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【9月不渡り?】

【韓進(ハンジン)海運・大宇造船、
 流動性危機解決出来ず『持ち応える事に必死』】

2016.08.14 06:05 聯合ニュース

韓進(ハンジン)海運『運命の3週間・・・チョ・ヤンホ会長決断するか
大宇造船、1兆ウォン縛られた『ソナンゴール』の解決9月に延期の可能性

 造船・海運構造調整の核心、大宇造船海洋と韓進(ハンジン)海運が、『運命の8月』を迎え、『静中動』の歩みを見せている。

 表面的には流動性危機を打開する明確な方法が見付からず停滞状態だが、水面下では生存の為、持ち応える事に総力をあげている。

 14日、債権団と業界によると、韓進(ハンジン)海運に残された時間は3週間だけである。

 韓進(ハンジン)海運は、債権団の自律協約が終了する来月4日まで、傭船料交渉、社債債権者の債務再調整、船舶金融の満期延長、不足資金の準備策など、結果を出す必要がある。そうでなければ法廷管理手続きを踏む事になる。

 時間が迫る状況で、韓進(ハンジン)海運は『不足資金の自社用意』と言う、最初のボタンをかけられず苦戦している。

 韓進(ハンジン)海運は今後の1年6ヶ月間、1兆~1兆2,000億ウォンの資金が不足すると予想されている。

 流動性不足で、韓進(ハンジン)海運が延滞している用船料、港湾利用料、燃料代は、すでに6,000億~7,000億ウォンに達する事が分かった。

 債権団は、『追加資金支援はない』と言う原則を強調し、韓進(ハンジン)海運が更に7,000億~9,000億ウォンを用意するよう要求している。

 しかし、チョ・ヤンホ韓進(ハンジン)グループ会長は、4,000億ウォン以上は用意し難いとし、債権団との綱引き(チュルダリギ)を続けている。

 金融当局関係者は、「用船料交渉は割と上手く行きつつあるが、最終妥結には不足資金問題を解決する必要がある。船舶金融交渉に進展は無いと聞いている」と話した。

 韓進(ハンジン)海運と債権団が不足資金に合意しなければ、『傭船料交渉妥結→社債権者の債務再調整』順に、回復の為の手続きを続けられなくなる。韓進(ハンジン)海運は、韓進(ハンジン)グループの系列会社(株)韓進(ハンジン)の支援を受け核心的資産アメリカのロングビーチターミナルを流動(現金)化(1,000億ウォン)を検討するなど、流動性不足問題解決の為の動きを示しているが、チョ・ヤンホ会長の決断は、まだ発表されていない。

 大宇造船は、『ソナンゴルの引渡し遅延問題の'解決が延期され、流動性不足を解決出来ない様子である。

 大宇造船は経営難に陥っているアンゴラの国営石油会社ソナゴルにdrill-ship2基の引渡しが出来ず、1兆ウォンを受取れないままである。

 金融当局と債権団は、ソナンゴルが英国SC銀行でdrill-shipの引渡し代金を調達出来れば、貿易保険公社が全額保証する形で早急に船を引渡す計画だったが、実際には別の問題で困難に陥っている。

 現在、グローバル債権銀行27行は、ソナンゴルの全ての石油開発プロジェクトの融資回収を検討している。

 これらが債務返済を猶予しなければソナンゴルは債務不履行(デフォルト)に陥り、大宇造船も1兆ウォンを受取る事が出来なくなる。

 グローバル債権銀行の決定は7月末~8月初めに発表されると予想されたが、9月~正月まで延期される可能性が高くなっている。

 債権団関係者は、「ソナンゴルのエクスポージャーが大きい企業が肯定的な信号を送れば、最終決定が9月になっても、来週後半には輪郭がある程度分かる」と話した。

 大宇造船は検察が粉食会計を理由に現経営陣に捜査範囲を拡大し、身動きの幅が狭くなっている。

 イム・ジョンリョン金融委員長は10日の記者懇談会で、「大宇造船海洋の正常化は、破産時の経済・社会へのショック、造船業への影響、債権団の債権保全の可能性を総合的に考慮して進める。困難は多数あるが、検察の捜査とは別に債権団の意志で正常化を進める」と発表した。
http://www.yonhapnews.co.kr/economy/2016/08/12/0301000000AKR20160812190700002.HTML?template=5567

