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【過大評価し過ぎ】

【北朝鮮問題で克明な認識の差、
 疎通不在が問題・・・中国に外交代表団など特使派遣検討】

2016.08.14 15:39 中央日報朝鮮語版

 24日で修交24周年を迎える韓中関係が岐路に立っている。パク・クネ・習近平、韓中首脳が『一家人』の雰囲気を演出し、両国関係は歴代最上と言われていた為ショックは更に大きい。北朝鮮の4次核実験、相次ぐミサイル発射実験、これに伴う韓半島THAAD体系の配備決定後の事である。

修交24周年、韓中関係はどこに

 両国関係を根本から揺さぶる程激しいTHAADの葛藤の解決策作りの為、中国専門家が額を突き合わせた。9日、韓中未来研究員(院長シン・ジョンスン元駐中大使)主催で、『修交四半世紀、韓中関係どこへ行くのか?特別座談会』が行われた。出席者は現在の韓中関係を危機と規定した。ユン・ヨングァン元外交部長官は、「韓中が戦略的パートナー関係だと言う事はレトリックに過ぎない」と指摘した。

 周玉波中国人民日報人民網韓国代表も、中国メディアは、「万一戦争になれば、中国とロシアの優先的打撃目標になると報じている。修交後、戦争の可能性に言及した事は極めて異例」と話した。両国の人的交流は1000万人時代を迎え、韓中関係は相変らず脆弱な状態にある事を示す良い例である。

 何が問題なのか?チョン・サンギ国立外交員中国研究センター所長は、今回のTHAADの葛藤を通じ、「双方が十分理解出来ると考えたが、そうでない事がハッキリした。我が国はTHAADを、北核の盾と考えているが、中国は自身を狙う窓(ウィンドウ)と見ている」と言う事である。疎通が円滑で無かったと指摘した。

 ある分野の疎通不在は問題なのか?韓中の見解の相違、衝突の可能性がある事は、主に北核を含む北朝鮮問題で発生する。キム・テホ翰林(ハンリム)大国際学大学院教授は、「北核問題を見る視線が、韓国と中国では違う」と話した。「中国は韓半島の安定が維持される条件の下では韓半島の非核化を追求する。そして、韓半島安定は、北朝鮮政権の存立下で無ければ不可能と見ている」と言う事である。見解の相違がある以上、疎通が正しく行われるはずは無い。

 ユン・ヨングァン元長官は、疎通不在問題以上に中国の意図を疑っている。「中国には、最低でも東アジアの代表走者になろうと言う野心がある。その戦略の一環が東アジア内のアメリカの影響力の弱体化で、その為、韓米同盟の隙を狙っている」と話した。中国が韓米同盟を冷戦の遺産だと非難するのは、このような脈絡から来る心理戦だと言うものである。

 THAADの葛藤を、どうに解消すればいいのか?ユン前長官は、『条件付きTHAAD配備』を解決法として提示した。北核が廃棄されるまでTHAADを廃部すると約束すれば、THAAD廃部の名分にも忠実で、THAADのターゲットが中国で無いを事を透明に示す事になるからである。更に、米中の間で、韓国が深いな思いを持つ必要は無い」と主張する。「アメリカには我が国を中国包囲作戦に引き込むなと言い、中国には北朝鮮の脅威が存在する限り、韓米同盟を揺さぶる事を夢見るな」と言うメッセージを、確かに伝える必要がある」と話した。

 周玉波代表は、「韓国から中国に外交代表団など特使を派遣して状況を説明し、今後の解決法について議論するとすれば、それを中国が拒否する理由は無い」と言い、THAADの葛藤の出口戦略として、特使派遣が肯定的に影響する事を示唆し注目をされた。

 一方、中国が今回のTHAADの葛藤を巡り、韓国をどう扱うのかによって韓中関係は根本から変わる可能性があると、ユン元長官は主張した。「中国が韓国をどう扱うのかによって、韓国は中国の行為を『韓国馴らし』と解釈し、中国が経済的報復措置を取れば、韓国は経済多角化を追求すべきとの意見が高まり、これまでの韓中関係が根本的に変化する」と診断した。ペク・ヨウンソ延世(ヨンセ)大教授は、「当面のTHAADの葛藤を解消する努力も重要だが、長い歴史的脈絡で、両国の相互認識の差をどのように克服するのか?悩みが必要だ」と話した。
http://news.joins.com/article/20447484

サムスンが困ってる・・・そういう事でしょ。(笑)
朝鮮人にとって国益=金、金に成りさえすれば、国さえ売る。

韓国にとって中国は最重要でも、中国にとって韓国は数ある国の中の1つでしか無い。
朝鮮人は、自国を過大評価し過ぎ。
潔く属国に戻ると宣言した方がスッキリするんじゃないの?(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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