水質に問題は無い」と話した。

 しかし、化学処理の過程で、総トリハロメタン(THMs)を含む有害物質の発生の可能性もあり安心出来ない状況にある。

 キム・ジュァグァン釜山(プサン)カトリック大環境工学教授は、「アオコを消す為、消毒・凝集薬を多く投じるほど、浄水後の水に消毒の副産物が多く残留する」と話した。

 「浄水処理で、今以上に洛東江(ナクトンガン)の水質は改善出来ない。水門を開け放流量を増やし、流速をあげ洛東江(ナクトンガン)にアオコが発生しないようにする以外の方法は無い」と強調した。

漁民の生活に脅威、産業団地にも悪影響

 微細藻類(主に浮遊性藍藻)の拡散で、川を根拠地とする漁民の生活も脅威を受けている。

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 ハン・ヒソプ韓国漁村愛協会事務局長は、「最近120万ウォン投入し、漁民らと共同で魚を獲ったが約2万ウォン程度に過ぎなかった。数日前も洛東江(ナクトンガン)の下流の堤防~昌寧(チャンニョン)の堰まで出て見たが、鯉が2匹獲れただけだった」と話した。

 「外来種を除き、種が滅び、漁民が洛東江(ナクトンガン)の漁業で生活する事は不可能な状況」と主張した。

 微細藻類(主に浮遊性藍藻)の拡散は、産業団地にも影響している。

 洛東江(ナクトンガン)の水は、蔚山(ウルサン)国家産業団地の約300社の工業用水として供給されているが異質物が混入し、そのままでは使用出来ない。

 洛東江(ナクトンガン)から引いた水を浄水処理して供給する企業関係者は、「アオコで浄水処理過程の凝集剤の使用量を約20%増量している」と話した。
http://media.daum.net/society/newsview?newsid=20160819070105829

経営者が、接待とキックバックを受け取り、社員旅行に韓国へ行く企業があるとか?(笑)
で、アホな経営者のせいで、行きたくも無い韓国に行く羽目になる従業員に一言。
「韓国の水道水は沸かさなければ飲めませんよ。ミネラルウォーターは輸入品を購入しましょう。」

水温の上昇が原因だって?
工場も家庭も、排水を垂れ流しているからですね?
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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