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【報復ニカ?】

【米、鉄鋼に続き韓国産化学製品に『アンチダンピング関税』】
ITC、韓国産可塑剤アンチダンピング予備調査でアメリカの産業被害認定
2016.08.18 14:02 聯合ニュース

 最近、アメリカが保護貿易基調を強化する中、鉄鋼に続き韓国産石油化学製品にも『アンチダンピング攻勢』を繰り広げている。

 18日、KOTRAワシントン貿易館によると、アメリカ国際貿易委員会(ITC)は12日(現地時間)、アメリカの化学業者イーストマン・ケミカルカンパニーが、韓国産可塑剤(DOTP)生産会社3社を相手取り提起したアンチダンピング提訴の予備調査で、アメリカの産業被害が認められると判定した。

 提訴した企業は、韓国産可塑剤に比較的高いアンチダンピングマージン23.70~47.86%を要求している。

 アメリカ商務部は、今回のITCの判断に基づき、アンチダンピング調査を継続する方針で、12月、アンチダンピング関税の予備判定結果を発表し、商務部の最終判定結果により、来年2月頃最終的に判断する。

 DOTPは、プラスチック製造に主に使用される化学物質で、韓国は昨年312万ドルを輸出し、アメリカの市場占有率は1位(55.9%)で、この品目のアメリカの総収入は昨年、前年比16.5%減だが、我が国の輸出は前年比7.3%増加している。

 KOTRAワシントン貿易館は、「アメリカがアンチダンピング関税を決定すれば、輸出被害は避けられず、アメリカはアンチダンピング調査対象の海外企業が十分な情報を提供しなければ、アメリカ企業が提出した不利な情報を判定に使用するよう規定している為、積極的に対応する必要がある」と話した。

 ワシントン貿易館は、「アメリカが鉄鋼に続き石油化学産業の牽制を始めたのでは無いかと見られ、韓国企業は至急対応策を模索する必要がある」と付け加えた。

 これに先立ちアメリカは、メッキ鋼板、冷延鋼鈑、熱延鋼板など、韓国産鉄鋼製品にアンチダンピング関税爆弾を落としている。5日、アメリカ商務部が決定した韓国産熱延鋼板のアンチダンピング・相計関税率は最高60%に達する。
http://media.daum.net/economic/newsview?newsid=20160818103853274

朝鮮人は、こう思う。
「報復ニカ?」(笑)

FTAをきちんと履行せず、為替介入し、価格を操作しているんだから当然かと。
中国とは違った形の報復かもね?(笑)
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nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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