>流動性不足で、韓進(ハンジン)海運が延滞している用船料、港湾利用料、燃料代
 は、すでに6,000億~7,000億ウォンに達する

 予想通り、僅か1ヶ月ちょいで5倍になっている。
 発表される数字は縮小されてるからね?
 放置すれば、1ヶ月後には更に増加する事に・・・。(笑)

【大宇造船、第2四半期も赤字
 ・・・債権満期・引渡し遅延『幾重にも重なる山』】

2016.08.14 09:00 アジアトゥデイ

 今年初め、黒字転換に自信を示した大宇造船海洋は、第1四半期に続き第2四半期も赤字を記録すると見られている。手形が満期を迎える状況で、引渡し遅延に、検察の刃が向かっている。

 12日、造船業界によると、造船3社で唯一実績発表をしていない大宇造船海洋の第2四半期の営業利益は300~400億ウォンの赤字になると分析されている。

 大宇造船は四半期報告書の提出期限の最終日である16日実績を発表すると見られている。業界は実績発表が遅れる理由について、会計法人が保守的な規定で決算を几帳面に進めている影響、最近の現経営陣の検察捜査など、対内外の悪材料が連続した為と見ている。

 正常化の第一歩である黒字転換に失敗したが、返済すべき借金も問題である。来月、企業手形(CP)4,000億ウォンが満期を迎え、2017年満期の社債は9,400億ウォンに達する。すでに赤字の状況で、完成済みの兆単位プロジェクトを引渡し、代金を受取るべきだが、それも困難な状況にある。

 発注企業の資金調達問題で、引渡しが遅延しているソナンゴールのdrill-ship2が問題である。引渡し時に支払われる代金は1兆ウォン規模である。イクシースFPSOも、12月末に延長で合意する可能性が高い。海洋設備の適正な引渡し時期は、流動性確保と損益改善の為に先決課題だが、突発状況が続いている。

 経営陣も営業に出て金を手に入れ、労組や外部との交渉を通じ、会社の正常化に積極的に取り組む必要があるが、検察の捜査に手足を縛られ、遅々として進まない状態にある。大宇造船の現最高財務責任者キム・ヨルジョン副社長も召還調査中で、近くチョン・ソンニプ社長の召還調査が検討されている。

 最近、大宇造船は、特殊船(防衛産業部門分を切り離し、上場する案を検討している。しかし、企業の分割、上場手続きの準備期間を考慮すれば、年内の上場は事実上困難である。

 造船業界関係者は、「大宇造船が、第2四半期も赤字を記録すると見られ、そうでなくとも悪い財務状態が更に悪化すると見られている。特に、検察の捜査が、大宇造船の経営正常化に悪影響を与える可能性が高く懸念されている」と話した。
http://www.asiatoday.co.kr/view.php?key=20160813010007057

4兆2,000億ウォンの支援があれば黒字に転じるはずだったと?
自転車操業状態なのに、そんな簡単に黒字に転じるはず無いじゃん。
子供にでも分かる。(笑)

今の状況では、手形や社債の借換は不可能。
回して防ぐのは無理。
が・・・返済出来るだけの金は無い。

4兆2,000億の支援の内、3兆2,000億は、すでに使い果たし、残り1兆の支援は怪しい状況。
産業銀行に検察の捜査が拡大しそうな雰囲気の上、国策銀行の資本拡充に使うはずの補正予算が国会を通過するには、まだ時間がかかる。
手形の満期日までに残り1兆支援が無ければ不渡り?

面白くなって来た。
祭りの始まりかしら?

韓国の国会議員が、竹島に上陸するんだって。
いや~、スワップ再開の可能性が完全に無くなって良かったわ。
日本に関係無けりゃ、韓国がどうなろうが問題ないしね?(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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